伊吹山の思い出

20155伊吹山登山。




一瞬の晴れ間。




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山歩きをはじめたのは、ちょうど50歳を迎えた頃で まだブログもやっていません。

カメラも持っていないし、写真よりも歩くことに必死。



伊吹山は私の初めての百名山、一座目でした。





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2015年のゴールデンウィークは ずっと晴れ続きだったのに、

この日だけ、たったのいち日だけが大雨。

雨女パワー炸裂中(笑)忘れもしない5月4日です。






山頂は、見晴らしというものもまったくなく、1m先も見えない 強風と雨。



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下山した時は、みんな泥だらけ。

これ、いったい何の修行だったんだろう(笑)





記念の足元。


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私の山友たち。かっこいいでしょう^^

みんな 大好き!







さて、みなさま、ブログで一緒に山を楽しみませんか。


***山クラブ***


本格的な登山はもちろん、「こんな低山をフラフラになったけど頑張って歩いたよ」とか、「綺麗な山を遠くから見たら泣けてくるほど感動したよ」とか、「5合目までドライブ、車を降りたら足元の花があまりにも可愛かった」とか。

山に関する記事を楽しむ企画です。

参加方法は、タグに「山クラブ」と記入して記事を投稿するだけ。

投稿の期間や期限は決めていません。永年継続予定^m^

タグの左側に「山クラブ」と入れていただくと

「みんなの【山クラブ】をまとめ読み」で一覧表示されます。
みなさま、コッソリでもいいので、ご自由に参加してくださいね。











★★★★★★

登山家の田部井淳子さん(享年77歳)の言葉

「病気にはなっても、病人にはなるまい」・・・この言葉を胸に・・・




わたくしbutanekoは 今日よりしばしブログをお休みさせていただきます。


みいさーん!山クラブ部長を託しま(*^ε ^*)






あまりにも急な病気発覚に、ブログで公表しようかどうしようか ものすごく迷いました。

公表せずに、なんとなくブログを終わっちゃおうかなぁー・・・なんて思ったりもして。

でも、迷ったけれど、私のブログだから 生の私の事を記しておいてもいいんじゃないかって思いが強くなってきて。

えい!入院の日に公表しちゃえ~!!!ってなかんじです。

病名は伏せることにしましたけれど^^;

これは予約投稿、書いているのは6月です。



入院の間はブログの更新は無理ですが、時々スマホでコッソリと覗くつもりです。

何かありましたら、返信はままならないことをお許しいただけましたら、コチラ

復活したら、ゆっくりとご訪問にかえさせていただきたいと考えています(*^^*)





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by butanekoex | 2017-07-05 07:00 | 登山 | Trackback

ひとり山歩き 6月の道

6月 17日 晴れ(空梅雨)




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ここ数ヶ月 ずっと行ってなかった春日井の山。山歩き。
雨が振らない週末って 今年はぜんぜん珍しくないけれど、せっかくの晴れた週末だもの。

そろそろ、コアジサイが咲いている頃
そして運が良ければ 無葉蘭も見つけることが出来るかもと
今しか見る事が出来ない山の姿を求めて、ひとり山歩きに行きました。
車の運転が苦手なbutanekoが、 唯一ひとりで行ける山へ。




例年だと この時期はうっそうとして 梅雨の湿気にむせ返るような低山ですけれど
今年の6月の なんと清々しいこと。



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野鳥の美しい声が すぐ近くから聞こえます。

サンコウチョウの声がすると、鳥撮りのかたが上を見上げていましたが
その姿は 私には確認できませんでした。
尾っぽの先だけでも 見たかったなぁ。



サンコウチョウよ、どこじゃ~

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鳥撮りさんは、あと一時間はこの場所でねばると言われていました。
それを聞いて、私はすぐにこの場所をあとにした・笑

歩きやすい道がつづきます。


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初撮り 蜘蛛の巣!
怖いので、遠くからね。この距離が限界。


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虫嫌いは、かなり克服出来たのだけれど、蜘蛛と蜘蛛の巣は上級者。私には まだまだだわ。




久しぶりのひとり山あるき。。。
道にしゃがみこんで よくある「どくだみ」の写真を撮っていたら、これまたよくあることだけれど 常連さんがお声をかけてくださいました。


「花の写真を撮ってるの?頂上付近に バイカツツジが咲いているよ」

え? ばいかつつじ?
なんでしょう、その魅惑的な名前のお花は・・・。
”梅花躑躅”と書くそうです。その字の如く、梅の花のようなツツジだと。。。

「見たことないの?教えてあげるよ。」


やった!!!
ここからは、ふたり山歩きになりました^^
あ、いつもの同行者の葉っぱヤローは 今日は出る幕無さそうね。ごめんねー^m^
たくさんあるルートの中から、頂上まで一番近いと思う道で行くよ。と、サクサクと歩きはじめる常連さん。
待ってー! そう、常連さんは当然知らないだろうけど 私の足は 遅いのです。


でも、言われるとおり、あっという間に弥勒山の頂上。


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晴れてはいるものの、この日は伊吹山も 御嶽山も望めませんでした。
今の時期なら 晴れているだけでも喜ばないとね。


いつも歩くルートとは まったく違います。
ルートが違うと、目に入る景色もぜんぜん違うのであります。
たまには違う道もいいものね。人生と同じで刺激的。



サンキライ

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野いちご? ヘビイチゴ?

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教えていただいた バイカツツジ

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かわいい! なんて可愛いの!!
私の想像していたのとはまったく違う、1センチくらいの小さなお花。
可憐に下を向いて咲いているのです。
とても小さくて なかなかピントがあいません。
1時間くらい、ここでこの花の写真を撮り続けたい衝動。
でも 常連さん 歩くのが早くて~。2枚しか写真が撮れませんでした。マシな方をアップ。

この花を教えてくださった常連さん、ありがとうございます。
うまく撮れなかったことも常連さんのせいにしちゃいますね、よろしくです。




この日最も見たかった 6月の花
コアジサイ

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この優しい水色。大好き。野性味あふれる姿に惹かれます。
決して珍しい花ではないけれど、町中ではなく山の中で咲く姿をどうしても見たかったの。
そして、もう一つの目的の無葉蘭もみっけ~



紀伊無葉蘭

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去年は、黄色ではなくて 白いほうの無葉蘭を見ることができたけれど
今年は珍しいと言われる 紀伊無葉蘭を見つけることが出来ました。
その名のとおり、葉がないのです。どうやって光合成するのでしょうね、不思議。
自然の姿、面白すぎる。






花を探し 写真を撮り、あっという間の下山となりました。
わずか2時間ほどの山歩き。
いつもの時間の半分くらい・・・そりゃそうだわ、三山のうち この日行ったのは弥勒山のみで、道樹山と大谷山は省略。
そのかわりにはじめて出会えたお花はあまりにも可愛くて、来年もまた 絶対に見に来ようというがモクモクと湧いてきた。
ふふ。久しぶりの山歩きだというのに、筋肉痛もでていないのは、丁度いい距離だったということね。
まさかこれから痛くなるって・・・ない、ない(願望強し!)

常連さんとは、今回もお名前も聞かずに お別れしました。このあっさり感も好き♡






6月の山は 本当に魅力的。生命にあふれています。
眺望・・・ 鳥の声・・・ 植物・・・ (蜘蛛の巣)・・・ そして、人。
生きる喜びを体中に感じ、いい出会いがたくさんだった一日に 感謝!




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by butanekoex | 2017-06-20 06:42 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

富士見台高原をあるく。



展望台で、南アルプスの絶景を望み


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山道らしくない 歩きやすい道を歩き続けて、数十分。
神坂峠への分岐点。


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むむ!
富士見台パノラマルートで山頂まであと3.0kmとな。
あと少しではないですか。

この分岐は、舗装された林道ルートと 土がむき出しのパンラマルートにわかれています。
どちらでも山頂までは行けるはずですけれど、
舗装された道に飽きてきた私達は、土むき出しルートを選択しました。


やっと 山歩きらしい 木々に囲まれた道が出現。


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森、土、やっぱりいいですね~。
ショウジョウバカマに出会えました。


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アップダウン、かなりきついです。足に来る~。
そんな森歩きもつかの間、すぐに開けた道に。


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この山は「高原」と言うだけあり、殆どは背丈の低い笹に覆われた開けた景色です。
こういう山もあるんだと、新発見。開放感がハンパではありません。気持ちいい。

夏になると、日陰がほとんどないため 暑さ対策は必須でしょう。
風も強い日などは 大変なことだろうと思いながら歩きます。




頂上まであと1kmというところで、階段がつづきます。
これ、自分の足の幅にあわないから さらにキツイわ。


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左右は、腰の高さのクマザサに覆われています。


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見晴らしは最高。視界をさえぎるものがありません。


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頂上が見えてきた!


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振り向いて、「頂上だよ~、がんばれ~」と手をふる 健脚っ子mっち
mっちは、トレイルランニングもやっているから、余裕綽々。すごいわー!


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着きましたー!
富士見台高原 山頂 標高1,739m


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ガスがでて、遠くに雪をかぶるアルプス山脈は うっすらとしか見えません。


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歩いてきた道は しっかり見えます。
この 達成感、爽快感はなんとも言えません。


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さむい~。頂上は風が ものすごく強いです。
この山頂でお昼ごはんを、と 思っていましたが ちょっと無理そう。
ここは、10分ほどの休憩で すぐに下山することに。

いつも思うのですけれど、何時間もかけて歩いて登ってきても
山頂にいる時間って、数十分。ほんのわずか。
それでも、そのほんのわずかの時間を求めて歩くのです。
その刹那的な一瞬。言葉には出来ません。

(いえ、実際は 現場では「疲れた~」の言葉のオンパレード・笑)




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さて、お昼ごはんは 山頂直下の山荘で。
いつもと同じ、カップラーメン。


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これが ほんとに美味しいの~!
世界一美味しいラーメンは、山歩きで食べるカップ麺(笑)

お腹が満たされ、体力は 一瞬で回復
(した気がしますが、実際は回復力がない~^^;)

このラーメンも、いつもmっちが用意してくれます。
彼女は、健脚なだけではなくて、力もある!
軟弱な私達を引っ張ってくれる 心優しき友達に感謝(^^)






雲がひろがってきました。
このあと、花桃が待っていますので、すぐに下山。



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むふふふふ(*´艸`*)
白状しますね。
下りは リフトを使ってしまいました~!



私がブログをやっていることを知っているただひとり、Hちゃんと
このヘブンスそのはらを企画してくれたYさん。余裕で降りてくる~・笑


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そして、このあとに あの桃源郷、 花桃の里に足を運んだのでありました。


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夢のような時間 てんこ盛りの一日。






ヘブンスそのはらから、富士見台高原山頂までの 山歩き。そして花桃の里。
いつもながら、こんなに素敵な山歩きに一緒に行くことが出来る友達には 感謝しかありません。
また、行こうね~^^




ここまでお付き合い、ありがとうございます。







あ、そう言えば 葉っぱヤロー、ここでは姿を隠しておりました。
kayochaさん、ここのヤローはとても人見知りのようです・笑






2017、私のゴールデンウィーク!
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by butanekoex | 2017-05-15 07:00 | 登山 | Trackback

水芭蕉を楽しんだあと、富士見台高原頂上を目指して歩きます。



霞がかかったような空気にもかかわらず、視界はかなり良好で 懸念していた山の寒さはまったく感じず。
5分ほど歩いて すぐに上着を一枚脱ぎました。暑い!
それほどにお天気には恵まれて。
私は 基本 雨女。私意外にひとり、ものすごいパワーの晴れ女がおりまする(笑)


りんどうコース 登山口 → 展望台まではリフト(7分)もありますが、私たちは歩きです。
さらに展望台からパノラマコースで 富士見台高原頂上までも歩きます。
登山口から頂上までのコースタイムは、 順調に歩いて約2時間半。休憩、食事を含むと3時間半を目安にというところでしょうか。




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久しぶりに いつもの4人揃っての山道は、とても歩きやすい まるで普通の道路のようでした。
私は内心、想像していたゴロタ石だらけの山道ではなくてラッキー♪なんて思ったりしたのです。
けれど 歩きにくい山道大好きな健脚の友達にはちょっと物足りなさそうな^^;

まあ、4人でおしゃべりしながら歩くにはちょうど良いということで。


歩きはじめて30分
横を見ると、絶景!



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南アルプスです。

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遠くの空に浮かび上がる山並みを見ると、山に来たんだーって あらためて実感。


やっぱりアルプス山脈は すごいなぁ。



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さて、もう少し頑張れば 第一目標の展望台。
おやつタイムを求めて ひと歩き。

道は相変わらず 歩きやすい。車も通る道路ですから 当然といえば当然です。
けれど傾斜は結構ありまして 運動不足の我が身、 当然息が切れてきます。
普段ランニングで鍛えているただひとりの健脚っ子 mっちだけは 全く平気そうでしたけど(笑)





展望台が見えました。疲れたー!
しかし いきなり走り出す健脚っ子 mっち
足元がルンルンしてる~

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展望台 標高1,602mからの 南アルプス

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右下には、リフト乗り場があります。

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ここでのおやつタイム、ちょっと時間を撮りすぎました^^;
写真を撮ることを忘れて おしゃべりが止まらない。
この時点で 11時をはるかにまわってしまっていて、、、
ここから頂上まで 順調に行ってもも1時間半はかかります。
もちろんお昼ごはんも 食べなくてはいけません。絶対にお昼ごはんは抜くことは出来ません。

計算が苦手な私に 計算が得意な友達が、「帰りはきっとギリギリだよ」と言います。
ロープウェイ最終便に乗れないと、駐車場まで標高差600mを歩いて降りなければなりませんから。
それでは 花桃も見ることが出来ません。

ここからは ちょっと急ぎ足で。



山頂直下の山荘までは、バス送迎サービスがあるようで、
何度も私達の横を そのバスが通りすぎて行きました。
の り た い (笑)
そうか、だから舗装されたような道が ずっと続いているんですね。



そんな感じで、山あるきっぽくない山道がつづきます(^m^)


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空は少しだけ、雲が多くなりました。

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つづきます。






2017、私のゴールデンウィーク!
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by butanekoex | 2017-05-13 06:05 | 登山 | Trackback



5月 3日 快晴


花桃を満喫しようと企画した 日帰りの南信州 阿智村にて








お楽しみの花桃は、夕方に見に行くことにして。
なぜなら、阿智村行きのもう一つの目的 富士見台高原頂上を目指す登山があるのです。
いつもの4人、久々にそろいました。

友達が車をだしてくれて向かったのは、日本一の星空・天空の楽園と言われる「ヘブンスそのはら」。
駐車場からロープウェイにのって、降り立った場所は標高1,405m その名のとおりの天国なのでした。

このあと、いくつかの”初めて”に出会います。




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【ウィキペディアより】

ヘブンスそのはらSNOW WORLD(ヘブンスそのはらスノーワールド)は、長野県下伊那郡阿智村にあるスキー場。 スキー専用ゲレンデとなっており、スノーボードでの滑走はできない。 サンリオハローキティがゲレンデにやってくることで有名なため、子ども連れのファミリーに人気が高い。 またスキーシーズン以外も営業しており、遊歩道としてコースの一部が開放されている。ゲレンデ最上部には展望台があり、コース上部からは南アルプスが一望できる。




今回は 日帰りですので、日本一の星空は諦めて まずは遊歩道へ。
ロープウェイを降りて 最初に目についたのは、登山口ではなく 「水芭蕉の小径」。




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今が見頃だと書いてありましたよ。もう、これは向かうしかないよね。


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わお!咲いてる 咲いてる(*^^*)
この日最初の”初めて”は、水芭蕉。
わたくし、水芭蕉は 写真でしか見たことがなかったのでございます。うれしー!
こういうお花だったのね。意外に存在感がある 大きさ。
実は、もう少し密やかで華奢なお花だと 勝手にイメージしていました。


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それでも、野性味のあるこの花姿には やっぱり心惹かれます。すてきだわ。


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わかりますか?真ん中辺に 黄色の水芭蕉。


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黄色いのは、とても珍しいとか。
”初めて”見た水芭蕉、 黄色いのまで見ることができるなんて幸運なことですね。

そして、水芭蕉のそばには


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タマサキサクラソウ

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黄色のお花。名前わかりません。

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いきなり 憧れていた”初めて”に出会えて、テンションもあがっちゃう。

次に目についたのが このプレート。


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「カタクリ 見頃です」の一文。
え! カタクリ!?!?

私、カタクリには縁がありませんでした。
去年も今年も 見つけたのはかたい蕾。
決して珍しいお花ではないけれど、どうしても花開いた姿のカタクリには出会えていなかったのです。
それが、「み・ご・ろ」ですってー^^
みいさーん、カタクリ見頃ですってーーー(笑)
もう、行くしかないよね。




カタクリ 初撮り♡

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可愛いカタクリ。やっと見ることができましたよ♪
森の妖精が、優しく私達を向かえてくれました^^
この日の2度目の”初めて”です。ばんざーい。


カタクリ以外にも たくさんの山野草が咲いていて この場だけを丸一日かけて散策したいほどでしたが、
このあと予定がつまっています。
ゆっくりじっくり 写真を撮ることが出来ないのが残念ではありますが、
なんとか 目にはいる野草を撮り歩きました。





トガクシショウマ
ひっそり感が すごく素敵 ベル型のお花って大好き^^

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シライトソウ
かなり地味

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オサバグサ
たったのひと株でした

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イワウチワ
なにこれ!なんて可愛らしいお花なのでしょう。

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イワウチワの群生は見事です。まさしくヘブン!
この日一番の美しさでした。

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ここでしか出会うことができない”初めて”に、感謝の一言ですね。
わずか1時間にも満たない時間で これだけのお花達が向かえてくれる ヘブンスそのはらの遊歩道。


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このあとは りんどうコースにて 更に天国に近い場所 「富士見台高原 頂上 標高1,739m」を目指します。


気持ちいい青い空。



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2017、私のゴールデンウィーク!

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by butanekoex | 2017-05-10 07:10 | 山歩き | Trackback


カタクリの花は、かたいかたい蕾でしたけれど、
山にも春は確実に訪れています。


山にはいるなり 最初に目に飛び込んできたのは、鮮やかなミツバツツジでした。



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これこれ!
この花は 山の春の訪れを告げてくれる花。

暖かい4月の初めの 陽が完全に昇りきってからの山あるきは とても心地よく
じんわりと汗ばんでくると、体中が浄化されていくよう。
溜まりにたまった 体内の大量の毒をはきだしながら
今回は、カタクリを探すのが目的でしたので コースは短めで歩きます。





下りの遊歩道には、落ち椿がいたるところに。


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花の道には、優しい薄紫のすみれがいくつも。


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ひと蕪だけ、青が濃いすみれを見つけました。


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葉の形も、花の形も微妙に違うの。
どちらかが、タチツボスミレだと思うのだけど
うーん、どっちだろ。




葉っぱヤロー達

「オイオイ、オイラ達ヲ忘レテナイカイ?」


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「オイオイ、オイラモ連レテイッテクレヨー」


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ミツバツツジは、山歩きが終わる直前には 太陽の光を浴びて輝きを増していました。



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この日は山を歩く前の朝一番で 隣接している植物園に行きました♪
お昼に山にはいりたかったので、いつもと逆パターン。


その記事は、またゆるりと書いていきます。


山が気持ちいい季節 到来!







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本日も、コメント欄を閉じさせていただいています。
何かありましたら ↓ コチラのコメント欄にどうぞお越しくださいね(^^)











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by butanekoex | 2017-04-08 07:00 | 山歩き 春日井三山 | Trackback
4月 2日 日曜日 快晴


春日井三山 ひとり山歩きです。

目的は、片思い中のカタクリの花。



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去年の春 どうしても花開いた姿を見てみたいと思ったものの、
その願いは叶わなかった カタクリに逢いたくて
今年こそと意気込んで 出かけました。


結果はね・・・。




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今年も、蕾。

可愛い妖精は、とても恥ずかしがりでした。

去年、早朝に出かけて出会った その姿はやっぱり蕾で。
その時、「陽が当たらないと 花が開かないので お昼くらいに行くのがいいよ」と、
常連さんに教えていただいたのです。
その言葉をしっかりと1年間 胸にあたためて、この日は午後1時に着くように向かいましたが、
去年よりも今年は 咲く時期が遅いようでした。残念すぎです。2連敗!
(みいさん、2連敗同じだよ~)

ショウジョウバカマもね、今年は花数が少ないようで 見つけることができたのは 僅かに2輪。



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あと1週間後の方が、カタクリはよかったのかも。
でも、次週の週末は行けないなぁ。

今年もカタクリの花を見ることができないまま
私の片思いがいつか報われる日が来ることを信じてこの場を後にしました。







弥勒山山頂からの 御嶽


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弥勒山山頂近くの休憩所からの展望
名古屋駅の高層ビル

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前の週に行った 多度山頂からみた御嶽と 名駅ビル群とは逆方向からの眺め。







山頂の 小さな小さなお社


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ここに、水を飲みに来ている ヤマガラです。


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シジュウガラも
(小さいな^^;)

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この子はだあれ?地味な子だけど、可愛い顔をしているの。

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野鳥は次々にやってきますけれど 動きが早くて、写真をうまく撮ることが 私にはできません。
でも、楽しいひととき。








カタクリはかたい蕾でした。
それでも山には 春が、ゆっくりと訪れていました。





つづきます。





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by butanekoex | 2017-04-06 06:42 | 山歩き 春日井三山 | Trackback | Comments(44)


3月4日 土曜日 快晴

今年2回目のひとり山歩きです。





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春近しとは言え、低山とは言え、山は山。
まだまだひんやり寒い朝でした。

いつもは 道樹山→大谷山→弥勒山 の3つの山を歩くのですけれど
今回はちょっとズルして 大谷山方面の登山口より 弥勒山のみに
ここのところ、もう治ったはずの腰痛を理由に 体を動かしていないの。
(ナマケモノの言い訳・笑)
暖かくなってからの山シーズンのためには、少しでも鍛えておかねば・・・。
と 思いつつも 今回は無理せずゆったり歩くことに。




弥勒山の山頂にて。



伊吹山

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御嶽山

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春霞で眺望は望めないかもと期待せずに行ったのですが、予想に反して見晴らしは最高!
アルプスの山並みまでも綺麗に見えました。
気持ちいいー!





朝の9時、山頂に設置してある野鳥の水飲み場には 氷がはっていました。
気温は0℃と1℃の間くらいです。



写真、わかりにくいね
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何羽もの ヤマガラが 頭上をひらひらと飛びまわっています。



可愛いヤマガラ

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常連さんが毎日通って エサをあげているとのこと。


少し奥に行ってみると 鳥小屋が設置されていました。
今まで何度も足を運んでいるのに、ぜんぜん気づかなかったわ。


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下りの途中の「花の道」での休憩所で・・・。
(私が勝手に「花の道」と呼んでいます)



テーブルとイス、新しくなっていた。

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ここで、この場所で製作したのかな。
地面には、たくさんの木を削った後が残ってるし。
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↓ 今年の1月の写真
木が朽ちて、ボロボロでした。

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この削った木の破片も、 近いうちに土にかえるのでしょう。

まだ 朝日と言ってもいい時間の太陽が眩しいね。

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「花の道」、春の野草が咲き始めるのは あとひと月くらい先かなぁ。
そんなことを思いながらしばらく歩くと、まっすぐな木々に覆われた道にはいります。




足元に 落ち椿 1輪

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見上げると、ヤブツバキ 1輪

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この山に通いはじめて まだ数年だけど
それぞれ季節の姿を知ることが出来るようになりました。
春の時期にはどんな花が、夏の空気はどうなんだろうか、秋と冬には・・・。


季節ごと変化はあれど、行くたびに新鮮な気持ちになるのです。
それは、こんな新芽を見つけることが出来るせいかもしれません。

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そして、どんな季節でも変わらずに私を向かえてくれる 可愛いコヤツ(*´艸`*)


おなじみ、葉っぱヤロー

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里山の春は もう少し先



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コンデジを持って歩くのが 嬉しくて、楽しくて、気持ちよくて 仕方ない
春日井の里山の ひとり山歩きです。



今回も、おつきあいありがとうございます。







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by butanekoex | 2017-03-13 08:15 | 山歩き 春日井三山 | Trackback



おや?

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おやおや~??

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よいしょっと

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方向転換

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ふう・・・。

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と、思ったら

あれれ・・・

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さようならーーー。

なぜ、陸にあがったのだろうか(笑)






道樹山の麓の管理池にて

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梅もほころぶ3月だけど、この日の朝は いつにも増して空気が冷たい。
陽射しは春なのにね。


3月の最初の休日、ひとり山歩きに行きました。


場所はいつもの春日井の山。







一歩 山に踏み込むと、春を待ち焦がれているミツバツツジの新芽たち。


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3月の低山
春はまだ遠いのか、本当に冷たい空気で 私の面積の広い頬も鼻のてっぺんも氷のよう(笑)
でも、野鳥の声はまぎれもなく春が近いと言っているようです。




右を見ても左を見ても、まっすぐな木々。

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お決まりのアングルで、一枚。

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さくさくと歩きます。
どんなに空気が冷たくても、無心で歩くと寒さも忘れちゃいます。
じんわりと汗。気持ちいい。

山のにおいが好き。
山の空気が好き。
ここに来ると、山がほんとに好きだって思うのです。





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by butanekoex | 2017-03-12 09:13 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

まるばつの空



こんな空も ありかな。


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山を歩いていて、ふと空を見ると・・・
いえ、何かいい写真が撮れないかとキョロキョロしながら空をみると


ばってんの飛行機雲と、まる~い日の光が・・・。


なんだか嬉しくなった一瞬でした。









Pさんも、ばってんのひこうき雲アップされてましたね(*^^*)
昨日おじゃました時に 私もこの写真があったことを思い出して、慌ててアップしちゃいました♪




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by butanekoex | 2017-01-19 07:30 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko
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