四角豆 復活後の収穫



8月に葉を落とし
みすぼらしくなった四角豆

   過去記事です
      ↓
  
   四角豆 無残・・・
             とりあえず、3つほどリンク




9月に何とか復活

ひとつだけの実が生っていた四角豆



こんなに大きくなりました






e0348754_10304011.jpg





たったの1個ですが、収穫!





手のひらからはみ出るくらい大きくなりました017.gif

e0348754_10325499.jpg





ちょっと、大きく撮ってみました

わかりにくいかもしれませんが
ヒダの部分は柔らかいのです



e0348754_06261393.jpg


e0348754_06262337.jpg


e0348754_06263253.jpg





足元のシースルー状態は、相変わらずです

この部分は、もう多くは望みません(笑)
っていうか、これ以上望んではバチがあたりますねぇ042.gif





e0348754_10301355.jpg





そしてそして・・・
葉の残っていた上ののれん部分には

小さいけど、さらに実がついておりました003.gif






e0348754_10302334.jpg





ひとつ ふたつ・・・と、探してみると

驚き!

小さいのも含めて5個も見つけたではないですかー!






e0348754_10305695.jpg





四角豆の生命力には驚かされます(^^)





さてさて

たったの1個の四角豆

どうやっていただこう



7月にできた1本は、基本の茹でマヨだったので

今回の1本は、大好きなブログさんが紹介された記事を参考に

梅酢でいただくことにいたしました







e0348754_06264366.jpg




でも、作り方はよくわかりませんので

Butanekoお得意の超簡単、料理とは言えない料理法



四角豆を茹でてから一口大に切り
きゅうりも一口大に切って
梅酢に和えるだけで完成!

シンプルすぎだったかも




e0348754_06263643.jpg






梅酢は、梅干しの汁のみで、特に調味料も加えていません
食べてみて、何か足りなければそこで足そうと思いましたので
でも、何も加えなくてもよかった


やっぱり、同じ豆のスナップエンドウをほろ苦くした感じでした
サヤとごシャリシャリといただきます


うちのオッチャンと二人で争うように、5秒で完食


美味でございます~(大奥風)←ワカリマス?









朝夕は寒いくらいの昨今ですが、

今できている、5個の小さな実もちゃんと大きくなりますように

実は・・・今日の時点でも結構葉が落ちています




e0348754_10324703.jpg








いや、四角豆の生命力を信じましょう



[PR]
# by butanekoex | 2015-09-26 07:00 | 庭のこと | Trackback | Comments(16)

オクラの花



オクラの花


食用の大きな花をいただきました




e0348754_16194474.jpg




一昨日のうちの近くの中華料理屋さんでのこと


そこの大将が
めずらしいものがあるからと
オクラの花のポン酢和えをサービスでだしてくださいました
(残念ですが、お店では写真を撮ることが出来ず・・・です002.gif


とっても美味しくて、めずらしいので
大喜びで食べていたら、
「持っていきな」と2個も袋にいれてくださいました(^^)


大将は
道の駅で、めずらしいものを物色・・・もとい
道の駅で、めずらしいものを見つけるのだ大好きなんだそう


レバニラ炒めを頼んだら
「今、ニラはかたくて美味しくないから」と、
これまた私には珍しい食材 「ツルムラサキ」で作ってくださり
これまた美味しいこと!


さらに、もうひとつサービスで
「マコモダケ」とトントロの炒め物も出してくださいました


実は、この日はここに行く前に
うちのオッチャンと焼き鳥屋さんで結構お腹がいっぱいになっていた
最後に餃子と、あと1品だけを食べて帰ろうと、立ち寄った店です


そこで、こんなにサービスしていただいちゃうとは
嬉しい誤算でした
お腹、破裂寸前!


私がこの日、初めて食べたものは
・オクラの花
・ツルムラサキ
・マコモダケ


すべて私の家の近くでは売っているのを見たことがありません


全部、とても美味しかった!
大将の料理の腕も、最高066.gif





さて、
いただいたオクラの花
傷む前に食べないと


大将に教えていただいた食べ方でいただきます
これも、調理とは言わないくらい簡単(^^)


洗って、切って、食べる直前にポン酢をかける
それだけだそうです


えー? 生で??
って思ったのですが
茹でると量が減るし、塩はかけちゃだめだとおっしゃったので
言われたように、やってみた







e0348754_16195067.jpg



ガクの部分もいただきます



e0348754_16195545.jpg



かたい部分だけ、取りました
切り口は、紛れもなくオクラ(笑)



e0348754_16195984.jpg



花の中心、雌しべでしょうか



e0348754_16200279.jpg



器にいれて、ポン酢をかけてできあがり~

オクラの実と同じ、
花もネバネバでした
やわらかくて、おいし~い011.gif






道の駅
私は自分では車で遠出をほとんどしないので
なかなか行く機会がありません


でも、こんなに珍しい物が手にはいるなんて
行ってみたくなりました


珍しい物を目の前にしても、調理方法がわかりませんが
今はいつでも検索できるし、その場で聞けは教えていただけるでしょう








昨日のおかず、もう1品


いわしの生姜煮

e0348754_16200751.jpg








[PR]
# by butanekoex | 2015-09-24 05:57 | いただきもの | Trackback | Comments(12)




蓼科山山頂の絶景に感動を受けたあとに向かった
北八ヶ岳ロープウェイ乗り場




e0348754_13172105.jpg

前回最後と同じ写真・・・使いまわしでございます。







まずはロープウェイに乗り、目指したのは
1週約30分ほどの散策路 10万坪の坪庭です




e0348754_13234588.jpg


ロープウェイから見る蓼科山







e0348754_13240559.jpg

八ヶ岳横岳 10万坪の坪庭

ロープウェイを降りるとすぐに、坪庭の入り口です
ここから左側には北横岳へ行く登山口に、
右側には縞枯山へ行く登山口へつながっています






ここから2組に分かれての行動となりました



①北横岳登山チーム・・・2名

北横岳登山の二人は普段からマラソンをやっている健脚の持ち主
〈ベテラン Hさん〉と、私を山に引き込んだ友人




②坪庭散策チーム・・・4名

山初心者の私を含め、マラソンをやらないメンバーに
〈山の師匠 Iさん〉がお付き合いくださった




今回のメンバーの力量がはっきりとしたチーム分け(笑)



北横岳は、蓼科山よりも歩きやすい山なのだそうですが、
時間が押しているため、安全を考慮して諦めました
次のお楽しみということで



と、言いながら
実は蓼科山の下りの道で尻餅をつき、
膝はすでにガクガクだった私
残念な気持ち半分と、ほっとした気持ち半分(^^;



次に行くまでにもっと鍛えねば!って決心したところです
(この決心、うーん、去年の乗鞍の時にも思ったはず・・・)






さて、登山チーム二人が早々と駆け足で出発したあとに
私たち、散策チームは優雅に歩きはじめました。


もう重たいザックもいらない
飲み物は、〈山の師匠 Iさん〉が4人分をお持ちくださり
30分で1週出来るコースをみっちり1時間半もかけての坪庭歩き(^^)


これはとても楽しかった~


危険な場所も、急な坂道もありません
ゴロタ石はいたるところにあるのですが、登山靴をはいているので平気平気
〈山の師匠 Iさん〉は何度もここに来られていらっしゃるので
まるでガイドさんのように説明もしてくださります


いたれりつくせりとはこのことだわ~




歩きやすい木道も整備されています




e0348754_13243219.jpg
e0348754_13250601.jpg





今の時期は、すでに花が終わっています
8月までなら、たくさんの高山植物に会えたはず
シャクナゲが有名なようです
今回は、花後ではありますが、
この雄大なお庭をゆっくり歩きました



e0348754_13281860.jpg







左手にみえる縞枯山


縞枯山はその名の通り 縞枯れ現象 が古くからみられる山

骨のような木々がいたるところに、山肌にささるように生えている
とても不思議な風景です




e0348754_13283574.jpg





木道のあとには、またゴロタ石の散策路

歩く道が変化するのも楽しい
これは計算されたことなのか、それともただ整備が追いつかないのか・・・
どちらにしても、バランスはいい感じ






e0348754_13284521.jpg




ルートは気付かないうちにカーブしています

横を見るたびに、ちがう景色が目に飛び込む




e0348754_13285722.jpg






ここ、北横岳坪庭は冬の樹氷でも見ごたえのある場所だそうです
たくさんの木々は真っ白に、そして銀色に変化するとのこと

この巨岩も
冬にはモンスターに変身するみたい



e0348754_13290519.jpg






夏の高山植物も見たいし、
冬の樹氷も見たい!
なのに、私は秋に訪れた・・・

気候がもっともいいのは秋だから、これはこれで良しですね







さて、ここからは
坪庭からちょっとはずれて、
縞枯山へ向かうルートにはいってみました


〈山の師匠 Iさん〉が、30分で散策が終わってはもったいないと、案内してくださったのです。





木道は、坪庭の散策路よりも古びていて
ところどころ朽ちている

山の麓の木道歩きですが、
ハイキンギコースとはまた違う

整備されていて、整備されすぎていない
のどかな雰囲気です



e0348754_13354384.jpg





ナナカマドの実がなっていました

子供の頃に住んでいた北海道では
いたるところで目にしていたナナカマド

今住んでいる愛知県では、ほとんど見ることがない
すごく嬉しくなりました




e0348754_13355990.jpg







e0348754_13355180.jpg






ちょっと開けた場所にでたら・・・

まぁー!ステキ!
かわいらしい山小屋がポツンと建っている

ヨーロッパの片田舎を思わせる風情です




e0348754_13360439.jpg




天気がいいから、
青空と雲と緑のコントラストがすばらしく、
その自然のなかの人工物がこんなになじんでいるなんて・・・




e0348754_13361142.jpg



山小屋 縞枯山荘です
ここのテラスでちょっと休憩を・・・




e0348754_13362414.jpg




ここで座って休憩をとっていたら、
管理人の方がこられて・・・

「宿泊客以外のお客様にはご遠慮いただいております」
と、やんわりと退席をお願いされちゃいました

あらら~・・・そうでしたか
失礼いたしましたと、すごすごと退散(笑)

5分ほどですが休憩はできたし、まあいいでしょう







遠くに歩いている人影は、
縞枯山登山を終えた登山者です
お疲れ様でした




e0348754_13361657.jpg






のどかな散策を終え、ロープウェイ乗り場にもどり、
今回の秋の大イベント
蓼科山登山と、坪庭散策は終了~




PM4:30






e0348754_13362917.jpg






ところで
北横岳登山チーム2名ですが・・・
コースタイム2時間のところ、
1時間半ですでにロープウェイ乗り場に戻っていた042.gif


どんだけ早い!?
どんだけタフ!!??
さすがマラソンチーム、トレイルランニングもたまに行っているみたいで
今回も、「ここは走るとこ」として行ってきたらしい


ふふふ・・・
蓼科山は、私たちのペースに合わせてくれていました
その分、北横岳で発散したのでしょう


彼らは筋肉痛とは無縁です
ちなみに、私はこのあと
お尻の打ち身と筋肉痛に悩まされることとなりました(笑)










日常とは違う世界に身をおいて
感動の達成感と心地いい疲労感を手に入れて

日帰り温泉につかり、
信州そばを食べて帰途につきました









今回は
花にはほとんど出会うことがありませんでしたが、
その中でもやっと見つけたお花です


e0348754_13391819.jpg







蓼科山荘にてゲットした手ぬぐい2枚と
ポケットサイズの花の冊子


e0348754_13363444.jpg









さ~て
これでこの記事は終わり・・・なのですが、

ひとつご報告いたします



前回記事の冒頭につかった写真




コレ


e0348754_13122218.jpg



あまりにも気に入ってしまって
最初に貼り付けていしまいました


このかっこいい人、
今回同行していただいた〈ベテラン Hさん〉です


かくし撮り大成功!


素敵な後ろ姿でしょう053.gif


このかた、この日が64歳のお誕生日でした
頭・・・ちょっとウスいです(笑) 


〈山の師匠 Iさん〉も64歳 頭・・・ウスいです(笑)






このお二人のように年齢を重ねて行きたいなぁ~003.gif








[PR]
# by butanekoex | 2015-09-22 09:13 | 山歩き | Trackback | Comments(8)

9月19日 快晴


標高2,531mを堪能!





e0348754_13122218.jpg




目的地は蓼科山


登山初心者です
百名山に登るのは、
乗鞍、息吹山につづき、三座目


7月の霧が峰ハイキングの後に企画した蓼科山登山が実現いたしました


  霧が峰ハイキングの記事です




花の季節がもう終わってしまったので
純粋に山歩き・・・と、いうか登山を目的として
今回はツアーではなく
〈山の師匠 Iさん〉に連れて行っていただきました


〈山の師匠 Iさん〉と私は今回初対面です


私を山の世界に引き込んだ友人がいますが
もっと先にその友人を山の世界に引き込んだのがIさん


〈山の師匠 Iさん〉には、その責任をとって(笑)
私も連れて行っていただくことに(^m^)


さらに〈ベテランHさん〉(この方も初対面)と
私以外の登山初心者もくわわり、6人での登山となりました





e0348754_12021080.jpg


今回の行動食
もう暑くはないのですが、
念のための塩飴はかかせません






出発は、9月18日金曜日の深夜 23時45分
私は、仕事が終わってから、友人宅へ行き
約1時間ほど仮眠をとって出発


結構ハードだわ~

でも、もっとハードなのは〈山の師匠 Iさん〉ともうひとりの〈ベテランHさん〉
二人交代で車を運転し
AM4時に諏訪インターに到着
ここでやっと約1時間の仮眠です



さて、仮眠の後さらに車はすすみ、
目的地の蓼科山7合目登山口へ着いたのはAM6時ころ





e0348754_12023481.jpg


e0348754_14094096.jpg








ここで、軽く朝食と準備運動


e0348754_12015467.jpg



7合目はすっかり冷え込んでいて、
暖かいコーヒーがありがたい~

ダウンジャケットを着込んでの朝食です







AM7時出発

なんと私、先頭を歩くことに!
っていうか、自分から先頭歩き立候補066.gif
ツアーでもガイドさんの後ろを歩くし
こんな本格的な山の先頭を、ベテラン登山者同行で先頭を歩ける機会はなかなか無い
私の、自分ではわからない変な動きを指導していただきたかったのです


「ゆっくりゆっくりでいいから、自分のペースで歩いてね」
との言葉に勇気付けられて、森にはいって行きました






e0348754_12030007.jpg


e0348754_12083320.jpg




数分で、かなり汗が出てくる
でも、夏のそれとは違い、標高が高いこともあり
とても気持ちのいい汗です


足元は、ゴロゴロとした石がたくさんで
かなり歩きにくいけど、
勾配はそれどほでもなく、初心者向けの百名山ということがうなずけます




e0348754_12085229.jpg
e0348754_12084344.jpg


たくさんのコケの森
もののけ姫を思い出す





どれくらい歩いたか

足元のゴロタ石の道が相変わらずつづき
勾配は少しずつ急になっていく





e0348754_12090938.jpg




転ばないように、足元ばかりに気を取られていましたが、
「ちょっと後ろをみてごらん」の言葉にふりむくと
すでに景色が開けて、かなり登ってきたことがわかりました

登山口が小さく見えて、雲がその上を流れていく

この日に最初にみおろした景色です





e0348754_12085957.jpg




わ~!
だいぶ登りましたね~017.gif
もうすぐ山頂ですか??

いや、まだまだ


そんな会話が繰り返されます(笑)





e0348754_12413098.jpg



横を見上げると、目指す蓼科山の山頂が見えます


〈山の師匠 Iさん〉が言われるには
「目指す山が近くに感じれば元気」
「目指す山がまだあんなに遠いと感じれば、かなり疲れている」


私はまだまだ元気
山頂はすぐそこで待っている


そして、最初の山小屋が見えました



蓼科山荘



e0348754_14551978.jpg




あー山小屋、この感じ大好き
山小屋はなんともいえない安心感





e0348754_14551377.jpg
e0348754_14552422.jpg
e0348754_14553470.jpg





ここで10分ほど休憩をとり
再度頂上をめざして再出発!


しかし、ここからはさらに勾配がどんどん急になってくる
足元の石がかなり大きい





e0348754_12413998.jpg




これは石ではなく、もはや岩??


その石を・・・いや、岩を両手でつかみ、
這い蹲るようにして登っていく
鎖が設置された場所もあり、なんだか本格的登山らしい道
初心者の私には、大変だけどちょっとうれしい


「3点支持 3点支持」


後ろから、〈山の師匠 Iさん〉の声が響きます


3点支持
両手・両足の4点のうち、3点を岩などの地面に接地し、残りの1点で移動すること


その3点支持で慎重に足場を選び登っていく









その距離も結構長く、体力的にも苦しくなってきたところ









e0348754_12414532.jpg





やったー!



頂上、到着







e0348754_13070352.jpg




広い


すごい、広い頂上!


大きな石が一面





この蓼科山は、テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」で
岩石がコロコロしていて、とても広い頂上だとも紹介されていたそうです
本当に、山頂としては不思議な感覚





その大きな石の原野の先に見える流れる雲



e0348754_13064641.jpg

e0348754_13121403.jpg





雲の下を見ようと更にさきの方まで行ってみると


眼下には白樺湖が見える




e0348754_13122726.jpg





そして、はるか遠く
雲海のうえに覗くアルプスの山並み




e0348754_13123391.jpg
e0348754_13123911.jpg






すごい




これだ










e0348754_13124492.jpg




これを見るためにここに来た




この一瞬を味わうために、自分の足でここに来た





「あれが乗鞍で、あっちが御嶽山で・・・」
「むこうが北アルプスで、八ヶ岳連邦は・・・」


〈山の師匠 Iさん〉が説明してくださります


「へえー!! あれが乗鞍ですか!!!」
と、言いつつ
どこがどの山か全然わかりません(笑)







e0348754_13171617.jpg





そんな私でもただひとつわかるのが・・・


かの有名な槍ヶ岳






e0348754_13170090.jpg


ここでも私のスマホと、写真技術に無言・・・
かろうじてわかりますでしょうか





あ、これテレビの山番組でよく見るやつだ


真っ白な雲海のむこうに浮かぶ山並み
まぎれもなく聳え立つ槍の穂先




すごすぎる


何か、感じたことのない感情が湧いてくる








このすばらしい空間を堪能・・・







さて、ずっとここにいたいけど、そういう訳には行きません

下山が待っています

先頭を〈ベテランHさん〉に譲り
上りよりも慎重に山を下ります


あの、岩の道をお尻ですべりながら
あの、ゴロタ石の道を尻餅つくこと1回(青アザしっかり出来ました)


 何とか登山口に着いたのは
すでに午後1時を回ったところ





〈山の師匠 Iさん〉の予定では
遅くても午前中には下山できる予定だったとか


いえいえ、初心者を舐めてもらっては困ります(笑)




この後は、昼食をとり
15分ほど車で移動して隣の北横岳に登る予定ですが
時間がかなりおしています


さて、〈山の師匠 Iさん〉どうされるのか・・・







次の記事につづきます













北横岳に行くロープウェイ乗り場にて


e0348754_13172105.jpg





[PR]
# by butanekoex | 2015-09-21 06:52 | 登山 | Trackback | Comments(22)

四角豆・・・ついに!


今週はほとんど雨で、ベランダにはあまり出ずにいた


今朝、ちょっとみてみたら・・・


一個、実が出来てました(*≧∀≦*)



e0348754_10044481.jpg





やっぱりまだ小さくて

たったの一個だけど

やりました、四角豆復活!
(大袈裟??(^^;))





e0348754_10045481.jpg


e0348754_10050548.jpg



e0348754_10051481.jpg



e0348754_10052370.jpg





今も
シースルー&のれんは変わりありませんが、
つぼみも増えてます006.gif


今週の雨は、四角豆にとっては
恵みの雨となりました




[PR]
# by butanekoex | 2015-09-18 10:17 | 庭のこと | Trackback | Comments(13)


8月に友人からいただいた丸ごとかぼちゃです



いただいた時の記事です
まるごとかぼちゃと土つき野菜






二人暮らしなので
丸ごとかぼちゃを使うことはほとんどありません

なので、切る時点で七転八倒(笑)
えらい時間かかってやっとのこと、二つに切りました





e0348754_22144440.jpg






かぼちゃもできればワタまで使いたい
でも、タネを落とす時にワタを残すのって難しいですね



e0348754_05100520.jpg
ワタ、これしか残せませんでした








4分の1の量をラップにつつみます


e0348754_22152966.jpg





そのまま
ご飯を炊く時にお米と一緒に炊飯器へいれちゃいます
(氷を5、6個一緒にいれると、お米がつやつやに炊き上がる・・・気がします)

e0348754_05130110.jpg






炊き上がり

e0348754_05130908.jpg




かぼちゃだけをとりだし、
そのままお皿へ移して食卓へ
あつーいので、気をつけて!


かぼちゃにご飯粒が着く時がありますが、
それはご愛嬌(^^)

e0348754_05131674.jpg



今回はブログ用に
ご飯を大げさにつけたままにしてみました



e0348754_05143394.jpg




美味しいかぼちゃだと
このまま何もつけずにいただきます

かぼちゃの味が濃縮されて、甘くなるので味付け不要です

時々みずっぽいかぼちゃがあるのですが、
軽く塩を振りかけると、甘みを感じます






たくさん蒸した時は、
かぼちゃの下ごしらえとして
この状態で冷凍庫にいれておくこともできます

後日煮物やサラダ、スープなどにいつでもつかえて便利








-----8月終わりの日の夕食-----

e0348754_05144000.jpg


e0348754_05144634.jpg

ツナと黄色くなったゴーヤのサラダ
ワタをつけたままのゴーヤとタネをつけたままのピーマンの天ぷら
かぼちゃの炊飯器蒸し








丸ごとかぼちゃの調理と保存に
炊飯器蒸し

こんな方法はいかがでしょうか011.gif
っていうか、これ調理ではないですね(^^;;

かぼちゃ以外に
さつまいも、レンコン、長いもなど
根菜類にはつかえます

たまねぎやキャベツなども
いずれ試してみようとは思ってますが、まだやってません





ちなみに、これも私オリジナルではなくて
いつだったか、何かのテレビ番組で見たものです
まるで、自分が考えたみたいに載せてしまいました
スミマセン



[PR]
# by butanekoex | 2015-09-16 21:33 | 料理とか・作ること | Trackback | Comments(22)

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30