カテゴリ:山歩き( 21 )

夏景色


白樺湖にて フォトハイキング




先生
先生なら、あの白鳥をどのように撮りますでしょうか?と、聞いてみた。



こうなりました。






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私は、この2本のオールの存在には気が付かなかったのです。
とても夏らしい1枚。
この日 一番のお気に入りの写真となりました。
先生、ありがとうございます!
今度は 自分の力でお気に入りを増やせるようにしたいなぁ。







とても有意義な 1日でありました。





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7月 15日 白樺湖にて












約ひと月前に申し込んだフォトハイキングツアーでした。
猛暑続きで体調はイマイチ。
でも、少し気持ちに気合を入れて出かけたら、こんなにも充実した1日となり
行く前の不調などはきれいさっぱりと消えてしまいました。
無理は絶対にしないけど、気合が少しの無理を消し去ってくれる。


行ける時に、行ける場所に。





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by butanekoex | 2018-08-01 08:44 | 山歩き | Trackback
車山高原から白樺湖へ
フォトインストラクター同行のハイキングツアーです。





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白樺の白と、湖面に映る雲の白
太陽光の加減で白の対比を楽しみました。










1週間前に先生は今回のコースを下見に行かれ、撮影ポイントを確認されたそうです。
でも、このツアーの日までの数日で草刈りが行われたようで
撮影ポイントのひとつがなくなってしまったとのこと。
ベンチと植物がすごく素敵な場所だったそうで、先生は何度も残念だとおっしゃっていました。
そうと聞くと 私も残念。
その場を一気に通り越し、白樺湖沿いを歩きます。





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白鳥がいました。


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最後の撮影指導箇所の池の平神社に向かいます。
水の中に建っている鳥居は堂々として
蓼科山や八ヶ岳と共にこの湖を見守り続けているのでしょう。




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鳥居正面からの一枚


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山と鳥居を撮ろうとしたところ、
鳥居の上の部分が 後ろの山にかかってしまって
ちょっと残念な一枚になってました。


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神社での撮影も終わり
後は駐車場に戻るばかり。
その間の道々も、皆 なにか良いものを撮ろうと
カメラをしまうことなく歩いています。
水鳥とか、ルピナスとか、空き家とか。



空は雲行きが怪しくなってきて
時折 雷の音も聞こえだしました。





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7月 15日 白樺湖にて











駐車場に着いたとたんに、激しい雨が。
この雨は、私たちがバスに乗ってからもしばらく降り続き
「長野県記録的短時間大雨情報」なるものが発表されたとスマホに臨時のメッセージ。
濡れたのは、バスに乗り込むほんの少し。
これは、私の雨女を払拭できたということでしょうか。
それとも、最後に雨女パワーを炸裂させたということ?
深くは考えずに ご機嫌で帰途についた1日でした。




いつも思いのままに デジカメで撮りまくっています。
フォトハイキングツアーは今回が4回目。
いいカメラを持っている方々にいろいろ教えていただきながら
プロのアドバイスもいただける楽しい時間に感謝です。








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by butanekoex | 2018-07-28 09:35 | 山歩き | Trackback
吸い込まれるような青空の下
もくもくぷかぷかの雲の下




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車山スカイプラザから 白樺湖方面に向かって
大自然の空気を満喫しながらのフォトハイキングツアー。

フォトハイキングツアーはその名のとおり
写真を撮ることが目的です。
決められた時間に決められた場所を通過すればいいので
ツアーの隊列を気にすることなく じっくりと撮ることが出来るのが嬉しいです。





だだっ広い草原を、思い思いに楽しむ。


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草原の遊歩道を歩いていきます。
ゴロタ石の道はつまづきそうになりますが、
緩い坂道で、特に歩きにくいことはありません。
おろしたての登山靴の試し履きにはぴったりかも^^



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目の前には どっしりとした蓼科山


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八ヶ岳連峰をバックに


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虫撮りは苦手なのですけれど、
絵になるので、何度か挑戦。
やっぱり難しい。
じっとしてくれ。



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あ、トンボ。


先生、このトンボ。
先生ならどう撮るのでしょうか?と聞いてみた。



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こうなりました。
山をバックに、縦のラインを強調。
「逃げるなよ、逃げるなよ」と、ずっと呪文のように呟きながら^^



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空が・・・半分青い


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7月 15日 車山高原にて





余談
コースの右下の車道の一部分に メロディーロード」と名のついた区画があります。
ツアーの添乗員さんの「メロディーロード」の説明がすごーく面白い(´▽`)
以下、私の記憶を思い起こして、添乗員さんの説明をメモしておきます。


メロディーロードは 車が通ると、音楽が聞こえる仕組みになっているからそう名付けてあるそうです。
知らない人は ほぼいないんじゃないかな~。
ふーふふー ふーふふふー (←ここでいきなりハミング・笑。)
これ、名曲ですよね。ほんとにいい曲ですよ。
なのにメロディーロードで聞こえるのはすごくすごく気持ち悪いんです。
何度聞いても、気味が悪くてね~。
ぞーーーっとするというか、おえーっとなるんです。
皆様、メロディーロードの横を歩く時は是非とも聞いてみてくださいね。気持ち悪いですから。




「おえーっ」って・・・(;一_一)

これ、おすすめなのか、すすめていないのかよくわからないんだけど(笑)
何度も「気持ち悪い」と言う添乗員さん。
面白すぎやないかーい。

メロディーロード、これはどう聞こえるか聞いてみるしかないと
興味をそそられたのは事実です。


で、どう聞こえたかはね。
ふふふ。ここでは言わないでおくー(#^^#)
気になる人は、ぜひともその場に行って 聞いてみてください。
メロディーロードがどう聞こえるかはともかく、スカボロフェアは間違いなく名曲です。


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by butanekoex | 2018-07-24 15:01 | 山歩き | Trackback

車山の青い空


暑い 暑い 暑い あっつーーーーい






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カメラインストラクター同行の
フォトハイキングツアーに行きました。

涼しいはずの 長野県
でも やっぱり暑い!

でもでも、楽しい。





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7月 15日
長野県 車山スカイプラザにて。











1年前の今頃は
1年後のことが想像できない自分でした。
今、こうしてこの記事を書くことができるのが嬉しいです。

最近 毎日普通に過ごせることへの感謝の気持ちを忘れつつある現実。
気持ちを洗濯できたらいいのにな。






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by butanekoex | 2018-07-24 15:00 | 山歩き | Trackback

樹氷の森

千石園地にて



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新穂高ロープウェイ 山頂の西穂高口駅の外に広がる原生林の散策路です。
春から秋にかけては、様々な高山植物や山野草を見ることができるとか。
しかし、私が行ったのは真冬。
針葉樹に降り積もる大規模な雪の回廊となっていました。



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左右、背の高さにもなるほどの雪に囲まれた遊歩道。
前を向いても 横を向いても 大迫力の樹氷モンスターだらけ。




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お天気がいいので、時々 頭の上に積もった雪が落ちてきます。




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樹氷の隙間から、西穂の山頂が覗いています。




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カメラ、どこかのボタンを触ったらしく
こんなカラフルな一枚が収まっていた。ラッキー!





はぁ~。ここは見応えと写真の撮り応えがありすぎです。
前日のスノーシューとはまた違う 感動と感謝。

足元は、、、とてもよく滑ります。
遊歩道を歩きはじめてすぐに ハデにコケて 後頭部をうちました。
そのあとは
景色がすごいので、写真を撮りたい、
けれど 滑るのこわい、
と・・・言う気持ちのため、ものすっごいへっぴり腰で歩きました。
前日のスノーシューとはまた違う筋肉疲労(笑)




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下りのロープウェイからは 可愛らしい足跡発見。




2018年 1月 14日 新穂高ロープウェイにて








厳冬の上高地での二日間。
こんな経験ができるなんて、去年の夏には想像も出来なかったことです。
ゆっくり更新ですが、ここまでお付き合い ありがとうございます。














こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-10 07:38 | 山歩き | Trackback

真冬の絶景!新穂高 sanpo

上高地 2日目

西穂高の奥に微かに見える ジャンダルム
この響き、ゾクゾクします。



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前日の、墨絵の世界がうそのように晴れ渡る青空。
当初予定していた計画を変更し、新穂高ロープウェイを目指すことになりました。
ここも、私ははじめての場所です。
天空の異世界へ、わずか数十分。


槍ヶ岳、大喰岳、中岳
壮観な姿がくっきりと。
そして、下を見ると 樹氷の海



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3000メートルを越す山々が360度 遥か彼方まで見渡すことができました。
前日、目の前した焼岳もここからはまた違う姿に見える。



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その焼岳から右方向、遠くに白山連峰


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大ノマ岳、双六岳、弓折岳
鷲羽岳、樅沢岳
どれだどれだか、わかりません。


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こんなに素晴らしい絶景を見ることができるとは。
マイナスの寒さも この恵まれた青空の下、全く気にならない。


生きてて良かった!と、心から感じた時間でした。




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2018年 1月 14日 新穂高ロープウェイにて












こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-05 08:26 | 山歩き | Trackback

感動の上高地

人のいない河童橋をあとに
ふかふかの雪道を歩きます。




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ふかふか

ふかふか

途中、野生のお猿さんが登場。それもすごくたくさん、次から次へと現れる。
向こうからこっち、近くにどんどん寄ってくる。
なんか、食べ物を貰おうとしているのかな。
それとも襲おうとしてる?ひぇ~(°°;)
けっこう大きな猿。こんなに近くで、しかもオリとかない状態だと なかなかの恐怖を感じるものです。
目をあわさないように、写真を撮るなんて余裕は全くなく 超早足になるー。
どこにこんな体力が残っていたんだ~?

ここはお猿さん達の居場所だからね。私達がよそ者。
ごめんごめん、おじゃましました。
(雪の上には、お猿さんのナニもたくさん落ちていましたよ^^; 踏まないように慎重に)



雪道のスノーシューに 疲労もピークに達したころ、
朝とはまったく違う景色の大正池が私達を迎えてくれたのです。



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モノクロモードではないけれど、モノクロに。
この日の朝、あんなに近くに見えた焼岳は
午後3時には気配さえ感じることが出来ませんでした。

2018年 1月 13日 上高地にて






厳冬の山歩き。
凍える上高地。
刻々と変化していく美しい光景の 刹那的な尊さに
寒さとは別の震える感情を覚えた時間でありました。

しかし疲れた! 寒かった!
ザックに入れていたペットボトルのお茶はすぐに凍ってしまって、ただの荷物と化してしまった。
冬の上高地は、保温水筒は必須だね^^









こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-02 07:00 | 山歩き | Trackback

いつしか・・・雪

大正池から目指すは、河童橋。


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壮大な景色に包まれて歩く。

青い空は あっという間に 墨絵の世界になっていきました。




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目的地の河童橋に付いた時は
朝の すがすがしい晴れた空はいつのこと?と、思うほどの雪になっていて
気温はマイナス9度。




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山の師匠いわく、こんなに人がいない河童橋は冬のみに味わうことができる贅沢なのだそう。
なんという贅沢。

河童橋から見下ろす梓川も、写真取り放題。



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ただね・・・。
手がかじかんで、シャッターを押すにも一苦労(笑)




2018年 1月 13日 上高地にて









こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-02-27 07:30 | 山歩き | Trackback

大正池 sanpo


真冬の大正池。


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体力的に不安があったものの、まだ一度も行ったことがない上高地、
ここは頑張るしか無いぞ!と、はりきってでかけたのです。
山の師匠もご一緒だし、友達も頼りになるしね。

ナイフで切られるような冷たい空気が 嬉しい。


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青空に映える 焼岳の壮大な姿と
雪に埋もれる大正池。

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墨絵のような美しさを堪能し
なれないスノーシューでガクガクになりながらも
目的地の河童橋、上高地の象徴を目指します。




2018年 1月 13日 上高地にて



こ〜るどフォトコンテスト








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by butanekoex | 2018-02-20 07:06 | 山歩き | Trackback

焼岳を望む

左手に現れた 焼岳の迫力に 息をのむ。




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曇っていた空は いつしか青くなり
焼岳は ますます壮大に迫ってきます。



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2018年 1月 13日 上高地にて




人生初の上高地は、マイナス12度の 氷の世界。
慣れないスノーシューをはいて、ふかふかの雪の上を歩きました。
大正池を目指して歩くと、左手に やたらとでっかい山が覆いかぶさるように現れます。
その頂上付近からは、もくもくと噴煙が。。。

焼岳。標高2455mの活火山。
別名硫黄岳とも言われる その姿は圧巻。
その名のとおりの激しい硫黄のにおいと 冷たい空気のにおいに覆われた 極寒の地は、
私達の他には誰もいませんでした。





こ〜るどフォトコンテスト



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by butanekoex | 2018-02-18 16:26 | 山歩き | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko