カテゴリ:おでかけ( 5 )



伊根の古い街並みを歩きました。




e0348754_11182012.jpg



ガレージに船が格納されています。
この街ならではの光景に 思わず足を止めてしまいます。


e0348754_11192889.jpg



ここは 民家ですので、この中に足を踏み入れると 「家宅侵入罪」になってしまいます。
外から観るだけで。


格納庫の向こうには、間近に海と船。
それを こちらの道路から見て歩きました。


e0348754_11230714.jpg



この時点では、もうすごい雨と風で・・・。
傘が壊れているので、雨に濡れながら カッパを来て写真を撮って歩きました。
でも、レンズには拭いても拭いても 雨がーーー。


ここからの写真は、雨も写ってしまったものが大半(涙)


e0348754_11273107.jpg


e0348754_11273980.jpg



それでも、一瞬 虹が出て、嬉しくなっちゃって(*^^*)
電線だらけでぜんぜんいい写真ではないけれど、記録でなので。 私のブログでの”初虹”・笑





観光地化している街でもありますが、地に足をつけてしっかりと生活されているかたがたの街でもあります。
道の傍らには漁具なども多く見かけました。



e0348754_11350078.jpg


e0348754_11355813.jpg



マンホールも 舟屋


e0348754_11280408.jpg


e0348754_11383904.jpg



舟屋と道を挟んで建てられた 山側の建物(生活する方の家)は、時代を感じる趣がたっぷりです。


e0348754_11393612.jpg


e0348754_11401499.jpg






できれば、雪景色の舟屋郡を見たかったのですが
雨に濡れた街並みもいいものだと、びしょびしょに濡れた状態で ようやく思えるようになった頃。


e0348754_13263354.jpg



e0348754_13281394.jpg







この場を去りがたく、帰り時間ぎりぎりまで 写真を撮りまくったツアーでした。


風が強いにもかかわらず 伊根の海はとても穏やかで。
そんな海とともに暮らす伊根の舟屋の人と街。
ここは、また別の季節に訪れたいものです。





この日はじめて使ってみた、シャッター優先モード。
遊覧船で、アラレが降ってきた時に 講師の先生が教えてくださいました。
私のカメラはコンパクトデジタルカメラで、一眼レフではありません。
でも、そこそこの設定が出来るはずと。
「ISOをオートにして、シャッタースピードは 400分の1を目安に
あとは自分で様子をみてね。」と、言う感じ。
ISOとか露出フィルタとか、基礎も理屈もぜんぜんわかってないので、言われるがままなので お恥ずかしい限り。
すぐに忘れてしまうので、ここに覚えた(つもりの)モードを記録しておこうと思います。
次の雨の日の撮影が 少しだけ楽しみになって帰ってくることが出来ました。

しかし、このシャッターモード 、次はいつ どうやって使えばいいの?
勉強あるのみですねemoticon-0141-whew.gif








最後になりますが、
私がこの 伊根の舟屋を知るきっかけとなった kkaiさんの記事をリンクさせていただきます。
私の拙い記事ではお伝えできない 臨場感たっぷりの素晴らしい感動の旅体験。
kkaiさん、どうもありがとうございました!













[PR]
by butanekoex | 2017-02-08 08:16 | おでかけ | Comments(39)


遊覧船を降りると、そのころは、もう雨ザンザン。風びゅうびゅう。
私の折りたたみの傘は この時点で あっという間に壊れてしまいました。
登山用のカッパを着ていたのが 不幸中の幸い。
もしやと思ってバスを降りた時点で着用しておいてよかったわ。


「丹後天橋立大江山国定公園」に撮影ポイントの漁網(ぎょもう)の港へ。




e0348754_14441449.jpg



まるで、華やかなお花畑のよう。


e0348754_14444009.jpg




これは、晴れている時に写したかったな。


e0348754_14444839.jpg



その漁網がひろげてある波止の先端には 釣り人がひとり。


e0348754_14530365.jpg



この人の気持ち、わかるわ~。
釣っている時って、雨でも釣り続けちゃうのです。






つづきます。







***~~~***~~~***~~~***~~~***~~~***



本日も、コメント欄を閉じさせていただいています。

何かご連絡等ございましたら、少し前のこちらの記事のコメント欄に
お気軽にメッセージをお願い致します(^^)



[PR]
by butanekoex | 2017-02-06 06:05 | おでかけ | Trackback


古い町並み、伊根浦地区を目指し 遊覧船に乗り込みました。
遊覧船のまわりには、カモメかウミネコか。


e0348754_14094713.jpg


e0348754_14110405.jpg






ガイドさんより 注意事項。。。


「トンビがものすごくやって来ます。間違っても頭の上にかっぱえびせんをのせないように。トンビに髪の毛ごと持って行かれますよ」



・・・って言われてもね。


あはは、まさかー、トンビだって~。
あはは、まさかー、誰が頭にかっぱえびせんをのせるのよ。





e0348754_14134308.jpg



でもね、まさかではなくて、ほんとにトンビがやってきます。
次から次に、ものすごくたくさん!
面白いくらいに たくさん!!


e0348754_14143389.jpg


e0348754_14183173.jpg



e0348754_14185403.jpg



遊覧船乗り場に かっぱえびせんが売っています。
このかっぱえびせんを買って遊覧船でカモメにエサとしてあげることが出来るのですが
近年は、トンビがやってくるようになってしまったそうです。
もちろん、カモメも混じっていますが、強いのは圧倒的にトンビ。
これは、頭にかっぱえびせんをのせたくなる人も いると思います(笑)

そうそう、最近頭にみかんをのせていたブロ友さんの事を思い出したのですが
彼女がこの場にいたのならきっと、トンビのために頭にかっぱえびせんをのせてくれたことでしょう。
でも この日乗船した人の中に そのブロ友さんはいないし、他にも誰一人のせている人はいませんでした。



そんなトンビ撮りに夢中になっていましたが、いけないけない。
遊覧船から見える舟屋郡もちゃんと撮らないと。
雨を、風を、もろともせずに 少しでもたくさんの写真を撮りたいとねばっていたところ。



e0348754_14260341.jpg



e0348754_14273119.jpg


雨は、あられに変わりました。


e0348754_14294742.jpg


e0348754_14314814.jpg


e0348754_14321775.jpg



痛いけど、あられがあたって痛いけど
冬っぽい写真が撮れて ちょっと嬉しい痛さです(笑)


e0348754_14325048.jpg


このあられは、またすぐに雨にかわり、目の前を一匹のカモメが飛んでいきました。
風に対向しているせいか、ほとんど前に進んでいません。
必死のカモメ、頑張れ!


e0348754_14365573.jpg


e0348754_14394034.jpg



そして、一瞬だけ光が射す瞬間もあったりして。





つづきます。







***~~~***~~~***~~~***~~~***~~~***



本日も、コメント欄を閉じさせていただいています。

何かご連絡等ございましたら、少し前のこちらの記事のコメント欄に
お気軽にメッセージをお願い致します(^^)










[PR]
by butanekoex | 2017-02-03 06:50 | おでかけ | Trackback

冬の海の 舟屋郡



「伊根の舟屋・冬景色」というタイトルの日帰りツアーに参加しました。
冬景色・・・とても魅力的な響きに誘われて。でも この日の天気は 「きまぐれ」そのもの。




日本海に面する丹後半島の冬は、その前の週の大寒波の影響もあって、大雪だろうと思っていたのにね。
そんな雪景色の写真を撮りたかったのです。

バスの中では 太陽が北陸道の雪景色を照らしていました。
最初は晴れていたのですが、現地に着く前に 空は鉛色になり、すぐに雨。
ガイドさんが 北陸特有のお天気だと言われました。

この時点で 雪景色は無理だと諦めることになってはしまいましたが、はじめて見る歴史的景観に 思いを馳せる時間はあっという間の片道4時間でした。

目的地に着いても 雨がパラパラ。
それでも傘があれば なんとか大丈夫だろうと 歩きはじめて・・・。


目に飛び込んできたのは、あの光景でした。




e0348754_13184121.jpg



わー!すごい。

舟屋郡。
思っていたよりも この集落は長い距離に及んでいました。


展望台から見える 風景を。




e0348754_13502521.jpg




e0348754_13243525.jpg





[伊根の舟屋とは]
ここ、伊根浦では、古来この地方独特の「とのぶと(ともぶと)」と呼ばれる軽舟で漁業が営まれていて、「舟屋」とは元々この舟を格納し、すぐに出漁できるように 水際ぎりぎりのところに建てられた舟小屋のこと。
道路を挟んだ山側には住居(主屋)が建ち、海側の舟屋とは頻繁に行き来して暮らす。
明治から昭和初期に多くの舟屋が2階建てになり、2階に居室を作り、二次的な生活の場として、若夫婦や老夫婦の居室、または客間などに活用されてきた。
入江を取り囲むように連続して建てられた舟屋群(現在約230軒)は 全国でも類を見ない独特の歴史的景観を今に伝えるものとして、国の『重要伝統的建造物郡保存地区』に指定され 保存されている。
そのため、改築にも許可や規定があり、屋根はいぶし瓦 または釉薬瓦の日本瓦桟瓦葺き、見えがかりの木材に外国産材や合板を使用しない、主屋の外壁は大壁造り白漆喰または中塗り仕上げなど、町ぐるみで周囲と調和した景観維持に努めている。

〈伊根浦ゆっくり観光の会発行 伊根浦まち歩きMapより〉





e0348754_13513453.jpg





この町で暮らしている人々、どんな毎日なんだろう。。。
この町での生活、誇りに思っているのだろうか。
それとも不便とたたかっているのだろうか。

そんなことを思いながら、傘をさし カメラを持って雨の中を歩きます。




e0348754_13275882.jpg






つづきます。



[PR]
by butanekoex | 2017-01-31 07:27 | おでかけ | Comments(44)

伊根の舟屋にて







憧れの風景を見たくて・・・。
1月22日 日曜日に訪れた 丹後半島の東端




e0348754_12124821.jpg





e0348754_12134212.jpg





晴れ

曇り


アラレ



雨雨雨



そして、常に風



の、一日でした。






e0348754_12141848.jpg



雪が積もっている風景の写真を撮りたかったけれど
残念ながら、雪はありませんでした。


遊覧船に乗っている時のほんの一瞬
ほんの一瞬 ”あられ”が降ったのは、何かのご褒美だったのかな。。。





たくさん写真を撮りました。






あられ”と入力すると、とくにリンクの指定していないのに、E・レシピのリンクになってしまいます。
この記事のあられは、食べる方ではありませんので あしからず(*^^*)
って、当然わかりますよね〜(汗)






[PR]
by butanekoex | 2017-01-29 11:02 | おでかけ

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko