カテゴリ:山歩き( 11 )




5月 3日 快晴


花桃を満喫しようと企画した 日帰りの南信州 阿智村にて








お楽しみの花桃は、夕方に見に行くことにして。
なぜなら、阿智村行きのもう一つの目的 富士見台高原頂上を目指す登山があるのです。
いつもの4人、久々にそろいました。

友達が車をだしてくれて向かったのは、日本一の星空・天空の楽園と言われる「ヘブンスそのはら」。
駐車場からロープウェイにのって、降り立った場所は標高1,405m その名のとおりの天国なのでした。

このあと、いくつかの”初めて”に出会います。




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【ウィキペディアより】

ヘブンスそのはらSNOW WORLD(ヘブンスそのはらスノーワールド)は、長野県下伊那郡阿智村にあるスキー場。 スキー専用ゲレンデとなっており、スノーボードでの滑走はできない。 サンリオハローキティがゲレンデにやってくることで有名なため、子ども連れのファミリーに人気が高い。 またスキーシーズン以外も営業しており、遊歩道としてコースの一部が開放されている。ゲレンデ最上部には展望台があり、コース上部からは南アルプスが一望できる。




今回は 日帰りですので、日本一の星空は諦めて まずは遊歩道へ。
ロープウェイを降りて 最初に目についたのは、登山口ではなく 「水芭蕉の小径」。




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今が見頃だと書いてありましたよ。もう、これは向かうしかないよね。


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わお!咲いてる 咲いてる(*^^*)
この日最初の”初めて”は、水芭蕉。
わたくし、水芭蕉は 写真でしか見たことがなかったのでございます。うれしー!
こういうお花だったのね。意外に存在感がある 大きさ。
実は、もう少し密やかで華奢なお花だと 勝手にイメージしていました。


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それでも、野性味のあるこの花姿には やっぱり心惹かれます。すてきだわ。


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わかりますか?真ん中辺に 黄色の水芭蕉。


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黄色いのは、とても珍しいとか。
”初めて”見た水芭蕉、 黄色いのまで見ることができるなんて幸運なことですね。

そして、水芭蕉のそばには


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タマサキサクラソウ

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黄色のお花。名前わかりません。

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いきなり 憧れていた”初めて”に出会えて、テンションもあがっちゃう。

次に目についたのが このプレート。


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「カタクリ 見頃です」の一文。
え! カタクリ!?!?

私、カタクリには縁がありませんでした。
去年も今年も 見つけたのはかたい蕾。
決して珍しいお花ではないけれど、どうしても花開いた姿のカタクリには出会えていなかったのです。
それが、「み・ご・ろ」ですってー^^
みいさーん、カタクリ見頃ですってーーー(笑)
もう、行くしかないよね。




カタクリ 初撮り♡

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可愛いカタクリ。やっと見ることができましたよ♪
森の妖精が、優しく私達を向かえてくれました^^
この日の2度目の”初めて”です。ばんざーい。


カタクリ以外にも たくさんの山野草が咲いていて この場だけを丸一日かけて散策したいほどでしたが、
このあと予定がつまっています。
ゆっくりじっくり 写真を撮ることが出来ないのが残念ではありますが、
なんとか 目にはいる野草を撮り歩きました。





トガクシショウマ
ひっそり感が すごく素敵 ベル型のお花って大好き^^

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シライトソウ
かなり地味

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オサバグサ
たったのひと株でした

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イワウチワ
なにこれ!なんて可愛らしいお花なのでしょう。

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イワウチワの群生は見事です。まさしくヘブン!
この日一番の美しさでした。

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ここでしか出会うことができない”初めて”に、感謝の一言ですね。
わずか1時間にも満たない時間で これだけのお花達が向かえてくれる ヘブンスそのはらの遊歩道。


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このあとは りんどうコースにて 更に天国に近い場所 「富士見台高原 頂上 標高1,739m」を目指します。


気持ちいい青い空。



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2017、私のゴールデンウィーク!

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by butanekoex | 2017-05-10 07:10 | 山歩き | Trackback
三重県の、地元でもっとも愛されている山
石津御嶽から多度山への縦走です。

気持ちのいい 尾根道歩き。




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低山です。足元も険しい場所はありません。


でも、けっして簡単な山ではありませんでした。


道案内の目印はいたるところにありますが、
その目印が分岐点で右にも、左にもあったり、
途中でなくなっていたりするのです。

そう言えば、山にはいる前に遭った地元のかたに
「道に迷わんようにな」って、声を掛けられていたことを すっかり忘れていた。
こういう事だったのね・・・。


まず、左に行ってみる。。。目印 消える。。。もとに引き返す。。。
こういう事をしばし繰り返します。
もちろん、ちゃんと地図も持って行きましたが、
込み入った狭い地形は 今ひとつわかりにくい。






***文明の利器***


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そういう時に便利な登山アプリがありました。
現在地から目的地まで、進行形で進む方向を示してくれる。

山は低いので、スマホの電波は届いている様子。
友達が道を調べています。ありがたい!
時間のロスはほんの少しで済みました。





ハングライダーの離陸場


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道は、細い尾根道から サクサクの枯れ葉の道に変わります。


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山頂近くの目印の鉄塔。もうすぐだ。
ちょっと曇ってきました。


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多度山 登頂!

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午後1時。名古屋駅の高層ビルが見えます。
木曽三川も。でも御嶽は姿を隠していました。

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山頂は とっても寒い。
上着を一枚はおって、すぐに昼食。


山頂パーティーだわ。


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山で食べるカップラーメンは、最高だね~。
ラーメンランクが一気に上昇。
どんな名店のラーメンも、ここで食べるカップ麺には かなわないな。



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そして、食後の暖かいコーヒーがしみる~!


ほんとに寒かったのですから。
どんな高級なカフェのコーヒーよりも、美味しい1杯は、これです!


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山歩きは、空、景色、植物が近い。
山歩きは、四季折々を体感できる。
山歩きは、道中がなにかと楽しい。

山歩きは、ごはんが美味しい!!!



お腹いっぱい、充電完了。

下りは、膝が弱い私でも 苦もなく下りることができるコースで。







「チャートと断層」
放散虫や珪藻などの微生物の遺骸が集積してできた生物起源の堆積岩のほか、
海中の珪酸分が沈殿してできたものもあります。
この石は、約2億年前にできたものであることがわかっています。


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シキミ(たぶん)

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(絶対に)すみれ

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葉っぱヤローの集団・笑

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下りは あっという間。


里から、今まで歩いた山を振り返ってみると
赤い花のついた木が一本。

なんだろう、梅かなぁ。それとも桃かなぁ。


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桜はまだ かたい蕾でしたけど、
とても楽しい時間を ありがとう。



ひとりじゃないって、いいなぁ(*^^*)






帰りは 道の駅に寄って 週末のお野菜を本気買い(笑)


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これだけ買って、700円(*´艸`*)







今回も、ここまでお付き合いありがとうございました。



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by butanekoex | 2017-04-04 07:15 | 山歩き | Trackback

早春山歩き ~三重の山

3月 25日 土曜日 晴れ


久しぶりに ひとりではない(笑)山歩きに行きました。
いつも一緒に行く友達と 私の4人のワイワイ山歩き。楽しみ~!


行き先は、三重県の低山
石津御嶽 標高629.4m~多度山 標高403mの縦走です。
久しぶりにおしゃべりしながら 4人で歩くには丁度いい感じでしょうか♪
朝もゆっくり。8時に友達の家で待ち合わせ。


まずは多度山の駐車場まで車で行って、そのあと電車で石津御嶽の登山口のある駅まで二駅の移動。
電車を降りて、登山口を目指します。



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里の民家のある市道を歩きます。
目の前に、目指す山が見える。この雰囲気がいいかんじ。



あ、桜だ。


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道のすぐ横に、すでに満開に咲いていた早咲きの桜。
これ、びっくりなんですよ!


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なんと、倒木です。


何が原因でこうなったのかはわかりませんが、紛れもなく倒れているではありませんか。
でも、ちゃんと生きていて、綺麗に花を咲かせています。
生命の力を いきなり目の当たり、自然って、すごいなぁ。


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私たちは、多度山の駐車場に車を停めましたが、石津御嶽まで車で来る人はこちらに停めるようです。
まわりには、まだ蕾の桜の木がたくさん。
今年の開花は少し遅いようです。
あと数週間後だと、圧巻なんだろうなぁ。ちょっと来るのが早かったかも・・・。
まあ、いいか。


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さらに市道を歩きます。


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この道、少し怖いです。

何故かって、お猿さんが大勢いるのです。
本当に、うようよと出て来るお猿さん。


「絶対に、目をあわせたらいかんよ!」と、念を押す友達。
「写真もダメかな」と、私。
「試しに撮ってみたら?カメラ奪われても知らんよ~」と、友達。


で、カメラを奪われるのは絶対に嫌だし、写真を撮る勇気もない私は、
ビクビクと目をあわせないように、ものすごい早足で駆け抜けました(^^;)

動物は大好き。お猿さんも大好き。でも 野生は接したことがないので怖いです。
この辺に住んでいる人達、お猿さんと共生しているんだ~。
って、思うと 自分はなんだか まだまだだって思います。




電車の駅から 登山口まで、長い距離ではないけれど 猿に怯えながらの道のり。
まだ、山にはいっていないのに すでに山歩きは始まっている。たのしい~~~。




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里でのお猿さんの歓迎があるだけあって、
登山口には、「熊 出没注意」の看板が・・・。どきっとしたわ。

入山するときは、柵をあけてはいります。
もちろん、きっちりと閉めなくてはなりません。
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とても歩きやすい道が続きます。


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途中の見晴台では・・・。

嬉しい!春霞みっぽい空気なのに、御嶽山がくっきりと見えました。
また、木曽三川、濃尾平野、そして名古屋の市内も一望!

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いつも行く、春日井の山とは真逆の位置からみる御嶽と名古屋市内。
山によって、同じ場所でもまったく違う景色に見える。





さらに サクサクと歩きます。
4人だから、おしゃべりも楽しい。
横を通り過ぎる木々のこと、空のこと、冷たい空気のこと。
仕事のこと、家のこと、そして今後の遊びのこと。
弱っちい私でも、おしゃべりしながら歩けるくらいの 優しい山です。



この山道、今にも黄門様と助さん格さんが出ていらっしゃいそうな・・・。


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そうこうしながら歩いていると、、、。


いつの間にか 石津御嶽山頂でした。


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なんとひっそりとした 石津御嶽山頂なのでしょう。
おしゃべりしながら歩いていると うっかり見過ごしそうな(笑)
ここ、絶対に気づかずに通り過ぎるハイカーは いると思います!断言。

実は、先頭を歩いていた私は気づかずに通りすぎて、
後ろの友達が、「ここ、山頂だよ~」って呼び止めてくれて気づいたの^^;
登山道が道なりに左にカーブしています。山頂はそのカーブの右に はずれた位置にありました。


さて、見晴らしもなく 存在感もない石津御嶽山頂は、すぐに出発します。



次の目的地、多度山まで あと120分



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え!?
まだそんなにかかるの?
多度山頂でお昼ごはんをと思っていますが、すでにお腹がグウグウいっています。

でも、少しだけ寄り道。
御嶽神社 1分ですから。


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山にあるお社は ひっそりとして厳かな雰囲気でした。
ささっとお参りして、お昼ごはんを目指しま・・・もとい、多度山頂を目指します。





つづきます。




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by butanekoex | 2017-04-01 08:56 | 山歩き | Trackback
シルバーウィーク&初秋のお出かけスポット!




岐阜城の姿を拝んで、あと少しでお昼ご飯を食べることが出来ると思うと、蒸し暑くても元気がでてくる~。
この日のお昼は、頂上にある展望レストランに行くと決めていたのよね。
さあ、あともう少し。頑張ろー!
頂上近くは、低山といえどもさすがに山!結構な勾配でした。




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ふっふっふ。
着きました。
これが岐阜城!!!



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お城の真下から、見上げる。



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見上げることしか出来ません。
お城にめっちゃ近いところでしか 撮影できる場所がありません。
そりゃそうだよね。山の頂上だもの。
この場所からお城の全景を撮ることは 無理と判明。



ロープウェイでも来ることの出来る観光地でもあるので、人がとても多かったです。
こうして見てみると 思っていたよりは 小さなお城だなぁ・・・、と。
素朴な感想をぽつり。

せっかくなので 天守閣にはいってみることに。
入城料は、一人200円。
中は資料館のようになっていました。
兜やら甲冑やら。ドラマの帰蝶の役で使用された着物やら。いろいろ。
ただ、残念なのは内装が、ふつうの資料館。壁も階段も、歴史を感じるような造りではなく・・・。
せめて階段くらいは木造のままでもいいのでは・・・なーんて、勝手な事を言ってみたりして。


でも展望台は最高、360度見渡せます。





鷲ヶ岳 百々ヶ峰 北アルプス 笠ヶ岳などが見えます。

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能郷白山 舟伏山などが見えます。

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遠くに 名古屋駅前のミッドランドスクエアや JRセントラルタワーズが見えます。

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これ以上、調べる事が出来ませんでした。
また、後日時間があれば調べてみよう。
(って、後回しにする時は やる気がないってことです^^;)


でも、天気がいいので どの角度からでも遠くが見える。
素晴らしい眺めに なかなかこの場から離れられません。



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長良川鵜飼い船がありました。

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この写真のどこかに犬山城がありますヨ^m^

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おっと!
のんびりとはしていられない。だって、お昼ご飯がまだだもの。
さあさ、展望レストランへGO!





一番人気
どて丼、ど~ん!


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甘めの赤味噌にからしが合うわ。汗をかいたあとには、こういう味の濃いのがいいのです。



下りは、膝痛持ちの私に優しいもっとも楽チンなファミリーコースでもある七曲りルートで下りました。



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楽チン、楽チン^m^


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七曲登山口に到着!
山歩き、終了―――。
駐車場に戻るまで しばし岐阜公園内を歩きます。





その道すがらに、今年2回目のかき氷を。



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さっぱりと、ミルク氷です
(練乳、大好き♡)

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岐阜公園は、広くて美しい公園でした。

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でもね、すっごい人で、みんなスマホを持ってます。ああ、アレをやってるのか~^^;
皆様、事故などのないように前を見て お気をつけて歩いてください、と、心の中で呟いてみた。


そして、公園を出た時に あらためて気づいたのは 岐阜城は園の外から見る方が 美しいということでした。


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楽しかった 金華山トレッキング♪
次回は、もう少しきつい百曲りルートで登ってみようかなぁ♪




低山トレッキング、終わってみたらほどよく疲れて今夜はぐっすり眠れそう。
夏に登った 2000mを超す山は最高だけど、お手軽なハイキング登山もいいものですね。




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by butanekoex | 2016-10-06 07:53 | 山歩き | Trackback
シルバーウィーク&初秋のお出かけスポット!

9月は台風の影響もあり、連日の雨・雨・雨。
この日の天気もどうなることやらと思っていたものの、その心配も杞憂に終わり
25日 日曜日 青空の下、岐阜・金華山ハイキングです。





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私を含めて3人の山好き女子の第一声は、「天気が良くてよかったね。いつもの行いがいいからだね~」と、ほぼお決まりのセリフから。

岐阜金華山は、東海地方にお住まいのかたなら テレビCM「リスと遊べる金華山」とのフレーズも耳に覚えがあるかも。
リス村、行きたいな♪
でも、今回はハイキングのみで リスは次回のお楽しみとしておきました。




金華山・・・標高329m。山頂には岐阜城がそびえ、リス村・売店やレストランもあり、岐阜公園からは、金華山ロープウェーが通っています。

岐阜城・・・かつては斎藤道三・織田信長の居城であり、1201年に鎌倉幕府執事二階堂行政により初めて砦が築かれたといわれています。難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどでした。

詳しくは、こちらを







10通りほどもある登山ルートの中から、今回の登りは「めい想の小径」という、なんともロマンチックな登山道を選択。
距離:約2300m かかる時間:約60分。
広い広い岐阜公園を抜けて、登山口を目指します。


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ところで、なぜこのルートは「めい想の小径」と言うネーミングなのでしょ。
かつての戦国武将たちも、間違いなくこの道を通ったはずなのですが、もしかして、彼らがここでめい想をしていたとか、かなぁ・・・。


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登りはじめてすぐに なぜ「めい想の小径」なのか、わかりました。






「人間は、考える葦である」・・・パスカル

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道の途中に、こんな名言の書かれたプレートが。これを見て、めい想しながら歩きましょうってことかしらね。にくいわね。

とりあえず、目についたプレートは写真におさめてみました♪
撮り忘れがなければ 全部で6箇所


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知ってるワードもあれば、まったく知らないワードもあり^^;
でも、歩きながらのめい想は難しい!
さらには多くの人とすれ違ったけど、めい想らしき事をしている人も全くみかけることはありませんでした(笑)



登りはじめから、とってもなだらかな道がつづいて歩きやすい。



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ただ、雨続きの間の晴れ間のせいでしょうか、蒸し暑さはまるで梅雨の時期のよう。
低山ならではの、風がほとんどぬけない道を歩くので 熱中症には十分気を付けました。
水分補給に塩飴ね。


途中、とても大きな杉や檜を見る事ができます。



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そして、その足元にはコケが。


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う~ん、やっぱり山っていいね。こんなのを見ると、やっぱり山っていいなぁ~ってすっごく思う。
そして このルート魅力のひとつは、道の途中にビューポイントがあるということ。



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岐阜市最高峰の百々ケ峰が見える場所だとか。
でも、どの山が百々ケ峰なんでしょう・・・。わからないので、あとで調べてみよう・・・^^;
川は、鵜飼で有名な長良川。水がエメラルドグリーンに澄んでいて すごく綺麗でした。


ほどなく歩くと、見えてきた見えてきた♪
金華山頂上、岐阜城のその姿。




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このあと、眺望も期待出来る山頂はもうすぐです。




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by butanekoex | 2016-10-04 07:41 | 山歩き | Trackback
11月7日  曇り



紅葉も盛りの今
るり渓から北摂津最高峰といわれる深山の山歩きに行きました



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前日まではあんなに晴れの日がつづいていたのに、
この日は曇り・・・午後から雨予報??

ついてない・・・
とも言い切れない
天気はなんとか持ち直し、
気持ちのいい秋の山歩きを楽しめた

1ヶ月前から申し込んでいたハイキングツアーです





名古屋駅を朝、7時半出発
約3時間半で現地到着
ガイドさんのお話では、紅葉はもう終わりかけとのこと
ちょっとショックですが、気を取り直して
歩きはじめました
11時出発!



ハイキングコース入り口は、ゴルフ場の横を通り過ぎて10分ほどでした

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滑りやすい山道
結構急斜面
登山ではなくハイキングコースだと思い
少々なめておりました
でも、やっぱり山道はきもちいい

木々のさやぎと風が心地いい中、歩をすすめると
程なくススキ野原になります




森をぬけると、左右、どこをみてもススキ

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目の前のススキの向こうには
紅葉の山が見えます

終わりかけと聞いていた紅葉
終わってなかった

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天気がイマイチ・・・
どうか雨、降りませんようにと祈りながら
さらに上へ向かいます

目の前の進む道もススキまみれ

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ススキのトンネル

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開けた道にでる

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その先の尾根も
また左右にススキ
これだけの薄茶色がやさしくたおやかに揺れる様はみごとです

その向こうに鮮やかにみえる紅葉の山が
めざす深山の頂上

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ススキの道を約1時間歩くと
いったん歩道にでます

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ひときわ鮮やかな赤い葉が目に飛び込む

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やっぱりハイキングコースは歩きやすい
このまま舗装された道を歩きます
頂上はもうすぐ

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雨量観測所が見えた
その向こうにかすかに、かすかに顔をだしている鳥居
あれが頂上

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着きました!
結構汗だく

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北摂津最高峰が標高791メートル
高山ではありませんが
周りをさえぎるものがないため
頂上を360度1週しても、すべて見渡せる絶景です

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晴れていたら、大阪湾も見えるとのこと
残念ながらこの日は見ること出来ずでした

でも、雨は降らずにすみそう
カラフルな山肌を見ることができたので、上々ではないでしょうか

その多彩な色を見ながら、頂上で昼食

コンビニで買っていったおにぎりとサンドイッチはつぶれています(笑)

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途中で買ったきんつば
日と歩きの後の甘い物はうまい!

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ここでなにやらかわいらしい声が・・・

振り返ると、こんな子が^^
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この子、ちゃんとリュックを背負っているんです~
もう、かわいくてキュンキュン^^
一緒に紅葉を楽しみました


さあ、帰りのバスに間に合うように
下山は午後1時すぎ

余裕ですね~^^

来た道をもどります
ススキまみれ、再開(笑)

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雲は厚い・・・でも雨は降りません

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足元にも紅葉がありました

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ハイキングコース、終了

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バスの待つ駐車場に向かいます

気持ちよかった!
紅葉とススキ、まだ名残惜しい
最後に目にはいったきれいな色づきの木々

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バスに乗ったのは、3時です

このあと、名古屋に着いたのは夜7時
渋滞は避けられませんでした

秋のお楽しみの紅葉
名所は各地ありますが、
ここ、るり渓から深山へのハイキングコースはすごく見所満載でした

歩きやすい道
ちょっとだけ山歩きも楽しめる

やっぱり山歩き、最高!



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by butanekoex | 2015-11-08 13:25 | 山歩き | Trackback | Comments(24)




蓼科山山頂の絶景に感動を受けたあとに向かった
北八ヶ岳ロープウェイ乗り場




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前回最後と同じ写真・・・使いまわしでございます。







まずはロープウェイに乗り、目指したのは
1週約30分ほどの散策路 10万坪の坪庭です




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ロープウェイから見る蓼科山







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八ヶ岳横岳 10万坪の坪庭

ロープウェイを降りるとすぐに、坪庭の入り口です
ここから左側には北横岳へ行く登山口に、
右側には縞枯山へ行く登山口へつながっています






ここから2組に分かれての行動となりました



①北横岳登山チーム・・・2名

北横岳登山の二人は普段からマラソンをやっている健脚の持ち主
〈ベテラン Hさん〉と、私を山に引き込んだ友人




②坪庭散策チーム・・・4名

山初心者の私を含め、マラソンをやらないメンバーに
〈山の師匠 Iさん〉がお付き合いくださった




今回のメンバーの力量がはっきりとしたチーム分け(笑)



北横岳は、蓼科山よりも歩きやすい山なのだそうですが、
時間が押しているため、安全を考慮して諦めました
次のお楽しみということで



と、言いながら
実は蓼科山の下りの道で尻餅をつき、
膝はすでにガクガクだった私
残念な気持ち半分と、ほっとした気持ち半分(^^;



次に行くまでにもっと鍛えねば!って決心したところです
(この決心、うーん、去年の乗鞍の時にも思ったはず・・・)






さて、登山チーム二人が早々と駆け足で出発したあとに
私たち、散策チームは優雅に歩きはじめました。


もう重たいザックもいらない
飲み物は、〈山の師匠 Iさん〉が4人分をお持ちくださり
30分で1週出来るコースをみっちり1時間半もかけての坪庭歩き(^^)


これはとても楽しかった~


危険な場所も、急な坂道もありません
ゴロタ石はいたるところにあるのですが、登山靴をはいているので平気平気
〈山の師匠 Iさん〉は何度もここに来られていらっしゃるので
まるでガイドさんのように説明もしてくださります


いたれりつくせりとはこのことだわ~




歩きやすい木道も整備されています




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今の時期は、すでに花が終わっています
8月までなら、たくさんの高山植物に会えたはず
シャクナゲが有名なようです
今回は、花後ではありますが、
この雄大なお庭をゆっくり歩きました



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左手にみえる縞枯山


縞枯山はその名の通り 縞枯れ現象 が古くからみられる山

骨のような木々がいたるところに、山肌にささるように生えている
とても不思議な風景です




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木道のあとには、またゴロタ石の散策路

歩く道が変化するのも楽しい
これは計算されたことなのか、それともただ整備が追いつかないのか・・・
どちらにしても、バランスはいい感じ






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ルートは気付かないうちにカーブしています

横を見るたびに、ちがう景色が目に飛び込む




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ここ、北横岳坪庭は冬の樹氷でも見ごたえのある場所だそうです
たくさんの木々は真っ白に、そして銀色に変化するとのこと

この巨岩も
冬にはモンスターに変身するみたい



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夏の高山植物も見たいし、
冬の樹氷も見たい!
なのに、私は秋に訪れた・・・

気候がもっともいいのは秋だから、これはこれで良しですね







さて、ここからは
坪庭からちょっとはずれて、
縞枯山へ向かうルートにはいってみました


〈山の師匠 Iさん〉が、30分で散策が終わってはもったいないと、案内してくださったのです。





木道は、坪庭の散策路よりも古びていて
ところどころ朽ちている

山の麓の木道歩きですが、
ハイキンギコースとはまた違う

整備されていて、整備されすぎていない
のどかな雰囲気です



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ナナカマドの実がなっていました

子供の頃に住んでいた北海道では
いたるところで目にしていたナナカマド

今住んでいる愛知県では、ほとんど見ることがない
すごく嬉しくなりました




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ちょっと開けた場所にでたら・・・

まぁー!ステキ!
かわいらしい山小屋がポツンと建っている

ヨーロッパの片田舎を思わせる風情です




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天気がいいから、
青空と雲と緑のコントラストがすばらしく、
その自然のなかの人工物がこんなになじんでいるなんて・・・




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山小屋 縞枯山荘です
ここのテラスでちょっと休憩を・・・




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ここで座って休憩をとっていたら、
管理人の方がこられて・・・

「宿泊客以外のお客様にはご遠慮いただいております」
と、やんわりと退席をお願いされちゃいました

あらら~・・・そうでしたか
失礼いたしましたと、すごすごと退散(笑)

5分ほどですが休憩はできたし、まあいいでしょう







遠くに歩いている人影は、
縞枯山登山を終えた登山者です
お疲れ様でした




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のどかな散策を終え、ロープウェイ乗り場にもどり、
今回の秋の大イベント
蓼科山登山と、坪庭散策は終了~




PM4:30






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ところで
北横岳登山チーム2名ですが・・・
コースタイム2時間のところ、
1時間半ですでにロープウェイ乗り場に戻っていた042.gif


どんだけ早い!?
どんだけタフ!!??
さすがマラソンチーム、トレイルランニングもたまに行っているみたいで
今回も、「ここは走るとこ」として行ってきたらしい


ふふふ・・・
蓼科山は、私たちのペースに合わせてくれていました
その分、北横岳で発散したのでしょう


彼らは筋肉痛とは無縁です
ちなみに、私はこのあと
お尻の打ち身と筋肉痛に悩まされることとなりました(笑)










日常とは違う世界に身をおいて
感動の達成感と心地いい疲労感を手に入れて

日帰り温泉につかり、
信州そばを食べて帰途につきました









今回は
花にはほとんど出会うことがありませんでしたが、
その中でもやっと見つけたお花です


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蓼科山荘にてゲットした手ぬぐい2枚と
ポケットサイズの花の冊子


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さ~て
これでこの記事は終わり・・・なのですが、

ひとつご報告いたします



前回記事の冒頭につかった写真




コレ


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あまりにも気に入ってしまって
最初に貼り付けていしまいました


このかっこいい人、
今回同行していただいた〈ベテラン Hさん〉です


かくし撮り大成功!


素敵な後ろ姿でしょう053.gif


このかた、この日が64歳のお誕生日でした
頭・・・ちょっとウスいです(笑) 


〈山の師匠 Iさん〉も64歳 頭・・・ウスいです(笑)






このお二人のように年齢を重ねて行きたいなぁ~003.gif








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by butanekoex | 2015-09-22 09:13 | 山歩き | Trackback | Comments(8)

乗鞍の記憶



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ちょうど一年前の今日 7月26日です

乗鞍岳に行った時のこと

記録として、残したいと思います




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山に行き始めたのは約3年前
友人からの誘いで、近くの低山からはじめました


私はくだりが必ずといっていいほど
膝が痛くなってしまう
なので
標高の高い山は無理  って思っていました


そんな時、登山入門のこのツアーを見つけ
初心者の私でも大丈夫だろうと思い
友人と4人で参加


百名山に登るのははじめて
しかも、3,000m級!


乗鞍岳の山頂 剣が峰は標高3,026mになります
登山入門のツアーは、標高2,702mの畳平まではバスで行き、
そこで約1時間、昼食を兼ねて高所に体を慣らしてから山頂をめざす


登山入門といっても、やはり3,000mを超えると空気はうすいし
普段はまったく運動などしていないので、足にもくる・・・


ん~、けっこうキツイねー
友人とそう話しながら登っている私たちの横を
小学生くらいの少年が、やすやすと駆け上がっていく


天気は快晴
遠くは少しガスっているけど、上等上等


山頂は、ものすごい人・人・ひと
けっこうせまくて、それもちょっと驚いた


雲よりも高い地面に立つって
不思議な感覚
7月の山頂は、空気が冷たくて
でも、寒くは無い
異空間にいる爽快感


なんか、山ってすごいなーって
何がすごいかわからないけど、すごいなーって
そんな感情がわきあがってくる


下山も、畳平まで
バスが私たちを待っててくれる
いつもの膝痛、かなり軽くすみほっとして乗車したあとは
バスのほどよい揺れの中 いつの間にか熟睡・・・
気づいたときは、すでに夜の名古屋




ほんの数百メートルの登山
登山とは言えないくらいかもしれないけど、
私には立派な登山でした







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 イワツメグサ




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コマクサ




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アオノツガザクラ




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ハクサンイチゲ




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ミヤマキンバイ





一度はこの目で実際に見てみたいと思っていた高山植物も
沢山咲いていて
念願のコマクサをみつけた瞬間は感激でした

コマクサ・・・高山植物の女王と言われているそうです
これまで写真や映像で見て、イメージしていたのは
大きくて、自己主張のある花
でも、実際見てみると、想像よりもずっと小さくて可憐
えっ!こんなに小さいの???って思わず言ってしまったくらい
本当にとっても綺麗で、ずっと見ていたくなる花でした






あー
思い出すわー
また行きたいわー

この記事書いていて、
やっぱり花の名前って難しい(^^:::)
調べて、書いたそばから忘れる(笑)
それもまた、楽し





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by butanekoex | 2015-07-26 08:50 | 山歩き | Trackback | Comments(4)
7月19日の霧が峰ハイキング

友人の撮った写真が届きました。

やっぱりお花の写真ばかり(^^)




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ハクサンフウロ




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ノアザミ




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ヨツバヒヨドリ




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ホソバノキリンソウと
友人の足先(泥付)

コメントにてmさんに花の名前を教えていただきました。





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イフキトラノオと
ヨツバヒヨドリ




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キバナノヤマオダマキ









これ以外にも沢山の種類の花、咲いていました。




高山植物・・・

小さくて、可憐な花が多いなって思います。

たぶん、毎週ごとに咲く花も変わっていくのでしょうね、



今回は、ニッコウキスゲの群生には一歩出遅れてしまったけど

今の季節にしか会うことが出来ないお花にも出会えていたはず。






 

さーーて、
花鑑賞のあとのお楽しみ♪



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おみやげの「りんごのささやき」

(これは、友人からの写真ではありません  食いしん坊butaneko 撮影)

固めのウエハースみたいな生地の御菓子に
りんご風味のクリームがサンドしてありました。




このような固いウエハースのような生地の御菓子
いろいろな土地のおみやげ用でありますね
なんという生地なのでしょうか。
どれもとっても美味しい(^^)


ちなみに、似たような名古屋みやげでは
「名古屋嬢」っていうのがありますよ(^^)






これも大好き♪




おみやげは、
自分の好みでいつも甘いものになってしまう(笑)

それか、地産のお漬物

あ、、、たまーーーにハムとかチーズとか。



みやげもの屋さんって、食べ物以外の物もたくさん売ってるけど、
私、食べ物以外は買わないことに今、気づいた!










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by butanekoex | 2015-07-22 08:16 | 山歩き | Trackback(1) | Comments(6)

7月 霧ヶ峰は雨


7月19日 日曜日

霧が峰は雨でした。




さすがに3連休の真ん中&夏休みにはいったばかりで
道路は予想以上の渋滞


バスの中でも雨は降ったりやんだり・・・・・・
どうか長野は晴れていますように!!!


そして、予定より約1時間遅れで車山肩に到着





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歩きはじめた木道は小雨
でも、気分はワクワク(^^)




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楽しみにしていたニッコウキスゲ

霧の中、歩き出してからすぐにお出迎えしてくれました
この姿をみたら、雨も霧も関係なく元気になる

このあと、ニッコウキスゲの群生も見に行く予定です




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しかし!!
10分もすると、あっという間にまわりは霧に覆われた
さすが、「霧が峰」の名を轟かせるだけあるなぁ~





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雨は、どんどん降ってきた
木道脇の花達に気をとられて何度もつまづきながら、
蝶々深山に到着したころは、かなり本降り





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足元、すべるすべる
花をさがすどころではない

と、いいつつ・・・


 
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ヤナギラン

やっぱり綺麗なお花を目で追ってしまいます
一瞬の晴れ間の一枚




あー
でも、またまた振ってくる雨



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物見岩が見えてきた!

ここは、晴れていたらとっても見晴らしが良いとの事
でも、この日鮮やかに目にはいるのはハイカー着用のカッパ
こんなはずでは・・・


晴れていたら、ここでお弁当にする予定でしたが、
もしかして雨止まないかもと思い、早めの食事をバスで済ませてきました

こんな天気じゃ、外で食べるのは無理
この判断は正解!


そして・・・




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この日、第一のメインにしていた八島ケ原湿原に向かいます





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ヴューポイントはすべての場所
私の下手な写真、申し訳なくなってしまいます





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カラマツソウ




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ハクサンフウロ


時間が押していて、
八島ケ原湿原は、全体の3分の1しかまわれませんでした






湿原をまわったあと、
いよいよ第二のメイン、ニッコウキスゲ群生地へバスで移動   ワクワク(^^)



しかし



見頃は・・・1週間ほど前に、終わってしまったそうです・・・ 



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道路沿いのニッコウキスゲ群生地

1週間前は、ここはまっ黄色だったそうな・・・





と、いうオチがついた霧が峰ハイキング(^^:::)


さすが高山植物の宝庫
アマニモマケズ、写真は沢山撮ったのですが
半分以上がボケボケで・・・(泣)
でも、目にはしっかり焼き付けてきましたよーー



雨でも霧でも、花の見頃は終わっていても。
それが山
霧が峰、いつかまた絶対訪れたい場所となりました。
(心残り、たくさんだしねー)



でも、なんやかんや言っても楽しかった。




帰りに、うちのオッチャンへのおみやげ




体裁はおみやげね
9割は私のお腹の中(^^v









今日の名古屋は晴天!

さあ、
今から
雨にぬれたカッパを干して
くつのドロドロを落として・・・



「りんごのささやき」は、その後のお楽しみ♪










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by butanekoex | 2015-07-20 11:03 | 山歩き | Trackback(1) | Comments(4)

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko
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