富士見台高原をあるく。



展望台で、南アルプスの絶景を望み


e0348754_15462589.jpg


山道らしくない 歩きやすい道を歩き続けて、数十分。
神坂峠への分岐点。


e0348754_16475610.jpg


むむ!
富士見台パノラマルートで山頂まであと3.0kmとな。
あと少しではないですか。

この分岐は、舗装された林道ルートと 土がむき出しのパンラマルートにわかれています。
どちらでも山頂までは行けるはずですけれど、
舗装された道に飽きてきた私達は、土むき出しルートを選択しました。


やっと 山歩きらしい 木々に囲まれた道が出現。


e0348754_16523669.jpg


森、土、やっぱりいいですね~。
ショウジョウバカマに出会えました。


e0348754_07454368.jpg


アップダウン、かなりきついです。足に来る~。
そんな森歩きもつかの間、すぐに開けた道に。


e0348754_16565841.jpg




この山は「高原」と言うだけあり、殆どは背丈の低い笹に覆われた開けた景色です。
こういう山もあるんだと、新発見。開放感がハンパではありません。気持ちいい。

夏になると、日陰がほとんどないため 暑さ対策は必須でしょう。
風も強い日などは 大変なことだろうと思いながら歩きます。




頂上まであと1kmというところで、階段がつづきます。
これ、自分の足の幅にあわないから さらにキツイわ。


e0348754_07534355.jpg


左右は、腰の高さのクマザサに覆われています。


e0348754_07552912.jpg


見晴らしは最高。視界をさえぎるものがありません。


e0348754_07570686.jpg


頂上が見えてきた!


e0348754_07511965.jpg


振り向いて、「頂上だよ~、がんばれ~」と手をふる 健脚っ子mっち
mっちは、トレイルランニングもやっているから、余裕綽々。すごいわー!


e0348754_07580807.jpg


着きましたー!
富士見台高原 山頂 標高1,739m


e0348754_07591750.jpg


ガスがでて、遠くに雪をかぶるアルプス山脈は うっすらとしか見えません。


e0348754_08043652.jpg


歩いてきた道は しっかり見えます。
この 達成感、爽快感はなんとも言えません。


e0348754_08070267.jpg



さむい~。頂上は風が ものすごく強いです。
この山頂でお昼ごはんを、と 思っていましたが ちょっと無理そう。
ここは、10分ほどの休憩で すぐに下山することに。

いつも思うのですけれど、何時間もかけて歩いて登ってきても
山頂にいる時間って、数十分。ほんのわずか。
それでも、そのほんのわずかの時間を求めて歩くのです。
その刹那的な一瞬。言葉には出来ません。

(いえ、実際は 現場では「疲れた~」の言葉のオンパレード・笑)




e0348754_08141554.jpg


さて、お昼ごはんは 山頂直下の山荘で。
いつもと同じ、カップラーメン。


e0348754_17410114.jpg



これが ほんとに美味しいの~!
世界一美味しいラーメンは、山歩きで食べるカップ麺(笑)

お腹が満たされ、体力は 一瞬で回復
(した気がしますが、実際は回復力がない~^^;)

このラーメンも、いつもmっちが用意してくれます。
彼女は、健脚なだけではなくて、力もある!
軟弱な私達を引っ張ってくれる 心優しき友達に感謝(^^)






雲がひろがってきました。
このあと、花桃が待っていますので、すぐに下山。



e0348754_08203058.jpg


むふふふふ(*´艸`*)
白状しますね。
下りは リフトを使ってしまいました~!



私がブログをやっていることを知っているただひとり、Hちゃんと
このヘブンスそのはらを企画してくれたYさん。余裕で降りてくる~・笑


e0348754_08251427.jpg







そして、このあとに あの桃源郷、 花桃の里に足を運んだのでありました。


e0348754_08410936.jpg






夢のような時間 てんこ盛りの一日。






ヘブンスそのはらから、富士見台高原山頂までの 山歩き。そして花桃の里。
いつもながら、こんなに素敵な山歩きに一緒に行くことが出来る友達には 感謝しかありません。
また、行こうね~^^




ここまでお付き合い、ありがとうございます。







あ、そう言えば 葉っぱヤロー、ここでは姿を隠しておりました。
kayochaさん、ここのヤローはとても人見知りのようです・笑






2017、私のゴールデンウィーク!
[PR]
by butanekoex | 2017-05-15 07:00 | 登山 | Trackback

水芭蕉を楽しんだあと、富士見台高原頂上を目指して歩きます。



霞がかかったような空気にもかかわらず、視界はかなり良好で 懸念していた山の寒さはまったく感じず。
5分ほど歩いて すぐに上着を一枚脱ぎました。暑い!
それほどにお天気には恵まれて。
私は 基本 雨女。私意外にひとり、ものすごいパワーの晴れ女がおりまする(笑)


りんどうコース 登山口 → 展望台まではリフト(7分)もありますが、私たちは歩きです。
さらに展望台からパノラマコースで 富士見台高原頂上までも歩きます。
登山口から頂上までのコースタイムは、 順調に歩いて約2時間半。休憩、食事を含むと3時間半を目安にというところでしょうか。




e0348754_15290559.jpg




久しぶりに いつもの4人揃っての山道は、とても歩きやすい まるで普通の道路のようでした。
私は内心、想像していたゴロタ石だらけの山道ではなくてラッキー♪なんて思ったりしたのです。
けれど 歩きにくい山道大好きな健脚の友達にはちょっと物足りなさそうな^^;

まあ、4人でおしゃべりしながら歩くにはちょうど良いということで。


歩きはじめて30分
横を見ると、絶景!



e0348754_15354934.jpg


南アルプスです。

e0348754_15355685.jpg




遠くの空に浮かび上がる山並みを見ると、山に来たんだーって あらためて実感。


やっぱりアルプス山脈は すごいなぁ。



e0348754_15364900.jpg




さて、もう少し頑張れば 第一目標の展望台。
おやつタイムを求めて ひと歩き。

道は相変わらず 歩きやすい。車も通る道路ですから 当然といえば当然です。
けれど傾斜は結構ありまして 運動不足の我が身、 当然息が切れてきます。
普段ランニングで鍛えているただひとりの健脚っ子 mっちだけは 全く平気そうでしたけど(笑)





展望台が見えました。疲れたー!
しかし いきなり走り出す健脚っ子 mっち
足元がルンルンしてる~

e0348754_15425434.jpg


展望台 標高1,602mからの 南アルプス

e0348754_15462589.jpg



右下には、リフト乗り場があります。

e0348754_16144185.jpg



ここでのおやつタイム、ちょっと時間を撮りすぎました^^;
写真を撮ることを忘れて おしゃべりが止まらない。
この時点で 11時をはるかにまわってしまっていて、、、
ここから頂上まで 順調に行ってもも1時間半はかかります。
もちろんお昼ごはんも 食べなくてはいけません。絶対にお昼ごはんは抜くことは出来ません。

計算が苦手な私に 計算が得意な友達が、「帰りはきっとギリギリだよ」と言います。
ロープウェイ最終便に乗れないと、駐車場まで標高差600mを歩いて降りなければなりませんから。
それでは 花桃も見ることが出来ません。

ここからは ちょっと急ぎ足で。



山頂直下の山荘までは、バス送迎サービスがあるようで、
何度も私達の横を そのバスが通りすぎて行きました。
の り た い (笑)
そうか、だから舗装されたような道が ずっと続いているんですね。



そんな感じで、山あるきっぽくない山道がつづきます(^m^)


e0348754_16200041.jpg


空は少しだけ、雲が多くなりました。

e0348754_16231943.jpg






つづきます。






2017、私のゴールデンウィーク!
[PR]
by butanekoex | 2017-05-13 06:05 | 登山 | Trackback



5月 3日 快晴


花桃を満喫しようと企画した 日帰りの南信州 阿智村にて








お楽しみの花桃は、夕方に見に行くことにして。
なぜなら、阿智村行きのもう一つの目的 富士見台高原頂上を目指す登山があるのです。
いつもの4人、久々にそろいました。

友達が車をだしてくれて向かったのは、日本一の星空・天空の楽園と言われる「ヘブンスそのはら」。
駐車場からロープウェイにのって、降り立った場所は標高1,405m その名のとおりの天国なのでした。

このあと、いくつかの”初めて”に出会います。




e0348754_13353035.jpg




【ウィキペディアより】

ヘブンスそのはらSNOW WORLD(ヘブンスそのはらスノーワールド)は、長野県下伊那郡阿智村にあるスキー場。 スキー専用ゲレンデとなっており、スノーボードでの滑走はできない。 サンリオハローキティがゲレンデにやってくることで有名なため、子ども連れのファミリーに人気が高い。 またスキーシーズン以外も営業しており、遊歩道としてコースの一部が開放されている。ゲレンデ最上部には展望台があり、コース上部からは南アルプスが一望できる。




今回は 日帰りですので、日本一の星空は諦めて まずは遊歩道へ。
ロープウェイを降りて 最初に目についたのは、登山口ではなく 「水芭蕉の小径」。




e0348754_13355855.jpg


今が見頃だと書いてありましたよ。もう、これは向かうしかないよね。


e0348754_13453882.jpg



わお!咲いてる 咲いてる(*^^*)
この日最初の”初めて”は、水芭蕉。
わたくし、水芭蕉は 写真でしか見たことがなかったのでございます。うれしー!
こういうお花だったのね。意外に存在感がある 大きさ。
実は、もう少し密やかで華奢なお花だと 勝手にイメージしていました。


e0348754_13484117.jpg


それでも、野性味のあるこの花姿には やっぱり心惹かれます。すてきだわ。


e0348754_13491034.jpg


わかりますか?真ん中辺に 黄色の水芭蕉。


e0348754_13543501.jpg


黄色いのは、とても珍しいとか。
”初めて”見た水芭蕉、 黄色いのまで見ることができるなんて幸運なことですね。

そして、水芭蕉のそばには


e0348754_13560469.jpg


タマサキサクラソウ

e0348754_13561689.jpg


黄色のお花。名前わかりません。

e0348754_13573188.jpg



いきなり 憧れていた”初めて”に出会えて、テンションもあがっちゃう。

次に目についたのが このプレート。


e0348754_14015376.jpg



「カタクリ 見頃です」の一文。
え! カタクリ!?!?

私、カタクリには縁がありませんでした。
去年も今年も 見つけたのはかたい蕾。
決して珍しいお花ではないけれど、どうしても花開いた姿のカタクリには出会えていなかったのです。
それが、「み・ご・ろ」ですってー^^
みいさーん、カタクリ見頃ですってーーー(笑)
もう、行くしかないよね。




カタクリ 初撮り♡

e0348754_14405497.jpg


e0348754_14411175.jpg



可愛いカタクリ。やっと見ることができましたよ♪
森の妖精が、優しく私達を向かえてくれました^^
この日の2度目の”初めて”です。ばんざーい。


カタクリ以外にも たくさんの山野草が咲いていて この場だけを丸一日かけて散策したいほどでしたが、
このあと予定がつまっています。
ゆっくりじっくり 写真を撮ることが出来ないのが残念ではありますが、
なんとか 目にはいる野草を撮り歩きました。





トガクシショウマ
ひっそり感が すごく素敵 ベル型のお花って大好き^^

e0348754_14385780.jpg



シライトソウ
かなり地味

e0348754_14370248.jpg



オサバグサ
たったのひと株でした

e0348754_14371944.jpg



イワウチワ
なにこれ!なんて可愛らしいお花なのでしょう。

e0348754_14394837.jpg


イワウチワの群生は見事です。まさしくヘブン!
この日一番の美しさでした。

e0348754_14401097.jpg


e0348754_14400350.jpg





ここでしか出会うことができない”初めて”に、感謝の一言ですね。
わずか1時間にも満たない時間で これだけのお花達が向かえてくれる ヘブンスそのはらの遊歩道。


e0348754_17410439.jpg







このあとは りんどうコースにて 更に天国に近い場所 「富士見台高原 頂上 標高1,739m」を目指します。


気持ちいい青い空。



e0348754_14434587.jpg




2017、私のゴールデンウィーク!

[PR]
by butanekoex | 2017-05-10 07:10 | 山歩き | Trackback


カタクリの花は、かたいかたい蕾でしたけれど、
山にも春は確実に訪れています。


山にはいるなり 最初に目に飛び込んできたのは、鮮やかなミツバツツジでした。



e0348754_08281423.jpg



e0348754_08284618.jpg




これこれ!
この花は 山の春の訪れを告げてくれる花。

暖かい4月の初めの 陽が完全に昇りきってからの山あるきは とても心地よく
じんわりと汗ばんでくると、体中が浄化されていくよう。
溜まりにたまった 体内の大量の毒をはきだしながら
今回は、カタクリを探すのが目的でしたので コースは短めで歩きます。





下りの遊歩道には、落ち椿がいたるところに。


e0348754_21221660.jpg



花の道には、優しい薄紫のすみれがいくつも。


e0348754_21274115.jpg



e0348754_21273245.jpg



e0348754_21272646.jpg



ひと蕪だけ、青が濃いすみれを見つけました。


e0348754_21274896.jpg

葉の形も、花の形も微妙に違うの。
どちらかが、タチツボスミレだと思うのだけど
うーん、どっちだろ。




葉っぱヤロー達

「オイオイ、オイラ達ヲ忘レテナイカイ?」


e0348754_21330326.jpg


「オイオイ、オイラモ連レテイッテクレヨー」


e0348754_21331226.jpg




ミツバツツジは、山歩きが終わる直前には 太陽の光を浴びて輝きを増していました。



e0348754_21384229.jpg


e0348754_21384934.jpg


e0348754_21385865.jpg








この日は山を歩く前の朝一番で 隣接している植物園に行きました♪
お昼に山にはいりたかったので、いつもと逆パターン。


その記事は、またゆるりと書いていきます。


山が気持ちいい季節 到来!







*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******

本日も、コメント欄を閉じさせていただいています。
何かありましたら ↓ コチラのコメント欄にどうぞお越しくださいね(^^)











[PR]
by butanekoex | 2017-04-08 07:00 | 山歩き 春日井三山 | Trackback
4月 2日 日曜日 快晴


春日井三山 ひとり山歩きです。

目的は、片思い中のカタクリの花。



e0348754_07035306.jpg




去年の春 どうしても花開いた姿を見てみたいと思ったものの、
その願いは叶わなかった カタクリに逢いたくて
今年こそと意気込んで 出かけました。


結果はね・・・。




e0348754_07071014.jpg



e0348754_07075659.jpg





今年も、蕾。

可愛い妖精は、とても恥ずかしがりでした。

去年、早朝に出かけて出会った その姿はやっぱり蕾で。
その時、「陽が当たらないと 花が開かないので お昼くらいに行くのがいいよ」と、
常連さんに教えていただいたのです。
その言葉をしっかりと1年間 胸にあたためて、この日は午後1時に着くように向かいましたが、
去年よりも今年は 咲く時期が遅いようでした。残念すぎです。2連敗!
(みいさん、2連敗同じだよ~)

ショウジョウバカマもね、今年は花数が少ないようで 見つけることができたのは 僅かに2輪。



e0348754_07125549.jpg



あと1週間後の方が、カタクリはよかったのかも。
でも、次週の週末は行けないなぁ。

今年もカタクリの花を見ることができないまま
私の片思いがいつか報われる日が来ることを信じてこの場を後にしました。







弥勒山山頂からの 御嶽


e0348754_07205311.jpg




弥勒山山頂近くの休憩所からの展望
名古屋駅の高層ビル

e0348754_07210142.jpg

前の週に行った 多度山頂からみた御嶽と 名駅ビル群とは逆方向からの眺め。







山頂の 小さな小さなお社


e0348754_08340236.jpg




ここに、水を飲みに来ている ヤマガラです。


e0348754_08353813.jpg



e0348754_08354506.jpg


シジュウガラも
(小さいな^^;)

e0348754_08361964.jpg

e0348754_08364791.jpg



この子はだあれ?地味な子だけど、可愛い顔をしているの。

e0348754_08371747.jpg


野鳥は次々にやってきますけれど 動きが早くて、写真をうまく撮ることが 私にはできません。
でも、楽しいひととき。








カタクリはかたい蕾でした。
それでも山には 春が、ゆっくりと訪れていました。





つづきます。





[PR]
by butanekoex | 2017-04-06 06:42 | 山歩き 春日井三山 | Trackback | Comments(44)


