カテゴリ:山歩き( 18 )

車山の青い空


暑い 暑い 暑い あっつーーーーい






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カメラインストラクター同行の
フォトハイキングツアーに行きました。

涼しいはずの 長野県
でも やっぱり暑い!

でもでも、楽しい。





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7月 15日
長野県 車山スカイプラザにて。











1年前の今頃は
1年後のことが想像できない自分でした。
今、こうしてこの記事を書くことができるのが嬉しいです。

最近 毎日普通に過ごせることへの感謝の気持ちを忘れつつある現実。
気持ちを洗濯できたらいいのにな。






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by butanekoex | 2018-07-19 08:44 | 山歩き | Trackback

樹氷の森

千石園地にて



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新穂高ロープウェイ 山頂の西穂高口駅の外に広がる原生林の散策路です。
春から秋にかけては、様々な高山植物や山野草を見ることができるとか。
しかし、私が行ったのは真冬。
針葉樹に降り積もる大規模な雪の回廊となっていました。



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左右、背の高さにもなるほどの雪に囲まれた遊歩道。
前を向いても 横を向いても 大迫力の樹氷モンスターだらけ。




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お天気がいいので、時々 頭の上に積もった雪が落ちてきます。




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樹氷の隙間から、西穂の山頂が覗いています。




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カメラ、どこかのボタンを触ったらしく
こんなカラフルな一枚が収まっていた。ラッキー!





はぁ~。ここは見応えと写真の撮り応えがありすぎです。
前日のスノーシューとはまた違う 感動と感謝。

足元は、、、とてもよく滑ります。
遊歩道を歩きはじめてすぐに ハデにコケて 後頭部をうちました。
そのあとは
景色がすごいので、写真を撮りたい、
けれど 滑るのこわい、
と・・・言う気持ちのため、ものすっごいへっぴり腰で歩きました。
前日のスノーシューとはまた違う筋肉疲労(笑)




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下りのロープウェイからは 可愛らしい足跡発見。




2018年 1月 14日 新穂高ロープウェイにて








厳冬の上高地での二日間。
こんな経験ができるなんて、去年の夏には想像も出来なかったことです。
ゆっくり更新ですが、ここまでお付き合い ありがとうございます。














こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-10 07:38 | 山歩き | Trackback

真冬の絶景!新穂高 sanpo

上高地 2日目

西穂高の奥に微かに見える ジャンダルム
この響き、ゾクゾクします。



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前日の、墨絵の世界がうそのように晴れ渡る青空。
当初予定していた計画を変更し、新穂高ロープウェイを目指すことになりました。
ここも、私ははじめての場所です。
天空の異世界へ、わずか数十分。


槍ヶ岳、大喰岳、中岳
壮観な姿がくっきりと。
そして、下を見ると 樹氷の海



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3000メートルを越す山々が360度 遥か彼方まで見渡すことができました。
前日、目の前した焼岳もここからはまた違う姿に見える。



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その焼岳から右方向、遠くに白山連峰


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大ノマ岳、双六岳、弓折岳
鷲羽岳、樅沢岳
どれだどれだか、わかりません。


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こんなに素晴らしい絶景を見ることができるとは。
マイナスの寒さも この恵まれた青空の下、全く気にならない。


生きてて良かった!と、心から感じた時間でした。




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2018年 1月 14日 新穂高ロープウェイにて












こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-05 08:26 | 山歩き | Trackback

感動の上高地

人のいない河童橋をあとに
ふかふかの雪道を歩きます。




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ふかふか

ふかふか

途中、野生のお猿さんが登場。それもすごくたくさん、次から次へと現れる。
向こうからこっち、近くにどんどん寄ってくる。
なんか、食べ物を貰おうとしているのかな。
それとも襲おうとしてる?ひぇ~(°°;)
けっこう大きな猿。こんなに近くで、しかもオリとかない状態だと なかなかの恐怖を感じるものです。
目をあわさないように、写真を撮るなんて余裕は全くなく 超早足になるー。
どこにこんな体力が残っていたんだ~?

ここはお猿さん達の居場所だからね。私達がよそ者。
ごめんごめん、おじゃましました。
(雪の上には、お猿さんのナニもたくさん落ちていましたよ^^; 踏まないように慎重に)



雪道のスノーシューに 疲労もピークに達したころ、
朝とはまったく違う景色の大正池が私達を迎えてくれたのです。



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モノクロモードではないけれど、モノクロに。
この日の朝、あんなに近くに見えた焼岳は
午後3時には気配さえ感じることが出来ませんでした。

2018年 1月 13日 上高地にて






厳冬の山歩き。
凍える上高地。
刻々と変化していく美しい光景の 刹那的な尊さに
寒さとは別の震える感情を覚えた時間でありました。

しかし疲れた! 寒かった!
ザックに入れていたペットボトルのお茶はすぐに凍ってしまって、ただの荷物と化してしまった。
冬の上高地は、保温水筒は必須だね^^









こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-03-02 07:00 | 山歩き | Trackback

いつしか・・・雪

大正池から目指すは、河童橋。


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壮大な景色に包まれて歩く。

青い空は あっという間に 墨絵の世界になっていきました。




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目的地の河童橋に付いた時は
朝の すがすがしい晴れた空はいつのこと?と、思うほどの雪になっていて
気温はマイナス9度。




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山の師匠いわく、こんなに人がいない河童橋は冬のみに味わうことができる贅沢なのだそう。
なんという贅沢。

河童橋から見下ろす梓川も、写真取り放題。



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ただね・・・。
手がかじかんで、シャッターを押すにも一苦労(笑)




2018年 1月 13日 上高地にて









こーるどふぉとこんてすと



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by butanekoex | 2018-02-27 07:30 | 山歩き | Trackback

大正池 sanpo


真冬の大正池。


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体力的に不安があったものの、まだ一度も行ったことがない上高地、
ここは頑張るしか無いぞ!と、はりきってでかけたのです。
山の師匠もご一緒だし、友達も頼りになるしね。

ナイフで切られるような冷たい空気が 嬉しい。


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青空に映える 焼岳の壮大な姿と
雪に埋もれる大正池。

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墨絵のような美しさを堪能し
なれないスノーシューでガクガクになりながらも
目的地の河童橋、上高地の象徴を目指します。




2018年 1月 13日 上高地にて



こ〜るどフォトコンテスト








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by butanekoex | 2018-02-20 07:06 | 山歩き | Trackback

焼岳を望む

左手に現れた 焼岳の迫力に 息をのむ。




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曇っていた空は いつしか青くなり
焼岳は ますます壮大に迫ってきます。



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2018年 1月 13日 上高地にて




人生初の上高地は、マイナス12度の 氷の世界。
慣れないスノーシューをはいて、ふかふかの雪の上を歩きました。
大正池を目指して歩くと、左手に やたらとでっかい山が覆いかぶさるように現れます。
その頂上付近からは、もくもくと噴煙が。。。

焼岳。標高2455mの活火山。
別名硫黄岳とも言われる その姿は圧巻。
その名のとおりの激しい硫黄のにおいと 冷たい空気のにおいに覆われた 極寒の地は、
私達の他には誰もいませんでした。





こ〜るどフォトコンテスト



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by butanekoex | 2018-02-18 16:26 | 山歩き | Trackback



5月 3日 快晴


花桃を満喫しようと企画した 日帰りの南信州 阿智村にて








お楽しみの花桃は、夕方に見に行くことにして。
なぜなら、阿智村行きのもう一つの目的 富士見台高原頂上を目指す登山があるのです。
いつもの4人、久々にそろいました。

友達が車をだしてくれて向かったのは、日本一の星空・天空の楽園と言われる「ヘブンスそのはら」。
駐車場からロープウェイにのって、降り立った場所は標高1,405m その名のとおりの天国なのでした。

このあと、いくつかの”初めて”に出会います。




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【ウィキペディアより】

ヘブンスそのはらSNOW WORLD(ヘブンスそのはらスノーワールド)は、長野県下伊那郡阿智村にあるスキー場。 スキー専用ゲレンデとなっており、スノーボードでの滑走はできない。 サンリオハローキティがゲレンデにやってくることで有名なため、子ども連れのファミリーに人気が高い。 またスキーシーズン以外も営業しており、遊歩道としてコースの一部が開放されている。ゲレンデ最上部には展望台があり、コース上部からは南アルプスが一望できる。




今回は 日帰りですので、日本一の星空は諦めて まずは遊歩道へ。
ロープウェイを降りて 最初に目についたのは、登山口ではなく 「水芭蕉の小径」。




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今が見頃だと書いてありましたよ。もう、これは向かうしかないよね。


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わお!咲いてる 咲いてる(*^^*)
この日最初の”初めて”は、水芭蕉。
わたくし、水芭蕉は 写真でしか見たことがなかったのでございます。うれしー!
こういうお花だったのね。意外に存在感がある 大きさ。
実は、もう少し密やかで華奢なお花だと 勝手にイメージしていました。


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それでも、野性味のあるこの花姿には やっぱり心惹かれます。すてきだわ。


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わかりますか?真ん中辺に 黄色の水芭蕉。


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黄色いのは、とても珍しいとか。
”初めて”見た水芭蕉、 黄色いのまで見ることができるなんて幸運なことですね。

そして、水芭蕉のそばには


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タマサキサクラソウ

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黄色のお花。名前わかりません。

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いきなり 憧れていた”初めて”に出会えて、テンションもあがっちゃう。

次に目についたのが このプレート。


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「カタクリ 見頃です」の一文。
え! カタクリ!?!?

私、カタクリには縁がありませんでした。
去年も今年も 見つけたのはかたい蕾。
決して珍しいお花ではないけれど、どうしても花開いた姿のカタクリには出会えていなかったのです。
それが、「み・ご・ろ」ですってー^^
みいさーん、カタクリ見頃ですってーーー(笑)
もう、行くしかないよね。




カタクリ 初撮り♡

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可愛いカタクリ。やっと見ることができましたよ♪
森の妖精が、優しく私達を向かえてくれました^^
この日の2度目の”初めて”です。ばんざーい。


カタクリ以外にも たくさんの山野草が咲いていて この場だけを丸一日かけて散策したいほどでしたが、
このあと予定がつまっています。
ゆっくりじっくり 写真を撮ることが出来ないのが残念ではありますが、
なんとか 目にはいる野草を撮り歩きました。





トガクシショウマ
ひっそり感が すごく素敵 ベル型のお花って大好き^^

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シライトソウ
かなり地味

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オサバグサ
たったのひと株でした

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イワウチワ
なにこれ!なんて可愛らしいお花なのでしょう。

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イワウチワの群生は見事です。まさしくヘブン!
この日一番の美しさでした。

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ここでしか出会うことができない”初めて”に、感謝の一言ですね。
わずか1時間にも満たない時間で これだけのお花達が向かえてくれる ヘブンスそのはらの遊歩道。


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このあとは りんどうコースにて 更に天国に近い場所 「富士見台高原 頂上 標高1,739m」を目指します。


気持ちいい青い空。



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2017、私のゴールデンウィーク!

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by butanekoex | 2017-05-10 07:10 | 山歩き | Trackback
三重県の、地元でもっとも愛されている山
石津御嶽から多度山への縦走です。

気持ちのいい 尾根道歩き。




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低山です。足元も険しい場所はありません。


でも、けっして簡単な山ではありませんでした。


道案内の目印はいたるところにありますが、
その目印が分岐点で右にも、左にもあったり、
途中でなくなっていたりするのです。

そう言えば、山にはいる前に遭った地元のかたに
「道に迷わんようにな」って、声を掛けられていたことを すっかり忘れていた。
こういう事だったのね・・・。


まず、左に行ってみる。。。目印 消える。。。もとに引き返す。。。
こういう事をしばし繰り返します。
もちろん、ちゃんと地図も持って行きましたが、
込み入った狭い地形は 今ひとつわかりにくい。






***文明の利器***


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そういう時に便利な登山アプリがありました。
現在地から目的地まで、進行形で進む方向を示してくれる。

山は低いので、スマホの電波は届いている様子。
友達が道を調べています。ありがたい!
時間のロスはほんの少しで済みました。





ハングライダーの離陸場


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道は、細い尾根道から サクサクの枯れ葉の道に変わります。


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山頂近くの目印の鉄塔。もうすぐだ。
ちょっと曇ってきました。


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多度山 登頂!

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午後1時。名古屋駅の高層ビルが見えます。
木曽三川も。でも御嶽は姿を隠していました。

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山頂は とっても寒い。
上着を一枚はおって、すぐに昼食。


山頂パーティーだわ。


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山で食べるカップラーメンは、最高だね~。
ラーメンランクが一気に上昇。
どんな名店のラーメンも、ここで食べるカップ麺には かなわないな。



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そして、食後の暖かいコーヒーがしみる~!


ほんとに寒かったのですから。
どんな高級なカフェのコーヒーよりも、美味しい1杯は、これです!


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山歩きは、空、景色、植物が近い。
山歩きは、四季折々を体感できる。
山歩きは、道中がなにかと楽しい。

山歩きは、ごはんが美味しい!!!



お腹いっぱい、充電完了。

下りは、膝が弱い私でも 苦もなく下りることができるコースで。







「チャートと断層」
放散虫や珪藻などの微生物の遺骸が集積してできた生物起源の堆積岩のほか、
海中の珪酸分が沈殿してできたものもあります。
この石は、約2億年前にできたものであることがわかっています。


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シキミ(たぶん)

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(絶対に)すみれ

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葉っぱヤローの集団・笑

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下りは あっという間。


里から、今まで歩いた山を振り返ってみると
赤い花のついた木が一本。

なんだろう、梅かなぁ。それとも桃かなぁ。


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桜はまだ かたい蕾でしたけど、
とても楽しい時間を ありがとう。



ひとりじゃないって、いいなぁ(*^^*)






帰りは 道の駅に寄って 週末のお野菜を本気買い(笑)


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これだけ買って、700円(*´艸`*)







今回も、ここまでお付き合いありがとうございました。



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by butanekoex | 2017-04-04 07:15 | 山歩き | Trackback

早春山歩き ~三重の山

3月 25日 土曜日 晴れ


久しぶりに ひとりではない(笑)山歩きに行きました。
いつも一緒に行く友達と 私の4人のワイワイ山歩き。楽しみ~!


行き先は、三重県の低山
石津御嶽 標高629.4m~多度山 標高403mの縦走です。
久しぶりにおしゃべりしながら 4人で歩くには丁度いい感じでしょうか♪
朝もゆっくり。8時に友達の家で待ち合わせ。


まずは多度山の駐車場まで車で行って、そのあと電車で石津御嶽の登山口のある駅まで二駅の移動。
電車を降りて、登山口を目指します。



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里の民家のある市道を歩きます。
目の前に、目指す山が見える。この雰囲気がいいかんじ。



あ、桜だ。


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道のすぐ横に、すでに満開に咲いていた早咲きの桜。
これ、びっくりなんですよ!


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なんと、倒木です。


何が原因でこうなったのかはわかりませんが、紛れもなく倒れているではありませんか。
でも、ちゃんと生きていて、綺麗に花を咲かせています。
生命の力を いきなり目の当たり、自然って、すごいなぁ。


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私たちは、多度山の駐車場に車を停めましたが、石津御嶽まで車で来る人はこちらに停めるようです。
まわりには、まだ蕾の桜の木がたくさん。
今年の開花は少し遅いようです。
あと数週間後だと、圧巻なんだろうなぁ。ちょっと来るのが早かったかも・・・。
まあ、いいか。


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さらに市道を歩きます。


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この道、少し怖いです。

何故かって、お猿さんが大勢いるのです。
本当に、うようよと出て来るお猿さん。


「絶対に、目をあわせたらいかんよ!」と、念を押す友達。
「写真もダメかな」と、私。
「試しに撮ってみたら?カメラ奪われても知らんよ~」と、友達。


で、カメラを奪われるのは絶対に嫌だし、写真を撮る勇気もない私は、
ビクビクと目をあわせないように、ものすごい早足で駆け抜けました(^^;)

動物は大好き。お猿さんも大好き。でも 野生は接したことがないので怖いです。
この辺に住んでいる人達、お猿さんと共生しているんだ~。
って、思うと 自分はなんだか まだまだだって思います。




電車の駅から 登山口まで、長い距離ではないけれど 猿に怯えながらの道のり。
まだ、山にはいっていないのに すでに山歩きは始まっている。たのしい~~~。




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里でのお猿さんの歓迎があるだけあって、
登山口には、「熊 出没注意」の看板が・・・。どきっとしたわ。

入山するときは、柵をあけてはいります。
もちろん、きっちりと閉めなくてはなりません。
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とても歩きやすい道が続きます。


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途中の見晴台では・・・。

嬉しい!春霞みっぽい空気なのに、御嶽山がくっきりと見えました。
また、木曽三川、濃尾平野、そして名古屋の市内も一望!

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いつも行く、春日井の山とは真逆の位置からみる御嶽と名古屋市内。
山によって、同じ場所でもまったく違う景色に見える。





さらに サクサクと歩きます。
4人だから、おしゃべりも楽しい。
横を通り過ぎる木々のこと、空のこと、冷たい空気のこと。
仕事のこと、家のこと、そして今後の遊びのこと。
弱っちい私でも、おしゃべりしながら歩けるくらいの 優しい山です。



この山道、今にも黄門様と助さん格さんが出ていらっしゃいそうな・・・。


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そうこうしながら歩いていると、、、。


いつの間にか 石津御嶽山頂でした。


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なんとひっそりとした 石津御嶽山頂なのでしょう。
おしゃべりしながら歩いていると うっかり見過ごしそうな(笑)
ここ、絶対に気づかずに通り過ぎるハイカーは いると思います!断言。

実は、先頭を歩いていた私は気づかずに通りすぎて、
後ろの友達が、「ここ、山頂だよ~」って呼び止めてくれて気づいたの^^;
登山道が道なりに左にカーブしています。山頂はそのカーブの右に はずれた位置にありました。


さて、見晴らしもなく 存在感もない石津御嶽山頂は、すぐに出発します。



次の目的地、多度山まで あと120分



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え!?
まだそんなにかかるの?
多度山頂でお昼ごはんをと思っていますが、すでにお腹がグウグウいっています。

でも、少しだけ寄り道。
御嶽神社 1分ですから。


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山にあるお社は ひっそりとして厳かな雰囲気でした。
ささっとお参りして、お昼ごはんを目指しま・・・もとい、多度山頂を目指します。





つづきます。




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by butanekoex | 2017-04-01 08:56 | 山歩き | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko