赤目四十八滝へ


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11月 3日 快晴

三重県の名滝「赤目四十八滝」と「長坂山」へ行きました。

「滝」に行くツアー
と、言うことで シャッタースピードを触ってみようとWEBで調べて、メモをとって、ミニ三脚も購入したりしてね。



シャッタースピード・・・
コンデジだし、自己流だし、これまで何度か挑戦してみたけれど 白トビを量産するのみ。
しかし、そんなことで引き下がるわけにはいかないわ。

はは
それでもやっぱり 白トビ量産。
そんな中で なんとか撮れた数枚を。




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ボケボケだねー。
しかも、白糸のような水の流れには なかなかならない(>_<)
これは練習あるのみですな。

ツアーに申し込んだ時は 紅葉の滝を目指していたのですが
ちょっと早かったよう。
それでも色づきはじめのグラデーションは とても綺麗で
少ない彩りを見つけた瞬間 心が躍ります。





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赤目四十八滝と、長坂山登山。。。と、いうツアーでした。

現地に向かうも、晴天の行楽最盛期ということで渋滞は予想通り。
とても忙しい滝めぐりとなり、結局 ミニ三脚はまったく使用せず。
なんとお昼休憩は たったの15分。
大急ぎでお弁当をかっこんで、
午前中の滝めぐりのあとは、長坂山へ。
標高585mという低山ですが、これが舐めてはいけない山でした。
眺望もとくによいわけではなく、急登つづきで苦しいし、時間もおしているのでガイドさんも心なしか速足に。
はーーー。なまった体にはキツイわ~・笑
あとで調べてみると、長坂山は健脚者向けだとか。うんうん、そうだったのね^^;

と、いうことで
山の写真は・・・



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頂上の証拠写真 一枚のみ(笑)
いかに歩くのに集中していたかがうかがえる^^;



それでも 滝のマイナスイオンに癒され、ほどよい運動もできた よき日なのでありました。
シャッタースピードの練習は、時間がたっぷりある時に再挑戦しよう!







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by butanekoex | 2018-11-13 08:44 | 山歩き | Trackback
10月、朝晩は冷え込むけれど
日中はまだまだ暑い日も残っていました。

3年前に見た アケボノソウがそろそろ咲いているだろうか。
3年ごしになるけれど、今年はどうしてもその姿を見たいと
この時期を今か今かと待っていました。


春日井三山のひとり山歩きです。


10月7日 日曜日 道樹山 → 大谷山 → 弥勒山
10月21日 日曜日 大谷山 → 弥勒山
ふふふ。2回も行ってしまいました。
21日は少々短いコースを選び、写真もあまり撮らずでしたけど^^





10月 7日
里山の朝はすっかり秋仕様。

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落ち葉の道は 歩くたびに サクサクといい音

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7日の現地調達 同行者
おなじみ すっとぼけた顔の葉っぱヤロー

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弥勒山山頂
360度というわけではないけれど。
ここからの眺めは最高です。

10月 7日 真っ青な秋晴れ

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10月 21日 御嶽山の姿がうっすらと

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弥勒山から 下りの道が 大好きな「花の道」。
私が勝手にそう呼んでいるのだけれどね。

春から夏は 様々な植物が そこここに咲いていて
(花の写真を撮りながら歩くので)とても時間がかかります。
でも、今の時期は冬支度、下山するのにもそう時間はかからないでしょう。



10月 7日

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萩の花は、21日に行った時は、もう花はほとんど落ちていて
豆の実がついていました。



10月 7日

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この青い花は なんという名前なのでしょう。
蜂かな? 蜂に似た虫かな?
ひっきりなしに蜜を求めていました。



10月 7日

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クサギがとても可愛らしく
山の道に彩りを添えていました。




また、しばらく歩いていくと・・・


みーつけた♪



10月 7日

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目的の アケボノソウです。

可愛い。可愛い。



10月 7日
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なんか、妖精が笑ってるように見えるわ(^^)


わずか1センチにも満たない 小さな小さな花。
その小さな花は、私のコンデジを受け入れてくれなくて
くっきりとした不思議な模様を捉えることが なかなかできません。
ここで、時間をかけて ボケてもボケても、やり直して
なんとか撮れたアケボノソウ。
本当に可愛い花です。




10月 21日

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7日と、21日と
約2週間たっても まだ咲いていました。
花の時期は長いような、短いような。
私的には、思っていたより花期は長くて 。
花期を知ることが出来たことが 嬉しかったのです。

アケボノソウ、来年もまた見れるといいな。





木々の隙間が大きくなった 空。これも秋の風景なのでしょう。

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秋の深まりは どんどん加速しています。







色とりどりの紅葉&お気に入り秋ショット2018!


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by butanekoex | 2018-11-01 08:42 | 山歩き 春日井三山
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さて、このあと 私以外の3人はそれぞれの目標地を目指して出発。


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ハイマツに覆われた 細い稜線に小さくなっていく姿。いってらっしゃーい。


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3人を見送り、しばし丸山からの眺めを堪能したあと、来た道を引き返しました。


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西穂山荘で、ひとりで写真を撮りながら 3人の戻りを待つ間
次から次へと登山者が来ては さらなるピークを求めて過ぎ去ります。


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山荘から横、少し離れたスペースは、カラフルなテント場


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その横に、お花畑が広がっています。
青い花が一面。
ヤチトリカブトだと思われます。すごくきれい。


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日帰り登山しかしたことがないので
いつかここにテント泊して、満天の星空をみてみたいなぁ
なんて思いを馳せながら、3人の戻りを待っていました。
(そもそも、テントを担いでなんて今の体力では難しいので、あくまでも夢のお話です^^)


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みんなが戻ったら、お楽しみの昼食。カップラーメンが待っている♪

ザックをおろし、
次のそれぞれの目標地の話を楽しんで下山するまでの時間を惜しみました。



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次に行ける日があるなんて、誰にもわからないから
行ける時に、行ける場所に。

無理はしないけど、気合が少しの無理を消し去ってくれるのです。
次に行けると信じて、次の目標は独標まで。





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8月4日 西穂高にて

ここまでお付き合い、ありがとうございました。









去年の夏の出来事で、標高2,000mを超える山に行く日はもう一生無いかも・・・。
というより、一生無いものと決めつけて 感傷に浸ることもあったけれど
今年1月に見た上高地からの景色に心震え、あの日見た西穂高に今回来ることが出来ました。
こんなヨロヨロの私を誘ってくれた友達に心から感謝です。





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by butanekoex | 2018-08-19 07:34 | 登山 | Trackback

西穂丸山へ

西穂高ロープウェイの始発に乗るための 名古屋出発は深夜1時半。
私は友達の家に前泊させていただき、4時間の睡眠は確保できるはずが
久しぶりの登山に 少々興奮気味で 1時間おきに目が覚める。
この感覚、まさしく小学生の時の運動会の前日・笑

目的地の駐車場には余裕をもって朝の5時に着きましたが、すでにたくさんの登山者の車で空いた場所を探しました。
やっぱり、すごく人気の山なんだなぁ。

登山口までは、楽々 ロープウェイで一気に2,156mまで標高を上げ
登山届を提出してから登山開始です。

これから山に登るという瞬間、目指す山並みを望む時、なんとも言えない高揚感に包まれます。





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初級コース、西穂山荘までは 特に歩きにくいことは無いという印象。
そう、歩きやすい道のはずなのに 私のなまった肉体にはかなりキツい。
めっちゃくちゃ しんどい。

友達は、楽しそうにおしゃべりしながら余裕で登っているのに、私一人でゼイゼイハアハア^^;
息があがって、途中で泣きたくるのを何度も我慢。
そろそろホントに泣いてやろうか!と思ったところで





目の前に、ぱぁーーーーーっと。




西穂山荘!


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はっはっはー(#^^#)
着いたぜ、山荘!
目標達成。軽いわ。
コースタイム 90分です。

と、ここからの景色を見たとたん、先ほどの泣きたいほどのキツさを一瞬で忘れるという調子の良さ。
実はね、ここまでで写真を撮る余裕も、周りを見る余裕もまったく無し。
なので、いきなりの山荘の写真です。
なのに、軽いわと言い切ってみる(笑)






さて、ここから先 「丸山」までのコースタイムは約20分。
行けるかな・・・?。
20分なら・・・行きたいな。


行ける、行ける!自己暗示。
15分ほど休憩を取った後、西穂丸山を目指して出発しました。






西穂山荘の向こうには、焼岳の勇壮な姿
さらに後ろには乗鞍岳


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歩きだして5分。
で、ポキッ。

いきなりの大きな岩のぼりの急登に直面し、ここで心がポッキリ、折れました。

「無理」と、足を止め
「山荘まで引き返して、私は一人でみんなの帰りを待つわ」
と、体を反転させたのですが、
友達は完璧な名古屋弁で、
「あきらめ早っ!! なに言っとんの~。まだ歩きだして5分じゃん、もう少し頑張ろうよ。この岩場はすぐに終わるて~」
と、私の背中をぐいぐいと押してくれるのです。
そうかな。もう少しだけ頑張れるかなと、なんとか折れた心をつなぎ合わせて。。。


その言葉のとおり、大きな岩場はじきに終わり、やがて歩きやすいハイマツの道にでました。
そこからは、あのポッキリの心もどこへやら。





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西穂丸山
丸い稜線のピークに着きました。
2度目の目標達成に、充実感。くーっ、泣けるわ。


諦めかけた気持ちをふるい戻してくれた友達に感謝です。


ここから、西穂独標が見えます。
さらにその向こうには 美しい三角、ピラミッドピークも。





↓の塊が独標です
その左には、三角形のお手本のようなミラミッドピーク


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少しだけ、ズームにすると
独標の上にたくさんの人が見えます

私には、毛がまばらに生えている何かの頭に見える・笑


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やっぱり来てよかった。
あそこで諦めて引き返していたら、この景色を知らずに終わるところだったのですから。





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by butanekoex | 2018-08-14 07:28 | 登山 | Trackback

夏山

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8月4日 土曜日 快晴!


晴れ続きの今年の夏

北アルプスの空は 深い、深い 青。





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この夏の猛暑を逃れるべく向かったのは 北アルプス 西穂高。

2年越しの夏山です。


西穂高口駅登山口(標高2140m) → 西穂山荘(標高2370m) → 西穂丸山(標高2452m) → 西穂独標(標高2701m)

いくつかの小さいピーク → ピラミッドピーク(標高2740m) → 西穂高主峰(標高2909m)


初級コースは独標までです。

独標から向こうは夢の世界、私は決して足を踏み入れることはありません。ははは。


しかも、もともと体力が無いところに加えてのこの連日の暑さと 万年運動不足で

この日は登山自体が大きな不安。完全に 自信喪失ぎみでした。

友達は、そんな私でも行けるだろうと

「まずは西穂山荘を目指そうよ」と、うまい誘い文句。

そうか。まずは一番近い目標地なら行けるかな、と

気合を入れなおして出かけたのであります。


私以外のメンバーは、独標まで、そしてピラミッドピークまでを目指すと言う

それぞれのレベルに合わせての山行。





名古屋の猛暑とは異世界の、すがすがしい1日が始まりました。










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by butanekoex | 2018-08-11 08:20 | 登山 | Trackback
車山高原から白樺湖へ
フォトインストラクター同行のハイキングツアーです。





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白樺の白と、湖面に映る雲の白
太陽光の加減で白の対比を楽しみました。










1週間前に先生は今回のコースを下見に行かれ、撮影ポイントを確認されたそうです。
でも、このツアーの日までの数日で草刈りが行われたようで
撮影ポイントのひとつがなくなってしまったとのこと。
ベンチと植物がすごく素敵な場所だったそうで、先生は何度も残念だとおっしゃっていました。
そうと聞くと 私も残念。
その場を一気に通り越し、白樺湖沿いを歩きます。





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白鳥がいました。


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最後の撮影指導箇所の池の平神社に向かいます。
水の中に建っている鳥居は堂々として
蓼科山や八ヶ岳と共にこの湖を見守り続けているのでしょう。




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鳥居正面からの一枚


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山と鳥居を撮ろうとしたところ、
鳥居の上の部分が 後ろの山にかかってしまって
ちょっと残念な一枚になってました。


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神社での撮影も終わり
後は駐車場に戻るばかり。
その間の道々も、皆 なにか良いものを撮ろうと
カメラをしまうことなく歩いています。
水鳥とか、ルピナスとか、空き家とか。



空は雲行きが怪しくなってきて
時折 雷の音も聞こえだしました。





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7月 15日 白樺湖にて











駐車場に着いたとたんに、激しい雨が。
この雨は、私たちがバスに乗ってからもしばらく降り続き
「長野県記録的短時間大雨情報」なるものが発表されたとスマホに臨時のメッセージ。
濡れたのは、バスに乗り込むほんの少し。
これは、私の雨女を払拭できたということでしょうか。
それとも、最後に雨女パワーを炸裂させたということ?
深くは考えずに ご機嫌で帰途についた1日でした。




いつも思いのままに デジカメで撮りまくっています。
フォトハイキングツアーは今回が4回目。
いいカメラを持っている方々にいろいろ教えていただきながら
プロのアドバイスもいただける楽しい時間に感謝です。








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by butanekoex | 2018-07-28 09:35 | 山歩き | Trackback
吸い込まれるような青空の下
もくもくぷかぷかの雲の下




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車山スカイプラザから 白樺湖方面に向かって
大自然の空気を満喫しながらのフォトハイキングツアー。

フォトハイキングツアーはその名のとおり
写真を撮ることが目的です。
決められた時間に決められた場所を通過すればいいので
ツアーの隊列を気にすることなく じっくりと撮ることが出来るのが嬉しいです。





だだっ広い草原を、思い思いに楽しむ。


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草原の遊歩道を歩いていきます。
ゴロタ石の道はつまづきそうになりますが、
緩い坂道で、特に歩きにくいことはありません。
おろしたての登山靴の試し履きにはぴったりかも^^



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目の前には どっしりとした蓼科山


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八ヶ岳連峰をバックに


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虫撮りは苦手なのですけれど、
絵になるので、何度か挑戦。
やっぱり難しい。
じっとしてくれ。



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あ、トンボ。


先生、このトンボ。
先生ならどう撮るのでしょうか?と聞いてみた。



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こうなりました。
山をバックに、縦のラインを強調。
「逃げるなよ、逃げるなよ」と、ずっと呪文のように呟きながら^^



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空が・・・半分青い


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7月 15日 車山高原にて





余談
コースの右下の車道の一部分に メロディーロード」と名のついた区画があります。
ツアーの添乗員さんの「メロディーロード」の説明がすごーく面白い(´▽`)
以下、私の記憶を思い起こして、添乗員さんの説明をメモしておきます。


メロディーロードは 車が通ると、音楽が聞こえる仕組みになっているからそう名付けてあるそうです。
知らない人は ほぼいないんじゃないかな~。
ふーふふー ふーふふふー (←ここでいきなりハミング・笑。)
これ、名曲ですよね。ほんとにいい曲ですよ。
なのにメロディーロードで聞こえるのはすごくすごく気持ち悪いんです。
何度聞いても、気味が悪くてね~。
ぞーーーっとするというか、おえーっとなるんです。
皆様、メロディーロードの横を歩く時は是非とも聞いてみてくださいね。気持ち悪いですから。




「おえーっ」って・・・(;一_一)

これ、おすすめなのか、すすめていないのかよくわからないんだけど(笑)
何度も「気持ち悪い」と言う添乗員さん。
面白すぎやないかーい。

メロディーロード、これはどう聞こえるか聞いてみるしかないと
興味をそそられたのは事実です。


で、どう聞こえたかはね。
ふふふ。ここでは言わないでおくー(#^^#)
気になる人は、ぜひともその場に行って 聞いてみてください。
メロディーロードがどう聞こえるかはともかく、スカボロフェアは間違いなく名曲です。


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by butanekoex | 2018-07-24 15:01 | 山歩き | Trackback

ホシカッタ モノ


買ってしまったのであります。



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これ履いて 行く場所はすでに決まっているのだ~( ´艸`)






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登山靴を買い換えたいとずっと思っていました。


名古屋駅前の山ショップでね、
私に合う靴を2つのメーカーから選び出していただきました。
低山・日帰りが専門、登山は初心者であることと
予算を告げたあと
丁寧な採寸と試着、店内を30分以上も歩かせていただき
迷って迷って これだ!と買ったのが LOWA。
決めてはやっぱり履き心地。
足首のホールド感がとても良くて 膝痛持ちの私の足の疲労も和らげてくれると期待大です。
ただね、色がこれ1色。
願わくば 寒色系でと思っていたのでね。
でも、見ているとだんだん良い色に思えてくる。赤ワインが飲みたくなるわ。
じいやにちょっと良いチーズを用意させねば。
(私は ワインは飲めません^^;)
(じいやって、誰よ。

家に帰る道では 久々に嬉しい買い物をして きっと足が宙に浮いていたと思います。




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by butanekoex | 2018-07-17 07:29 | 登山 | Trackback

萩の花道





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6月 24日はものすごく良いお天気で
弥勒山からの眺望も最高でした。




御嶽山の頂上付近には 雲がかかっています。


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右にカメラを移すと 中央アルプスもくっきり


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下山の道々では
今からが盛りとなる 萩の花があちこちに。





この角度から見る萩の花が好きです。


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これからの春日井の山、しばらくは 萩を楽しむひとり山歩きとなることでしょう。





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by butanekoex | 2018-07-02 08:20 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

6月
コアジサイを求めて3度ほど 春日井三山に行きました。
9日に行った時は、可愛らしい薄水色の花はほんの少しで
まだ咲きはじめだと決めつけて
その翌週と翌々週に しつこく足を運んだりしたのです。





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でもでも

行ってがっくり。
9日よりも花が無いではないですか。



6月 16日

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9日に行った時でも もう終わりかけだったのかな。
と、思うと急に足に疲れが・・・^^;






6月 24日

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やっぱり花がありません。

通りすがりの常連さんが
「ひと月ほど前だったら、ふわふわの青い花がたくさん咲いてたよ」


・・・ですって。

ああ、そうか。
今年は春からどの花も 早めに花が咲いていたなぁと
今更思いおこしました。
そう。
コアジサイだけが前年と同じ時期であるはずもなく。





大好きなコアジサイ、今年見ることが出来たのは ほんの少しだけ。
とてもとても残念だったけれど、少しだけでも見ることが出来てよかったと思います。

花が終わった緑色も とてもすてき。





そして 萩とヒメジョオンはますます元気が増しているのでした。



6月 16日

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6月 24日

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この角度から見る萩の花が好きです。





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午前9時半
すれ違う人との挨拶の言葉は
「おはようございます」「こんにちは」

どちらを声にしようか迷います。
きっと 迷うのはお互い様でしょう。

「おはようございます」「こんにちは」「こ、こんにちは~」って感じになる・笑



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今年の梅雨は雨が少ない気がします。




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頭の上にいる葉っぱヤロー予備軍たち・笑








6月 16日
6月 24日
春日井三山にて





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by butanekoex | 2018-06-26 08:34 | 山歩き 春日井三山 | Trackback

うちのオッッチャンこと、夫と二人暮らしの50代。毎日を飾らずに暮らしたいと思っています。


by butaneko