3月4日 土曜日 快晴

今年2回目のひとり山歩きです。





e0348754_21432008.jpg



春近しとは言え、低山とは言え、山は山。
まだまだひんやり寒い朝でした。

いつもは 道樹山→大谷山→弥勒山 の3つの山を歩くのですけれど
今回はちょっとズルして 大谷山方面の登山口より 弥勒山のみに
ここのところ、もう治ったはずの腰痛を理由に 体を動かしていないの。
(ナマケモノの言い訳・笑)
暖かくなってからの山シーズンのためには、少しでも鍛えておかねば・・・。
と 思いつつも 今回は無理せずゆったり歩くことに。




弥勒山の山頂にて。



伊吹山

e0348754_21072778.jpg



御嶽山

e0348754_21073726.jpg


春霞で眺望は望めないかもと期待せずに行ったのですが、予想に反して見晴らしは最高!
アルプスの山並みまでも綺麗に見えました。
気持ちいいー!





朝の9時、山頂に設置してある野鳥の水飲み場には 氷がはっていました。
気温は0℃と1℃の間くらいです。



写真、わかりにくいね
e0348754_21212680.jpg


何羽もの ヤマガラが 頭上をひらひらと飛びまわっています。



可愛いヤマガラ

e0348754_21332941.jpg


e0348754_21324552.jpg




常連さんが毎日通って エサをあげているとのこと。


少し奥に行ってみると 鳥小屋が設置されていました。
今まで何度も足を運んでいるのに、ぜんぜん気づかなかったわ。


e0348754_21212681.jpg



下りの途中の「花の道」での休憩所で・・・。
(私が勝手に「花の道」と呼んでいます)



テーブルとイス、新しくなっていた。

e0348754_21354071.jpg



ここで、この場所で製作したのかな。
地面には、たくさんの木を削った後が残ってるし。
e0348754_14012044.jpg


↓ 今年の1月の写真
木が朽ちて、ボロボロでした。

e0348754_11023073.jpg




この削った木の破片も、 近いうちに土にかえるのでしょう。

まだ 朝日と言ってもいい時間の太陽が眩しいね。

e0348754_21412601.jpg


e0348754_21414979.jpg





「花の道」、春の野草が咲き始めるのは あとひと月くらい先かなぁ。
そんなことを思いながらしばらく歩くと、まっすぐな木々に覆われた道にはいります。




足元に 落ち椿 1輪

e0348754_11075333.jpg



見上げると、ヤブツバキ 1輪

e0348754_11080623.jpg


e0348754_11081456.jpg




この山に通いはじめて まだ数年だけど
それぞれ季節の姿を知ることが出来るようになりました。
春の時期にはどんな花が、夏の空気はどうなんだろうか、秋と冬には・・・。


季節ごと変化はあれど、行くたびに新鮮な気持ちになるのです。
それは、こんな新芽を見つけることが出来るせいかもしれません。

e0348754_11123928.jpg



そして、どんな季節でも変わらずに私を向かえてくれる 可愛いコヤツ(*´艸`*)


おなじみ、葉っぱヤロー

e0348754_11125061.jpg



里山の春は もう少し先



e0348754_11142241.jpg








コンデジを持って歩くのが 嬉しくて、楽しくて、気持ちよくて 仕方ない
春日井の里山の ひとり山歩きです。



今回も、おつきあいありがとうございます。







[PR]
by butanekoex | 2017-03-13 08:15 | 山歩き 春日井三山 | Trackback



おや?

e0348754_21462532.jpg



おやおや~??

e0348754_21464209.jpg


よいしょっと

e0348754_21465227.jpg


方向転換

e0348754_21470680.jpg



ふう・・・。

e0348754_21483238.jpg

と、思ったら

あれれ・・・

e0348754_21484380.jpg


さようならーーー。

なぜ、陸にあがったのだろうか(笑)






道樹山の麓の管理池にて

e0348754_21443359.jpg



梅もほころぶ3月だけど、この日の朝は いつにも増して空気が冷たい。
陽射しは春なのにね。


3月の最初の休日、ひとり山歩きに行きました。


場所はいつもの春日井の山。







一歩 山に踏み込むと、春を待ち焦がれているミツバツツジの新芽たち。


e0348754_21555878.jpg



3月の低山
春はまだ遠いのか、本当に冷たい空気で 私の面積の広い頬も鼻のてっぺんも氷のよう(笑)
でも、野鳥の声はまぎれもなく春が近いと言っているようです。




右を見ても左を見ても、まっすぐな木々。

e0348754_22012857.jpg


お決まりのアングルで、一枚。

e0348754_21594960.jpg


さくさくと歩きます。
どんなに空気が冷たくても、無心で歩くと寒さも忘れちゃいます。
じんわりと汗。気持ちいい。

山のにおいが好き。
山の空気が好き。
ここに来ると、山がほんとに好きだって思うのです。





[PR]
by butanekoex | 2017-03-12 09:13 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

まるばつの空



こんな空も ありかな。


e0348754_22060654.jpg





山を歩いていて、ふと空を見ると・・・
いえ、何かいい写真が撮れないかとキョロキョロしながら空をみると


ばってんの飛行機雲と、まる~い日の光が・・・。


なんだか嬉しくなった一瞬でした。









Pさんも、ばってんのひこうき雲アップされてましたね(*^^*)
昨日おじゃました時に 私もこの写真があったことを思い出して、慌ててアップしちゃいました♪




[PR]
by butanekoex | 2017-01-19 07:30 | 山歩き 春日井三山 | Trackback


一 望 !



e0348754_13143961.jpg



弥勒山頂上は これまでにないほどの眺望でした。

見晴台から順に右まわりに。





伊吹山

e0348754_13194661.jpg



能郷白山

e0348754_13195493.jpg



白山連峰

e0348754_13203588.jpg



御嶽山

e0348754_13210369.jpg



中央アルプス

e0348754_13212007.jpg



気温は、0.3℃くらいかな。
見晴らし台に設置されている温度計は
ギリギリ氷点下になっていないように見えるけど、どうかしら。

e0348754_13235784.jpg




これだけの山々を見ることが出来る幸せ。
これだけの山々を見ることが出来るから、またここに来たくなる。



そして、頭上に 可愛い姿を発見。



e0348754_13275103.jpg




ヤマガラです。
近くまで来るのに、私の腕では すばしっこくて なかなかうまく撮れないわ^^;
でもね、このお天気とこの絶景と。そして可愛い野鳥に会えた この瞬間は 忘れられない時間となったことは間違いありません。


さて、そろそろ下山。
弥勒山からおりて行く道は、もう歩きにくい場所はありません。
それでも軟弱な膝のため、痛くならないように、ゆっくりと歩き始めました。
しかも、膝をかばって歩くから すごくヘンな恰好で(笑)
知っている人には この姿は絶対に見せられないわ^^;



ほどなくあらわれる 最初の休憩所。



e0348754_13342422.jpg



ここから先の道を 私は「花の道」と呼んでいます。
春になると、様々な野花や山野草が咲いている道。
でも、1月の今は 花はほとんど見ることが出来ません。





・・・・・・冬枯れ・・・・・・


そんな表現がしっくりとくるような。


e0348754_13402029.jpg


e0348754_13402734.jpg



e0348754_13403448.jpg


e0348754_13404257.jpg


e0348754_13405373.jpg


こんな 枯れた姿も美しく見えるのは、山にいるからかなぁ。
そんな事を思いながら(ヘンな恰好で)歩いていると、次の休憩所が見えました。


e0348754_13410530.jpg


おや・・・。
手すりに可愛らしい残り物が・・・。


e0348754_13411350.jpg


ふふ。
去年のことだけど、ここはこの山の常連さんのおかげで ヤマガラを至近距離から撮影出来た場所。
先程 弥勒山の頂上でヤマガラに会えたので、きっと今年もここにヤマガラがいるだろうと密かに期待していたのよね。

この日は、私ひとりだけでしたが すぐにやって来ましたよ。


e0348754_13412235.jpg



餌付けされているようで、人の姿をみると 近くにやって来ます。
私はエサを持っていないので これが精一杯の近くで撮ることが出来た写真です。
何十枚も写真を撮ったのに、まともに撮れたのはこれだけって・・・(汗)しかも顔が見えないし^^;

去年は、常連さんの手からエサを食べていて、超至近距離から写真を撮ることが出来たんだわ。
その時 人の手に乗る野鳥を見て 複雑な気持ちになりました。
山に住む 野鳥に餌付け・・・。

それでも 近くに来てくれると嬉しくなっちゃうの。
もう、嬉しくて可愛くて 夢中になっちゃうの。
食べ物の少なくなるこの時期だからこそ、それもありなのかな。。。
でも、年に数回しかここに来ない私には、これ以上の事は発言する資格はないわね。

やっぱり、私は野鳥へのエサやりは 自宅の庭だけにしよう。(自分に甘い^^;バタピーはあげないよ。みかんだけね)
次に来るときも 君たちにごはんはあげないよ。

いつまでもここで可愛い野鳥達の姿を見ることが出来ますように・・・と願いながら この場をあとにしました。




e0348754_13583326.jpg



e0348754_13584350.jpg



時間は 午前10時半をまわり すっかり日も高くなりました。
ひんやりとした空気は 日が高くても変わりなく。


e0348754_13591583.jpg


e0348754_13595054.jpg




ログハウスが見えたら山歩きが終わります。
隣接している植物園に着く頃には、いい感じにお腹も空いてきて。




e0348754_15141807.jpg


このテーブルで、弱った膝を休めておやつを食べたあとは、
隣接している植物園へ。


e0348754_15142777.jpg




はぁー・・・。やっぱり大好き、春日井三山。
今年の初山歩きも、忘れられないものとなり、「また、すぐに来るね」と誓ったのであります。

















*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******

本日も、コメント欄を閉じさせていただいています。
でもでも、何かありましたら ↓ コチラのコメント欄にどうぞお越しくださいね(^^)





[PR]
by butanekoex | 2017-01-11 06:19 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

今年最初の山歩き。




e0348754_13101346.jpg



お正月のなまった体に活を入れるべく、向かった春日井三山は いつものとおり
道樹山 → 大谷山 → 弥勒山
の定番コースを歩きます。



↓ 去年の初山歩きの記事です。お時間があれば見てください。





登山口に着く前から 私につきまとっている コヤツは・・・

愛らしい顔をした 葉っぱヤロー(笑)



e0348754_13102059.jpg



今日は、随分と早くお目見えだわ。
葉っぱヤローは、私の山歩きにはなくてはならない (現地調達の)相棒です。
はいはい、お待たせしましたね。
この可愛い葉っぱと一緒に登山口に向かいます。

e0348754_09293122.jpg

e0348754_12151750.jpg


少し気の早いミツバツツジと 地元のかたがたに愛されている お地蔵さんに見送られて。
今年の山への第一歩。



e0348754_12163033.jpg



年末からお正月にかけて、鈍りきった心と体が 一気に浄化される瞬間。


一歩一歩。
ゆっくりと歩を進める。



e0348754_12174244.jpg




木々の間からこぼれる光が 心地よい。
聞こえるのは 遠くの風の音。樹の葉の擦れる音。時折甲高い野鳥の声。
そう、人工的な音はまったくない まさしく自然の音色です。



e0348754_12175128.jpg


ゆっくり、ゆっくり。
とにかくゆっくり。
冷たい空気の中でも、体が温まってくる。じんわりと汗がでてくる。それがとても気持ちいい。


途中の東屋の屋根に 枯れ葉が残っています。
たしか、去年もここで 同じような写真を撮った記憶があるわ。
ふふ。こういう寂れた雰囲気が大好き。



e0348754_12180472.jpg


最初の目的地の 道樹山頂上は約一時間ほどで着きました。
お社で、一休み。
誰も居ないわ。ひっそりとした私の初詣は、今年もここです。



e0348754_12310340.jpg


e0348754_12311736.jpg



一休みと言っても、少しじっとしていると すぐに体が冷えてきます。
ポカリを2~3口飲んで。鼻をかんで(笑)。そして次の大谷山を目指そう。


大谷山までは 尾根歩きになるので、傾斜はそれほどではありません。
木の根っこが飛び出している道が多いので、転ばないようにきをつけながら ずんずんと歩くと
あっという間に着いちゃいます。

e0348754_12340920.jpg


最初の道樹山と、ここ 大谷山は 眺望が期待できないので さらっと流しちゃいました。
こういうのも、ひとりだと自由でいいなぁ。


眺望。。。
次に目指す 弥勒山の眺望を期待して。






続きます。









*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******~~~~*******


今日も、コメント欄を閉じさせていただいています。
でもでも、何かありましたら ↓ コチラのコメント欄にどうぞお越しくださいね(^^)












[PR]
by butanekoex | 2017-01-09 14:14 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代夫婦の日々。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko