カテゴリ:おでかけ( 10 )

とこにゃめ づくし



常滑焼のお皿を買いました。





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とても、とても素敵なお皿で 魅了されました。



4月 15日に、同じ愛知県にお住まいのブログのお友達エイコさんと、常滑でお会いすることになり
ご一緒に ろくろの体験をしたのです。とても楽しかったのです。
その記事は、また後日。





その日のランチにはいったお店では、↓ のお皿を使っていて。




ninoさんのランチでの前菜

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この盛り付けがとても素敵で、同じお皿がほしいと思いました。





常滑は、焼き物の町。
たくさん歩いて、たくさん焼き物を見て、最終的に選んだ焼き物が
このninoさんで食べたランチに使われていたのと同じお皿です。
うれしいな♪
家に帰ってよく見てみたら、縁のあたりが少し違っていたけれど 満足な一品です(^^)



そして、もっと嬉しいこと。


エイコさんは手作りが得意です!
エイコさんのブログを見てください。





素敵な、ナチュラルな手作りがいっぱい。
私には できそうもない手作りの数々。


でね、でね、もらったのー\(^o^)/

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なんと、なんと 美味しそうなケーキの数々ではありませんか。


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どうですか、この生クリームたっぷりの上にのっかった 小豆の美味しそうなこと!
そこのあなた、よだれが出てますよ。





と、違いましたよ。
これは ケーキではなく《手作り石けん》なのであります(*´艸`*)
私の写真では、目の前にある綺麗な石けんを上手に撮ることが出来ていないのが 残念ですけれど・・・。

エイコさんのブログで、この石けんを見た時に
どんな風合いなのか、どんな香りなのか、想像を掻き立てられていたのですが
その石けんが、今 私の手元に。
嬉しいなぁー。
ラッピングもひとつひとつ、丁寧に可愛らしい仕上がりで、ほんとに素敵です。



お味はね、、、
ああ、ちがった。種類はね、


上のアップは「あずきとくろみつ」
それ以外のは、
「ローズヒップ」「フラワーブーケ」「アボカド」と、これまた乙女心くすぐられること。
ああ、もったいなくて使えない!
でも、手作りの良さで、使わずにとっておくには キチンと密封しないとカビの心配があるそうな。


なので、勇気をだして(大袈裟?笑)使いましょ。
さて、どれから~と迷った結果、最初は「ローズヒップ」からいきまーす!


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可愛いピンクだね。
ああ、いい香り、ふふふ。見た目はあま~いお菓子の匂いって思うでしょ。
でも、やっぱりこれは石けん。そう、石けんの香りです。

それでも、美味しそうと思ってしまう。
パクっといきたい!

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我が家のバスルームを 明るくしてくれてます♪






そして皿に 更に・・・。



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手作りジャムもいただいちゃいました。
こんなに嬉しいことは ありません。
可愛い小瓶に詰められた、可愛い色の手作りジャム。
ラベルのセンスの良さに、もう脱帽!見惚れちゃう♡
こんなのを作ってしまう彼女は 只者ではないわ・笑




常滑では、焼きたてのパンも買ってきたので。

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常滑で買ってきた常滑焼きのお皿に、常滑で買ってきたパンを軽く焼いてからのせて・・・

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さっそく、いただいたジャムを

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おっと、こぼれてる。もったいない!

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ああ、美味しかったー

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食べ終わったお皿の写真も、ちょこってぃ風( ´艸`)



ほろにがい甘夏と、とても爽やかなハスカップのジャム。
すごく美味しーい(*^^*)
甘夏は、そのまま食べるにはすっぱくて少し苦手です。
いただいたジャムは甘夏のすっぱさがなくなっていて、美味しさ倍増でした。
ハスカップ、これも初めての味♪
見た目はブルーベリーっぽいね。でもぜんぜん違います。ひとくち食べると以外な酸味で爽やか~。
これはパンもいいけれど、アイスクリームにかけたらどんなにか美味しいことになるのだろう!
当然すぐに試してみましたら、予感的中でした。ハスカップジャムにアイスクリーム、相性バッチリです。
写真はないけどね^^;

エイコさん、楽しい時間と 嬉しい手土産をありがとうございました。
新品の常滑焼き、美味しいジャムで汚してやったぜい!




ブログで知り合いになったお友達と会うって、初めてのこと。
とってもドキドキ。
とってもワクワク。
たくさんのお話をして、もうずっと前からのお友達だったような気がします。
こんな時間、こんな経験って、宝物だと思うのです。


今回のタイトルの「とこにゃめ」は、エイコさんのアップされたタイトルをもらっちゃいました(*´艸`*)
コピーのセンス、すごいよね♪ 彼女、只者ではないわ・笑笑





常滑は、情緒あふれる 見どころたっぷりの街でした。
少し後になりますけれど、ゆるゆると記事をまとめて行こうと思っています^^







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by butanekoex | 2017-04-21 06:51 | おでかけ | Trackback

KASUMI to SAKURA


4月 8日
雨に悩まされた1日。
そして、とても幻想的な光景を見ることが出来た日でもありました。




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移動中、車の中から撮った写真です。





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霞む川・霞む山・霞むSAKURA





そして撮り鉄もやってみた104.png





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霞間ヶ渓を目指す朝。






お花見の記事、おわりです。
お付き合い どうもありがとうございました。



今週末はとてもいいお天気で、、、。
なぜ、先週にこのお天気になってくれないの~!!!と、思わずにはいられない butanekoです・









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私の桜ショット&お花見弁当

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by butanekoex | 2017-04-16 09:04 | おでかけ | Trackback

桜にまみれる 墨俣一夜城も、空の色が青ければ もっともっと浮き出て見えることでしょうけれど
お天気ばかりは どうにもできません。




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雨の中の昼下がり、桜まつりを楽しもうと 土手では傘をさしながらのお弁当を食べる人もちらほら。
やっぱり雨でも 桜の下でお弁当を食べたいよね。わかるわかる!



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露店が並ぶ桜並木は とってもいい匂いが漂っています。
私は、とてもお腹が空いていたので そこで焼き鳥1本くらいつまみたかったのですけれど
友達ふたりに 雨の中で濡れながらのつまみ食いはさせらせません。



少し遅めの昼食は、すこしだけ豪勢に但馬牛のすき焼き定食で。


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岐阜県なので、飛騨牛かなと思ったのですが なぜかこの店は但馬牛。
とっても美味しいので 何牛でもいいのであります。
ああ、露店の焼き鳥1本に先走らなくて よかったわ(^^)



登山が出来なかった無念さは、少しでも多くの桜を見たいという気持ちを増長させます。
この日の最後に向かった場所は、国営木曽三川公園の一角、愛知県一宮市の138タワーパーク。




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公園の名前になっているとおり、このタワーの高さは、138m。
高いわー!





この日、3ヶ所目です。
少し遠目に 淡いピンク色のかたまりが見えるのですが、
お腹もいっぱいだし、あまりたくさん歩く気力がなくなってきた私達は、そこはあきらめて
すぐ横の堤防沿いの 可愛らしい小ぶりの枝垂れ桜を見ることに。



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ようやくこの時間は 傘をささなくてもよくなりましたよ♪
ほんと、ようやくです。


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傘をささなくていいと、写真も撮りやすい♪



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3人で 桜三昧のいち日、最後まで青い空は顔をみせてくれませんでした。
けれども、これだけ桜を見て回ったので 大満足です。
3箇所、3年分の桜の写真を撮りました(笑)



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車をだしてくれた友達がいなければ こんなに充実した桜三昧はできなかったと思うと、感謝してもしきれません。


雨と桜と、友達と。
とてもいい一日でした。










私は、このブログをナイショでやってます。
うちのオッチャンにも、姉にも、すっごく中のいい友達にも ナイショです。
理由はね、単にハズカシイからです。
たまに 家族のことや、友達のことも書いたりしているのが、なんだかハズカシイのです~(///^^///)

でも、とうとうひとり バレました!
今回同行した、Hちゃんにバレました~!
ふふふ(^^)
上の写真でミラーレスを構えているのがHちゃんです。

もうね、「みっけ~」ってラインをもらった時は、ヤバイ!っていうのを通り越して
「うわ!とうとうバレたか~」って感じで めちゃくちゃ笑えたわ。

でも、まだまだ他の人にはナイショにしますので Hちゃん、秘密の約束ヨロシクネ~^^;
で、また色々遊びましょうね。









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私の桜ショット&お花見弁当
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by butanekoex | 2017-04-14 07:10 | おでかけ | Trackback

墨俣一夜城址・犀川堤 sanpo



雨の霞間ヶ渓
傘をさしながら桜を愛でる




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「雨の桜、しっとりと いい雰囲気だね・・・。」
と、口にだして言っては見たものの、本心は 青空がバックであれば どれほどよかっただろう。
そんな思いは30分おきに・・・いえ15分おきに湧いてでる(笑)
いや~。きっと ず~~~っと晴れていたらどんなにかって思い続けていたのであります^^;

雨女 なかなか返上できませんわー(涙)



登山が中止になったので、このあと時間はたっぷりあります。
お昼前に 次の行き先、大垣市の桜の名所 墨俣一夜城址・犀川堤に向かいました。


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犀川堤には、染井吉野約1,000本が2kmに渡って咲いています。
こちらもサクラ100選に選定されている名所だけあり、雨でも人出はかなりなもの。
先程の霞間ヶ渓よりも場所的に行きやすいことも理由のひとつでしょうか。





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この堤防の横には墨俣一夜城が建っています。


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200円で中にはいれますが、登山をしないのに登山靴を履いていた私は
靴を脱ぐのが面倒で 中にはいりませんでした。
200円がもったいないから 入らなかったわけではありません。決して!

友達2人が中を見学、資料館として使われている建物のようです。

太閤秀吉ゆかりの一夜城。
橋の欄干の ひょうたんの飾りが、いかにも秀吉を彷彿させてくれます。




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この後は、少し遅めの昼食をとり 愛知県一宮市の138タワーパークに向かいました。








私の桜ショット&お花見弁当
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by butanekoex | 2017-04-13 07:43 | おでかけ | Trackback | Comments(40)

霞間ヶ渓にて 雨の桜 sanpo



4月 8日 土曜日は、雨。





岐阜県揖斐郡 池田町の 霞間ヶ渓にて
雨の桜もしっとりと 美しく


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紅葉の名所でもある霞間ヶ渓は、「日本サクラ名所100選」にも選定されています。


ほとんど一日中降りしきる雨のなか、名所と言われる桜を楽しんで参りました。



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AM6時をまわる頃に出発。家を朝早く出るのは慣れたもの♪
現地には、9時前に着きましたので 時間的にもまだ混み始める前
しかも雨のおかげで 花見客もかなり少ないこと、それはラッキーでした。


雨でも桜は撮りたいカメラマンさん、三脚でしっかり撮影中。


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カメラマンさんが去ったあと、同じ場所から。
いい具合に、相合傘のカップルさんがはいってくれましたよ(^^)



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同じ場所を、別の角度から

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去年の秋、紅葉を楽しみながら霞間ヶ渓から入山し、山歩きを楽しんだ池田山(標高923.9m)
過去記事です。お時間ありましたらみてくださいね。







去年の紅葉の時期から、春には桜を楽しみながらこの山を登りましょうと 企画していたのですが
この週はずっと雨つづき。菜種梅雨の真っ只中。
どうか8日だけは雨が降りませんように・・・との願いも届かず。
こうなったら 傘をさしての花見もいいものだと自分に言い聞かせて 出かけました。
さすがに 登山は中止にいたしましたけど^^;
ツアーなら、雨でも登山は決行されることが多いのですけれど、今回は自分たちでの企画ですから、無理はしません。はい。






霞間ヶ渓には、山桜、大山桜、江戸彼岸桜、染井吉野など、 約7種類から8種類 約1500本の桜がみられるそうです。
白の桜に 薄いピンク、濃いピンクと、優しい桜色に染まるこの場所の名前は
春に桜の花が咲く様子が 遠くから見ると 山に薄桃色の霞がかかったように見えるところから「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになりました。




(登山はしないけど)登山口に向かうまでの 森の中


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雨のおかげか 遠くから見る桜霞ではなく 本物の霞に煙る桜の森は
とても幻想的で 厳かな雰囲気を漂わせていたのです。









雨の桜三昧企画。
霞間ヶ渓のあと、岐阜県大垣市の墨俣一夜城址・犀川堤と 愛知県一宮市の138タワーパークに向かいました。







私の桜ショット&お花見弁当
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by butanekoex | 2017-04-12 07:22 | おでかけ | Trackback | Comments(37)


伊根の古い街並みを歩きました。




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ガレージに船が格納されています。
この街ならではの光景に 思わず足を止めてしまいます。


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ここは 民家ですので、この中に足を踏み入れると 「家宅侵入罪」になってしまいます。
外から観るだけで。


格納庫の向こうには、間近に海と船。
それを こちらの道路から見て歩きました。


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この時点では、もうすごい雨と風で・・・。
傘が壊れているので、雨に濡れながら カッパを来て写真を撮って歩きました。
でも、レンズには拭いても拭いても 雨がーーー。


ここからの写真は、雨も写ってしまったものが大半(涙)


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それでも、一瞬 虹が出て、嬉しくなっちゃって(*^^*)
電線だらけでぜんぜんいい写真ではないけれど、記録でなので。 私のブログでの”初虹”・笑





観光地化している街でもありますが、地に足をつけてしっかりと生活されているかたがたの街でもあります。
道の傍らには漁具なども多く見かけました。



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マンホールも 舟屋


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舟屋と道を挟んで建てられた 山側の建物(生活する方の家)は、時代を感じる趣がたっぷりです。


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できれば、雪景色の舟屋郡を見たかったのですが
雨に濡れた街並みもいいものだと、びしょびしょに濡れた状態で ようやく思えるようになった頃。


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この場を去りがたく、帰り時間ぎりぎりまで 写真を撮りまくったツアーでした。


風が強いにもかかわらず 伊根の海はとても穏やかで。
そんな海とともに暮らす伊根の舟屋の人と街。
ここは、また別の季節に訪れたいものです。





この日はじめて使ってみた、シャッター優先モード。
遊覧船で、アラレが降ってきた時に 講師の先生が教えてくださいました。
私のカメラはコンパクトデジタルカメラで、一眼レフではありません。
でも、そこそこの設定が出来るはずと。
「ISOをオートにして、シャッタースピードは 400分の1を目安に
あとは自分で様子をみてね。」と、言う感じ。
ISOとか露出フィルタとか、基礎も理屈もぜんぜんわかってないので、言われるがままなので お恥ずかしい限り。
すぐに忘れてしまうので、ここに覚えた(つもりの)モードを記録しておこうと思います。
次の雨の日の撮影が 少しだけ楽しみになって帰ってくることが出来ました。

しかし、このシャッターモード 、次はいつ どうやって使えばいいの?
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最後になりますが、
私がこの 伊根の舟屋を知るきっかけとなった kkaiさんの記事をリンクさせていただきます。
私の拙い記事ではお伝えできない 臨場感たっぷりの素晴らしい感動の旅体験。
kkaiさん、どうもありがとうございました!













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by butanekoex | 2017-02-08 08:16 | おでかけ | Comments(39)


遊覧船を降りると、そのころは、もう雨ザンザン。風びゅうびゅう。
私の折りたたみの傘は この時点で あっという間に壊れてしまいました。
登山用のカッパを着ていたのが 不幸中の幸い。
もしやと思ってバスを降りた時点で着用しておいてよかったわ。


「丹後天橋立大江山国定公園」に撮影ポイントの漁網(ぎょもう)の港へ。




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まるで、華やかなお花畑のよう。


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これは、晴れている時に写したかったな。


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その漁網がひろげてある波止の先端には 釣り人がひとり。


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この人の気持ち、わかるわ~。
釣っている時って、雨でも釣り続けちゃうのです。






つづきます。







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by butanekoex | 2017-02-06 06:05 | おでかけ | Trackback


古い町並み、伊根浦地区を目指し 遊覧船に乗り込みました。
遊覧船のまわりには、カモメかウミネコか。


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ガイドさんより 注意事項。。。


「トンビがものすごくやって来ます。間違っても頭の上にかっぱえびせんをのせないように。トンビに髪の毛ごと持って行かれますよ」



・・・って言われてもね。


あはは、まさかー、トンビだって~。
あはは、まさかー、誰が頭にかっぱえびせんをのせるのよ。





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でもね、まさかではなくて、ほんとにトンビがやってきます。
次から次に、ものすごくたくさん!
面白いくらいに たくさん!!


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遊覧船乗り場に かっぱえびせんが売っています。
このかっぱえびせんを買って遊覧船でカモメにエサとしてあげることが出来るのですが
近年は、トンビがやってくるようになってしまったそうです。
もちろん、カモメも混じっていますが、強いのは圧倒的にトンビ。
これは、頭にかっぱえびせんをのせたくなる人も いると思います(笑)

そうそう、最近頭にみかんをのせていたブロ友さんの事を思い出したのですが
彼女がこの場にいたのならきっと、トンビのために頭にかっぱえびせんをのせてくれたことでしょう。
でも この日乗船した人の中に そのブロ友さんはいないし、他にも誰一人のせている人はいませんでした。



そんなトンビ撮りに夢中になっていましたが、いけないけない。
遊覧船から見える舟屋郡もちゃんと撮らないと。
雨を、風を、もろともせずに 少しでもたくさんの写真を撮りたいとねばっていたところ。



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雨は、あられに変わりました。


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痛いけど、あられがあたって痛いけど
冬っぽい写真が撮れて ちょっと嬉しい痛さです(笑)


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このあられは、またすぐに雨にかわり、目の前を一匹のカモメが飛んでいきました。
風に対向しているせいか、ほとんど前に進んでいません。
必死のカモメ、頑張れ!


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そして、一瞬だけ光が射す瞬間もあったりして。





つづきます。







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by butanekoex | 2017-02-03 06:50 | おでかけ | Trackback

冬の海の 舟屋郡



「伊根の舟屋・冬景色」というタイトルの日帰りツアーに参加しました。
冬景色・・・とても魅力的な響きに誘われて。でも この日の天気は 「きまぐれ」そのもの。




日本海に面する丹後半島の冬は、その前の週の大寒波の影響もあって、大雪だろうと思っていたのにね。
そんな雪景色の写真を撮りたかったのです。

バスの中では 太陽が北陸道の雪景色を照らしていました。
最初は晴れていたのですが、現地に着く前に 空は鉛色になり、すぐに雨。
ガイドさんが 北陸特有のお天気だと言われました。

この時点で 雪景色は無理だと諦めることになってはしまいましたが、はじめて見る歴史的景観に 思いを馳せる時間はあっという間の片道4時間でした。

目的地に着いても 雨がパラパラ。
それでも傘があれば なんとか大丈夫だろうと 歩きはじめて・・・。


目に飛び込んできたのは、あの光景でした。




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わー!すごい。

舟屋郡。
思っていたよりも この集落は長い距離に及んでいました。


展望台から見える 風景を。




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[伊根の舟屋とは]
ここ、伊根浦では、古来この地方独特の「とのぶと(ともぶと)」と呼ばれる軽舟で漁業が営まれていて、「舟屋」とは元々この舟を格納し、すぐに出漁できるように 水際ぎりぎりのところに建てられた舟小屋のこと。
道路を挟んだ山側には住居(主屋)が建ち、海側の舟屋とは頻繁に行き来して暮らす。
明治から昭和初期に多くの舟屋が2階建てになり、2階に居室を作り、二次的な生活の場として、若夫婦や老夫婦の居室、または客間などに活用されてきた。
入江を取り囲むように連続して建てられた舟屋群(現在約230軒)は 全国でも類を見ない独特の歴史的景観を今に伝えるものとして、国の『重要伝統的建造物郡保存地区』に指定され 保存されている。
そのため、改築にも許可や規定があり、屋根はいぶし瓦 または釉薬瓦の日本瓦桟瓦葺き、見えがかりの木材に外国産材や合板を使用しない、主屋の外壁は大壁造り白漆喰または中塗り仕上げなど、町ぐるみで周囲と調和した景観維持に努めている。

〈伊根浦ゆっくり観光の会発行 伊根浦まち歩きMapより〉





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この町で暮らしている人々、どんな毎日なんだろう。。。
この町での生活、誇りに思っているのだろうか。
それとも不便とたたかっているのだろうか。

そんなことを思いながら、傘をさし カメラを持って雨の中を歩きます。




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つづきます。



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by butanekoex | 2017-01-31 07:27 | おでかけ | Comments(44)

伊根の舟屋にて







憧れの風景を見たくて・・・。
1月22日 日曜日に訪れた 丹後半島の東端




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晴れ

曇り


アラレ



雨雨雨



そして、常に風



の、一日でした。






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雪が積もっている風景の写真を撮りたかったけれど
残念ながら、雪はありませんでした。


遊覧船に乗っている時のほんの一瞬
ほんの一瞬 ”あられ”が降ったのは、何かのご褒美だったのかな。。。





たくさん写真を撮りました。






あられ”と入力すると、とくにリンクの指定していないのに、E・レシピのリンクになってしまいます。
この記事のあられは、食べる方ではありませんので あしからず(*^^*)
って、当然わかりますよね〜(汗)






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by butanekoex | 2017-01-29 11:02 | おでかけ

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko