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北関東へ

霞ヶ浦方面



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7月の北関東行きは、旅行だったのかな。

ちょっと 違うような気がするな。


住んだこともなければ、足を踏み入れるのも初めての土地だけど

気持ち的には「帰省」でした。




『旅』
住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。旅行。古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

『旅行』
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。たびをすること。たび。

『観光』
他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。観風。

『冒険』
危険をおかすこと。成功のたしかでないことをあえてすること。

引用: 広辞苑第6版





ああ、気持ちは「帰省」で、行動は「観光」になるのか。


旅行でも、帰省でも、観光でも、、、どうでもいいことだと 思い直す。

初めての地なので ある意味「冒険」でもあるからね~( *´艸`)




あの、蓮畑の少し先に 船着き場がありました。

カラフルなヨットに、山のテント場を思い出したりしてね。





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次にここに来るなら、釣竿を持って来よう。





そして...



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どーんと

大仏様



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相当でかいです。






秋になったら、また来ようと思います。

今度は旅行のつもりでね(^^)







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by butanekoex | 2018-08-28 06:35 | おでかけ | Trackback

"PHOTO IS"想いをつなぐ。

"PHOTO IS"想いをつなぐ。「50,000人の写真展」





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8月25日 栄 LACHICにて








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こんなにもたくさんの想いがありました。



一枚、一枚に込められた想い。





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圧巻!
すべての写真をじっくりと見ると、何時間かかるのだろう。


出展者の都道府県別に展示されていましたので
まずは、北陸をめざしてまっしぐら(笑)
4階へあがりました。
LACHICのオープン、11時ちょうどです。

なんどもブログで拝見させていただいた、あのチューリップ畑の光景。
そして、その後ろの壮大な山並みの美しさ。
富山の球根農家の生活。

生の写真から伝わるものは、言葉で表現できません。
じっくりと見入っていたので、もしかしたら写真に穴があいているかも~( *´艸`)





ありがとうございました



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by butanekoex | 2018-08-26 08:38 | おでかけ | Trackback

ブログ訪問中、美しい蓮のお写真を見てはうっとりとしていました。
いつか、私も蓮の花を撮ってみたいと思いながら。

私は、これまで蓮の花を画面でしか見たことがありませんでした。

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7月も終わりに近づいた 晴れの日に見つけた 念願の蓮の花。

「うわぁ、蓮!ここにあった」と、思わず声を出した 広い広いハス畑。





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7月 27日 撮影





最初、ここを見つけた時は 日も暮れかかっていたせいか、ほとんどの花は閉じている様子で

これは、なんとしてでも翌日の早朝にここに来て 写真を撮ってみたいぞ、と思ったのであります。

しかし、ここに再訪するには うちのオッチャンに車をだしてもらう必要がある。。。


butanekoは 車の運転が大の苦手で、見ず知らずの土地、慣れないレンタカーなどはもってのほか。

そこでネボスケのうちのオッチャンに その気になってもらうための作戦をねってみる。


「これだけの蓮畑、早朝だと圧巻だよ」・・・特別感を強調

「今の季節だけの光景だね」・・・プレミアム感を強調

「ここで蓮畑を見つける事が出来てラッキーだね、私たち」・・・二人の幸運を強調

時間をあけては繰り返して言う。かといって シツコクもならないように・笑

翌朝は、うちのオッチャンから「行くぞ、急げ」と言ってくるほど、洗脳作戦大成功。ウシシ


余裕をもってAM5:30に出発しました。

10分くらいで着くはずだったからね。

でもでも、あれれ?昨日の蓮畑の場所がわからない。。。なんてこと。

初めての土地でのあるあるです。


「たしか、この道だったよね、違うか。こっち行ってみるか。」

と、さんざん迷って やっと見つけた時には

撮影時間、わずか10分ほど。

なんとしても、AM7:00までには戻らなくてはならなかったので。

それでも 広い蓮畑を駆け足で 「白とびするー」「ピントが合わない」と、焦りながらも

幾枚かを撮ることができました。





はじめて訪れた地、関東地方の北の方。

はじめての蓮の花。







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by butanekoex | 2018-08-23 05:59 | おでかけ | Trackback
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さて、このあと 私以外の3人はそれぞれの目標地を目指して出発。


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ハイマツに覆われた 細い稜線に小さくなっていく姿。いってらっしゃーい。


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3人を見送り、しばし丸山からの眺めを堪能したあと、来た道を引き返しました。


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西穂山荘で、ひとりで写真を撮りながら 3人の戻りを待つ間
次から次へと登山者が来ては さらなるピークを求めて過ぎ去ります。


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山荘から横、少し離れたスペースは、カラフルなテント場


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その横に、お花畑が広がっています。
青い花が一面。
ヤチトリカブトだと思われます。すごくきれい。


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日帰り登山しかしたことがないので
いつかここにテント泊して、満天の星空をみてみたいなぁ
なんて思いを馳せながら、3人の戻りを待っていました。
(そもそも、テントを担いでなんて今の体力では難しいので、あくまでも夢のお話です^^)


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みんなが戻ったら、お楽しみの昼食。カップラーメンが待っている♪

ザックをおろし、
次のそれぞれの目標地の話を楽しんで下山するまでの時間を惜しみました。



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次に行ける日があるなんて、誰にもわからないから
行ける時に、行ける場所に。

無理はしないけど、気合が少しの無理を消し去ってくれるのです。
次に行けると信じて、次の目標は独標まで。





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8月4日 西穂高にて

ここまでお付き合い、ありがとうございました。









去年の夏の出来事で、標高2,000mを超える山に行く日はもう一生無いかも・・・。
というより、一生無いものと決めつけて 感傷に浸ることもあったけれど
今年1月に見た上高地からの景色に心震え、あの日見た西穂高に今回来ることが出来ました。
こんなヨロヨロの私を誘ってくれた友達に心から感謝です。





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by butanekoex | 2018-08-19 07:34 | 登山 | Trackback

西穂丸山へ

西穂高ロープウェイの始発に乗るための 名古屋出発は深夜1時半。
私は友達の家に前泊させていただき、4時間の睡眠は確保できるはずが
久しぶりの登山に 少々興奮気味で 1時間おきに目が覚める。
この感覚、まさしく小学生の時の運動会の前日・笑

目的地の駐車場には余裕をもって朝の5時に着きましたが、すでにたくさんの登山者の車で空いた場所を探しました。
やっぱり、すごく人気の山なんだなぁ。

登山口までは、楽々 ロープウェイで一気に2,156mまで標高を上げ
登山届を提出してから登山開始です。

これから山に登るという瞬間、目指す山並みを望む時、なんとも言えない高揚感に包まれます。





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初級コース、西穂山荘までは 特に歩きにくいことは無いという印象。
そう、歩きやすい道のはずなのに 私のなまった肉体にはかなりキツい。
めっちゃくちゃ しんどい。

友達は、楽しそうにおしゃべりしながら余裕で登っているのに、私一人でゼイゼイハアハア^^;
息があがって、途中で泣きたくるのを何度も我慢。
そろそろホントに泣いてやろうか!と思ったところで





目の前に、ぱぁーーーーーっと。




西穂山荘!


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はっはっはー(#^^#)
着いたぜ、山荘!
目標達成。軽いわ。
コースタイム 90分です。

と、ここからの景色を見たとたん、先ほどの泣きたいほどのキツさを一瞬で忘れるという調子の良さ。
実はね、ここまでで写真を撮る余裕も、周りを見る余裕もまったく無し。
なので、いきなりの山荘の写真です。
なのに、軽いわと言い切ってみる(笑)






さて、ここから先 「丸山」までのコースタイムは約20分。
行けるかな・・・?。
20分なら・・・行きたいな。


行ける、行ける!自己暗示。
15分ほど休憩を取った後、西穂丸山を目指して出発しました。






西穂山荘の向こうには、焼岳の勇壮な姿
さらに後ろには乗鞍岳


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歩きだして5分。
で、ポキッ。

いきなりの大きな岩のぼりの急登に直面し、ここで心がポッキリ、折れました。

「無理」と、足を止め
「山荘まで引き返して、私は一人でみんなの帰りを待つわ」
と、体を反転させたのですが、
友達は完璧な名古屋弁で、
「あきらめ早っ!! なに言っとんの~。まだ歩きだして5分じゃん、もう少し頑張ろうよ。この岩場はすぐに終わるて~」
と、私の背中をぐいぐいと押してくれるのです。
そうかな。もう少しだけ頑張れるかなと、なんとか折れた心をつなぎ合わせて。。。


その言葉のとおり、大きな岩場はじきに終わり、やがて歩きやすいハイマツの道にでました。
そこからは、あのポッキリの心もどこへやら。





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西穂丸山
丸い稜線のピークに着きました。
2度目の目標達成に、充実感。くーっ、泣けるわ。


諦めかけた気持ちをふるい戻してくれた友達に感謝です。


ここから、西穂独標が見えます。
さらにその向こうには 美しい三角、ピラミッドピークも。





↓の塊が独標です
その左には、三角形のお手本のようなミラミッドピーク


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少しだけ、ズームにすると
独標の上にたくさんの人が見えます

私には、毛がまばらに生えている何かの頭に見える・笑


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やっぱり来てよかった。
あそこで諦めて引き返していたら、この景色を知らずに終わるところだったのですから。





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by butanekoex | 2018-08-14 07:28 | 登山 | Trackback

夏山

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8月4日 土曜日 快晴!


晴れ続きの今年の夏

北アルプスの空は 深い、深い 青。





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この夏の猛暑を逃れるべく向かったのは 北アルプス 西穂高。

2年越しの夏山です。


西穂高口駅登山口(標高2140m) → 西穂山荘(標高2370m) → 西穂丸山(標高2452m) → 西穂独標(標高2701m)

いくつかの小さいピーク → ピラミッドピーク(標高2740m) → 西穂高主峰(標高2909m)


初級コースは独標までです。

独標から向こうは夢の世界、私は決して足を踏み入れることはありません。ははは。


しかも、もともと体力が無いところに加えてのこの連日の暑さと 万年運動不足で

この日は登山自体が大きな不安。完全に 自信喪失ぎみでした。

友達は、そんな私でも行けるだろうと

「まずは西穂山荘を目指そうよ」と、うまい誘い文句。

そうか。まずは一番近い目標地なら行けるかな、と

気合を入れなおして出かけたのであります。


私以外のメンバーは、独標まで、そしてピラミッドピークまでを目指すと言う

それぞれのレベルに合わせての山行。





名古屋の猛暑とは異世界の、すがすがしい1日が始まりました。










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by butanekoex | 2018-08-11 08:20 | 登山 | Trackback

てんてん

これ、なーんだ!



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正解は、たわし






ではなくて、

天草なのでございます。



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と、いうことで
ところてんを作ってみた



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仕上がりは、いかなご釘煮がはいっていたタッパーにいれて、冷蔵庫に。


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とても非オシャレな入れ物だけど、
大きさと、厚みの薄さがちょうど良かったのです。


天草から作るところてんは、風味と言うか香りがとてもよくて
スーパーで買うモノとはまったく違うと知りました。







友達が、お通じがよくなると
わざわざお取り寄せして送ってくれた ところてん。


ところてん突きまで一緒にはいっていていましたよ。


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目が粗いので、仕上がりは ぶっといところてんになります(笑)
(写真を撮り忘れています^^;)






天草を手にいれることはそうそうないので
これはしばらく眺めるだけになりそうです。
ところてんをつく以外に使い道、あるのかな。

でも、眺めるだけでも飽きない。
昭和を思い出す形状で美しいものです。






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by butanekoex | 2018-08-08 08:21 | いただきもの | Trackback

夏景色


白樺湖にて フォトハイキング




先生
先生なら、あの白鳥をどのように撮りますでしょうか?と、聞いてみた。



こうなりました。






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私は、この2本のオールの存在には気が付かなかったのです。
とても夏らしい1枚。
この日 一番のお気に入りの写真となりました。
先生、ありがとうございます!
今度は 自分の力でお気に入りを増やせるようにしたいなぁ。







とても有意義な 1日でありました。





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7月 15日 白樺湖にて












約ひと月前に申し込んだフォトハイキングツアーでした。
猛暑続きで体調はイマイチ。
でも、少し気持ちに気合を入れて出かけたら、こんなにも充実した1日となり
行く前の不調などはきれいさっぱりと消えてしまいました。
無理は絶対にしないけど、気合が少しの無理を消し去ってくれる。


行ける時に、行ける場所に。





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by butanekoex | 2018-08-01 08:44 | 山歩き | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko